生徒さんの育成は自分育て。日本式フットケア講師養成コース第一期が修了しました

アシタスタイル、井手口です。
1年半をかけた「日本式フットケア講師養成コース」が修了いたしました。4名の方へ「インナーソールテクニシャン」を認定!修習生の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。




そうなんです!あの3Dインソールをですね、自分の手で自分の判断で作れるようになったのですよ。
その為に、3Dインソールと身体の仕組みを十分に理解しながら、クライアント様のお悩みを解消するスキルを習得しましたので、クライアント様を笑顔へ導いて行かれます。今後は各々で、セミナーを開催したり、靴の着付けを指導したり、半年後には、それぞれの現場での実践を持ち寄り、プロフェッショナル研修が予定されています。
・靴の着付け®マイスター認定
・足質快善®マイスター認定
となり、晴れて日本式フットケア講師を名乗ります。
振り返れば、開講初日には考えられなかった未来が、今、ここにあります。1年半前には存在していなかった事実が確かにあるんですよね。
選ぶこと。
続けること。
本当に凄いチカラです。
例えば、
「人が怖い。緊張せずに話せるようになりたい。」と、他人様と目を合わせることが苦手だった生徒さんが、人前でイキイキと笑顔で足の講座を行えるようになるんです。そんな姿を見ていると、胸が熱くなります。
掲げた目標がクリアできたり、他人様から良い評価を得られたりすると、達成感や充実感で、少しづつ、自信が芽生えるんですね。限界と思い込んでいた自分を、自分の努力で乗り越えていく美しい瞬間です。
医療の専門家も認めた、アシタスタイルの足の見方
今回の講座は理学療法士の方も受講されました。
「井手口先生の、教科書や参考書には載っていない足の見方が、めちゃくちゃ勉強になりました。こんな風に見るのかー!と面白かったです!」そんな評価を頂けました。足の構造分析は、身体の専門家でも苦手とされる分野なので、そう言って頂けると、私の自信にも繋がりますし、今後のモチベーションに繋がります。
ホスピタリティ・マインドを大切に
アシタスタイルアカデミーでは、情報や技術の教示のみならず、「ホスピタリティ・マインド」を大切にしています。他人様のお身体を通して関わりを持つことは、お相手様の人生に触れることですから、ここは絶対に避けられない道なのですよね。
ホスピタリティ・マインドは、相手を大切に思う気持ち。
愛と感謝とリスペクト。
まごころや礼儀正しさ。
フットケア講師は、講師業であり接客業。
接客業は、お客様の願望を叶えるのがお仕事なので、お客様を慮る気持ちがなければ務まりません。
育てることは自分育て
よく、子育ての指南で「育児は育自」なーんてありますが、まさに!育てるお仕事というのは、自分育てなのだなぁ!!と思います。
僭越ながらも教示した立場としては、彼らの成長は、私の成長そのものでありました。
おかげさまで私もたくさんの学びを得ることができました。心より感謝申し上げます。
修習生の皆様、半年後のプロフェッショナル研修でまたお会いしましょう。これからの活躍が楽しみです!引き続き、応援しています。
アシタスタイルアカデミーでは、次期コースの受講生を募集しています。
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