ASHITASTYLE

自分の足で歩き、人生をスタイリングする—

アシタスタイルが目指す未来

足るを知り「満足」な人生へ。

私たちが目指すのは
先人が培ってきた足を重んずる習慣の
再構築です。

「足を躾ける」新たな日本文化を
日本式シューフィッティング「靴の着付け」
として、次世代へ繋ぎます。

 


アシタスタイル企業理念


私たちアシタスタイルは
足づくりを広めます。

靴文化を育みます。

足元教育を創ります。

足を本来あるべき形へ戻し
健康を増やします。

笑顔と幸せが溢れる
明るい未来を築きます。

 


アシタスタイルは
医療機関ではありません。


病理移行のメディカルフットケアではなく
病気にならないためのウェルネスフットケア。

人生100年時代に向けた
早期未病対策の提案で社会へ貢献します。

・自然治癒力の活性化
・痛みの改善、解決
・肥満や生活習慣病の予防、改善
・医療費、介護費の削減
・健康寿命でピンピンコロリ

足裏は、カラダの根っこです。

未来も元気でいたいなら、
足づくりを習慣にし、歩き続けることが
歩けるカラダを保つ唯一の方法です。

 

 


 

Blog

誰も教えてくれなかったこと。誰も築いてこなかった文化。

推薦者の声


プロフェッショナルコース第一期修了生
石井外科院長 石井正彌先生(外科医師)

ーーーアシタスタイルへ足を運んだきっかけは?
医学的にも足を特化して診るという学問は、まだまだ歴史が浅く、靴社会の西洋においても体系化され始めてから100年程度しか経過していない分野であり、日本に関しては専門的に診る科が大学に出来たのも数年前という現状です。足は肉体の土台であるため、学びの必要性を昔から感じてはいましたが、現在体系化された学問としては、ドイツ式足病学と、欧米式足病学のいずれかで、学ぶためには海外へ行く必要があります。そんな中で、友人から気になる一報を受けました。アシタスタイルへ伺ったことにより体調改善をしたという一報でした。

医療従事者でもある友人は歩行困難になるほどの足裏の痛みで整形外科を受診、外反母趾と扁平足の診断ののち、医学的に良いと思われる手段(リハビリ、テーピング、専用インソール等)で解決を試みるも、なかなか痛みが取れず手応えを得られなかった様子で気落ちしていたのですが、アシタスタイルアカデミーの講座へ伺った直後から体調が劇的に好転したというのです。「もしやこれは!」とピン!ときて、職業的興味が湧き、即、足を運びました。自分は特に体調へ不調を来してはおりませんでしたが、自分自身の足や足裏の状態が知れたこと、歩行アシスト3Dインソールや、正しい靴の選び方、靴の着付け、正しい歩き方など、「これは医院でも役に立つ」と確信しました。

ーーー学びはどのような方へどのように活用していますか?
アシタスタイルアカデミーで得た情報と技術を、事業へ活用しています。この知識が広まっていくと、足と靴で悩んでいる人が確実に減らせます。未病ケアで健康増進が叶います。歩行などで冷えなどからくる体調不良がなくなります。現在、患者様の足のデータを集めて体系立て、学会で発表したいと考えています。

アシタスタイルアカデミーでは、単なる知識だけでなく自分の体験を通し体得すること、共に学ぶ仲間の多様な考え方、経験や反応も分かち合う点が、生きた授業であり、現場でそのまま活かせるのだと感じています。外反母趾でお悩みの方はもちろん、腰痛や肩こりなどの不調、扁平足や猫背、つまずき転倒予防、フレイル対策としての体作りに興味のある方はぜひ!

石井外科 
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-2 
TEL 03-3351-9338
http://ishii-geka.com/

 


プロフェッショナルコース第二期修了生
ソラリラ店主 太田恵里佳先生(理学療法士)

ーーーアシタスタイルへ足を運んだきっかけは?
PT(理学療法士)として患者様のリハビリに携わる一方で、私自身が外反母趾の悩みと左膝の痛み(前十字靭帯再建手術、半月板切除)を抱えていました。解決の糸口を得たくて様々なセミナーを受講したり、自分でもテーピング法を用いたりと試しみるも、一時的には改善しますが長期継続できず、どうやっても対処法の域を脱しませんでした。アシタスタイルのホームページを見つけた時「外反母趾を切らずに自分の力で解決する」と書いてあり、私が探し求めていた根本改善法はココだ!と直感しました。

ーーー得られた学びを教えてください
ひたすらに、実践、実感、実証、でした。おかげで外反母趾は改善し、パンプスも問題なく履ける足に変わりましたし、なんと左膝は、アシタスタイルメソッドを実践しわずか半年で痛みが消失。「きっとこのままいけば20年後には人工関節だろうな…」PT業界では術後の膝の末路はそれが当たり前でしたので、驚きと感動の連続で、まさに「自分がやらなきゃ変えられない。自分の体は自分でしか治せない」行動力と自己治癒力の再認識でした。

ーーー体験談を教えてください
アカデミーで学んでいる途中に妊娠がわかったのですが、浮腫みも冷えも腰痛も一切なく、周囲の人からは妊娠していることにも気づかれないほど、歩ける動ける元気な妊婦でした。出産時は「ほんとうに初産なの?!」と助産師さんに驚かれるほどの超スピード出産。初めての出産はほんとうに気持ちが良くて最高の体験で「また産みたい!」と思えました。実は、この子の前に二度の流産を経験したのですが、今だからこそわかることがあります。当時を振り返るとあの頃の私のお腹には、せっかく授かった命を守り支える強い器がなかったのだろうなって。外反母趾や膝の不調は、身体が土台から歪んでいた証拠です。足裏アーチ不全は、地面からの衝撃を緩衝できず子宮へダイレクトに大きな揺れを伝えます。きっと赤ちゃんは不安だったろうな。怖い思いをさせてしまったな。ママがあなたを守ってあげられなかったね。と。

たくさんの涙も流しましたが、アシタスタイルのおかげで可愛い娘に会えました。そして、つい先週に第二子を出産したばかりです。3540gの元気な男の子は、陣痛から2時間、破水してから10分、娘の安産記録を更新する超!超!スピード出産でした。これも、アシタスタイルでの足づくり体づくりの結果だと思っております。

ーーー学びはどのような方へどのように活用していますか?
アシタスタイルで得た情報と技術は、日々の生活と事業へ活かしています。私のクライアント様は子ども連れのお母様が多いので、親御さんだけでなく、お子さんが歩き始めるところからの足へのアプローチで、発育指導には特に役立っています。今後は、足元のケアの重要性を伝えていくためにデータを集めて体系立てし、さらに活かしていきたいです。足元のケアを妊娠中から取り組んだ方とそうでない方、歩き始めから取り組んだ子とそうでない子の比較で、すでに明らかな結果の違いが現れてきているからです。

「子どもは未来の大人です。子どもって、体こそ小さいけれど、ちゃんとわかっているからね。子ども扱いせずに、ひとりの人間として尊重し接すること。お嬢様をしっかりレディへ育ててくださいね。恵里佳さんが背中を見せるのよ。」これは井手口先生から頂いた言葉で心に留めています。井手口先生がアシタスタイルを産んでくださったこと、先生のたくさんの経験と知識を方法化してくださったことに感謝しかありません。出会えて良かったと心から思います。

井手口先生は家族以上に本気で関わってくださいます。惜しげなく与えてくれる愛がとても深い方です。足への情熱と、志を貫き通す底知れぬパワーに感動しまくっています。先生はしばしば「恵里佳さん。アシタスタイルを体現してくださってありがとう。」と仰います。だから私は、先生が産み育んだ子ども=アシタスタイルを活かし、先生が叶えたくても叶えられなかった妊娠・出産・育児を実際の経験としてしっかり積み重ねて行きます。私の生き様と子どもたちの生き様で見せることがアシタスタイルを体現することで、それは同時に私にできる井手口先生への恩返しだと思うからです。アシタスタイルを通しての様々な経験で体だけでなく心も強くなりました。人との出遭い、知識や危険、家族との日々の生活、すべてが私の財産です。井手口先生、ありがとう!

Soralira(ソラリラ)オンラインサロン
https://peraichi.com/landing_pages/view/soralira/

 


プロフェッショナルコース第二期修了生
八幡美緒先生(整形外科医師)

ーーーアシタスタイルへ足を運んだきっかけは?
脊椎専門医として日々痛みを抱える患者様を診療しているとレントゲンやMRIなどの画像上、明らかな異常はなく手術までは必要のない患者様も多くみられます。その場合はリハビリや生活指導、必要に応じて痛み止めの処方などを行いますが、もっと何か助けになることはできないのだろうか?と、もどかしい気持ちを抱えていました。壊れてしまったものを手術で治す治療は発達していますが、壊れる前に、壊れないようにする手立てはないものか、と模索していました。

アシタスタイルを知ったのはSNS上で見かけた友人の投稿でした。「歩くだけで足が痩せる、お尻が上がる魔法の靴がある!」まさか?!そんな…と半信半疑でしたが、アシタスタイルでは足の不調の根本改善を謳っていることと、私自身、靴に困っていたものの解決できる決定的なものがなかったため、実際に体験してみたかったことがきっかけです。

ーーー得られた学びを教えてください
アカデミーで得たのは、足やインソールなどの知識と技術は勿論のこと、自らを満たすことが重要という精神面での学びです。以前より自分を大切に扱えるようになりました。幼い頃から自分よりも他人を優先し、自分を満たさずに生きてきたように思います。小学5年生で医師になると決め、その目的に向かって寄り道もせず真っ直ぐに進み、無駄を省き欲求も切り捨て自分へ多くの我慢を強いてきた人生。求められれば応え、与える。医師の仕事は好きですが、どこか、自分の優しい気持ちを切り売りしているような、擦り減らすような感覚があり疲労を感じることがありました。

自分自身を満たしつつ、目の前に来た患者様に誠実に対応し、良い医療を提供するにはどのような働き方がよいか、考える良いきっかけになりました。

ーーー学びはどのような方へどのように活用していますか?
アシタスタイルで得た知識や情報を日々の診療で患者様へお伝えしている中で、先日嬉しい出来事がありました。靴の履き方をお伝えした患者様が次回の診察時に腰痛改善のご報告をくださったのです。薬や注射、手術以外でも提供できることが増えました。今後も、靴の着付け、靴のサイズ感の修正、姿勢、歩行、運動指導など、学んだことを少しずつ還元していきます。

今後の展望は、アシタスタイルを提供できるような体制をつくることです。より一層、自分の診療と共に活かせる環境づくりがしたいです。足の勉強を通して満足の研鑽を積む学校、アシタスタイルアカデミーが、みんなに伝わるといいなと思っています。これからもどうぞ末永くよろしくお願いいたします。優しい世界で穏やかに暮らせる人が増えますように。

 

ハルの写真館

今日は月イチの日曜営業日です。

お疲れ様です。スタッフあきこです。

先日、古くからお付き合いのあるカメラマンの深澤明子(ふかさわ めいこ)さんがサロンへ来てくださり、ハルの写真を撮ってくださいました。
すごくかわいく素敵に撮ってくださったので、せっかくだから公開しちゃいまーす♪
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