アシタスタイル® FAQ よくあるご質問
「アシタスタイルって、何をするところ?」 初めての方が感じる疑問に、正直にお答えします。
その1|アシタスタイルについて
A. 全身は、足の爪先からインナーマッスルで繋がっているからです。
足そのものの機能を高めることが、さまざまなお悩み解決への糸口になります。
足の機能が低下する大きな原因は、現代人が裸足で暮らしていないことにあります。とはいえ、現代は靴を履いて暮らす社会。だからこそ「靴との関係性を良好にすること」が何より大切です。
アシタスタイルは、足そのものと靴の両方から整えられる、世界でたった一つの専門サロン&スクールです。
A. 足と靴の専門サロン&スクールです。
外反母趾・タコ・靴ずれ・靴が合わないなどの足トラブルを、切らない・削らない・処置しないアプローチで根本から改善します。
病院でもなく、一般的なフットケアサロンでもない。「なぜそうなったのか」の原因から整える、常識破りの健康法です。
A. 「対処」ではなく「根本改善」を目指しています。
現在の医療はメディカルケアと呼ばれる、壊れてしまった身体を修復する方法です。
アシタスタイルは「予防医療」「未病ケア」としてのフットケアを提案しています。壊れないように使っていく、ウェルネスケアの考え方です。
整形外科医・外科医・理学療法士の方々も「学びに来られる」のは、この考え方が既存の医療にない視点だからです。
A. 解釈や概念が、すべて今までと逆だからです。
たとえば、痛みや不調が出ると「悪くなった」「弱くなった」と思いがちですが、実は逆です。
その部分で体重の重みをずっと受け止め、持ち上げ、運んできた。つまり「使うのが得意」で「使いすぎた」部分なのです。
身体の中に、使ってこなかった別ルートの動作を入れてあげることで、効率のよい重みの支え方を習得します。重力に抵抗できる身体へと変えていく、それがアシタスタイルのアプローチです。
A. ずっと通い続けてほしいです。でも、理由は「依存してほしいから」ではありません。
多くの治療やケアは、Worst・Not Goodをゼロに戻すことだけを目的にしています。痛みが消えたら終わり。それが対処療法の限界です。
アシタスタイルが目指すのはその先です。
不調がなくなった身体で、さらにケアを続けていくと、Good→Better→Bestへと変わっていける。アスリートが日々トレーニングを続けるのと同じ発想です。
「アシタスタイルは、今日も調子が良い!を叶えます。」
これはアスリートだけの話ではありません。一般の方でも、Better・Bestを目指していける。それがアシタスタイルの考え方です。
通い続けることで、身体はどんどん進化していきます。
A. 医療機関ではありません。
そのため、自分の足で体重を支えられる「健足」の方が対象です。医療・リハビリが必要な段階の方はお断りする場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
その2|足質快善®・靴の着付け®について
A. 足そのものの質を上げる、アシタスタイル独自のメソッドです。
症状への対処だけでなく、骨・関節・筋肉・血流・皮膚・爪・神経の7つにアプローチする「全身動作リノベーションシステム」です。
足を整えることで、外反母趾・冷え性・姿勢・歩き方・更年期症状、さらには認知機能まで、全身へ変化が起きます。
A. 靴の「役割」を体得するメソッドです。
靴が合わないのは、足のせいでも靴のせいでもありません。「道具としての適切な用い方=正しい靴の履き方」を教わってこなかっただけなのです。
着物の着付けに「身体を整える所作」があるように、靴にも「足を整える履き方」があります。この発想から生まれた、日本式のシューフィッティング術です。
靴の着付け®を習得すると、靴音が静かになる・疲れにくくなる・姿勢が整う・歩き方が美しくなるなどの変化が起きます。
A. できます。むしろ「自分でできるようになること」がゴールです。
アシタスタイルは「誰かや何かに頼らなくても自立できる身体づくり」を目指しています。サロンで整えた状態を、日常の中で自分で維持できる習慣をお伝えします。
A. 生まれた時から外反母趾という赤ちゃんはいません。
外反母趾の主な原因は、誤った靴の履き方による「靴の誤用」に伴う「足の誤用」です。まずは、何十年も続けてきた誤った習慣(=靴の履き方)を疑うことが解決の近道です。
A. アシタスタイルは医療機関ではないため、手術の要否の判断は行っておりません。手術については医師にご相談ください。
そのうえでお伝えしたいのは、足の痛みの元は「体重=重力」だということです。足と靴の構造を知ることが、足の痛みを回避する方法であり、痛みから解放される早道です。
事実として手術を避けたい方が、別の解決策としてアシタスタイルへ多数お越しくださっています。
また、以下、医師の声をご参考になさってください
石井外科院長 石井正彌(外科医師)
八幡美緒(整形外科医師)
その3|セルフケア・道具について
A. セルフケアを「続けられる仕組み」を作るためです。
歩くことは最高の運動ですが、足が痛ければ歩けません。歩けなければ運動できません。だから、まず「自発的に歩きたくなる足元」を作ることが先決です。
自己整体シューズや骨格誘導3Dインソールは、履いて歩くだけで足と身体を整えていく「道具」です。正しい道具を使うことで、日常の歩行がそのまま運動になり、自然に足のトレーニングへと変わります。
A. はい。道具は使い方こそが大切だからです。
どれだけ良い靴やインソールでも、履き方が間違っていれば本来の効果が出ません。それどころか、身体への負担になることもあります。
靴の着付け®は、靴を「活かす」履き方の技術です。たった一度習得するだけで、毎日の歩行が変わります。
A. 「庇う」インソールではなく「鍛える」インソールです。
一般的な医療用インソールは「安静・固定」の発想で、足を庇う仕様で現状維持が目的です。
アシタスタイルの骨格誘導3Dインソールは、足自身にアーチを作らせる「トレーニングインソール」です。使い始めると足の裏に筋肉痛が出ることがありますが、それは足底筋が鍛えられているサインです。
足の力がついていけば、インソールなしでも歩ける身体を目指せます。
A. そんなことはありません。
インソールを使いながら足底筋を鍛えていけますから、使わなくてもよいほどに足の力がついてくれば、自然とその状態になります。
ちなみに代表の井手口は「一生使うつもり」です。ズボラな人間なので使い続けた方が楽で効率的かつ合理的だからです。
A. 「今の足」ではなく「理想の足の形」に合わせた木型で作った靴です。
歯列矯正や補正下着のように、履くことで足を理想の形へと誘導していきます。靴が靴本来の仕事をすることで、歩くだけで身体の負担が減っていきます。
一般販売をしていないのは、間違った履き方では逆効果になる場合があるためです。必ずカウンセリング・講習を受けていただいた上でご提供しています。
A. 大丈夫です。すでに痛みが出ている足でセルフケアやトレーニングを続けるのはとても大変ですよね。アシタスタイルでは、痛みを回避しながら、日常生活の中で「ながら」で続けられる、頑張らないで行う解消法をお伝えしています。毎日履く靴を足のGYMにします。日常歩行をトレーニングに変えます。いつの間にか足が元気になっていく方法です。
A. 大体の靴に対応できますが、靴の種類によって使用するインソールが異なります。
◆骨格誘導3Dインソール(ヒール高4cm未満のフラットシューズ用)
スニーカー・通勤靴・通学靴・上履き・長靴・安全靴・登山靴・フラットパンプス・足袋など幅広く対応。ただしサンダルはNG(ヒールカップがある靴が条件です)。
◆ハイヒール専用インソール(ヒール高4cm以上のパンプス・ブーツ用)
パンプスやブーツなど、ヒールのある靴はこちらをご使用ください。
なお、インソールはメガネのレンズと同様、現在の足の状態を見ながら「理想の動きを再現できるよう」作成していきます。古いデータでの作成は逆効果になる場合があるため、必ずサロンでフットチェックを受けた上でご提供しています。
また、靴の構造によっては作成をお断りする場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。
その3-2|施術とレッスンについて
A. はい、受けることをおすすめしています。
長年の身体のクセや筋肉のこわばりは、セルフケアだけではなかなか崩せません。筋肉には縮まる性質があり、放っておくと硬さが蓄積していきます。
アシタスタイルのペレフーテ・ケアは、そのクセをリセットする役割を持った施術です。しなやかな筋肉へと変えていくことで、筋肉の質を維持できます。
施術でほぐれた身体にセルフケアを重ねると、変化のスピードが格段に上がります。サロンとセルフケアの両輪で進めることが、最も効率的な根本改善への道です。
A.使い方こそが、身体を作る「肝」だからです。
姿勢・体型・歩き方は、日々の動作の積み重ねで作られています。長年かけて崩れてきた身体の強烈なクセは、意識的に「正しい動作」を練習することでしか変えられません。
美しい文字をお習字で練習するように、アシタスタイルでは立ち方・座り方・しゃがみ方など、疲れない身体の動作を練習します。
知識として知るだけでなく、身体で覚えることで、日常の何気ない動作がそのままトレーニングへと変わっていきます。わざわざ運動の時間を作らなくても、毎日が身体づくりの場になる。それがアシタスタイルの考え方です。
その4|来店・体験について
A. はい、ほぼ全員の方が同じ不安を持ってお越しになります。
「新しいことを始めて大丈夫かな」「今の良い状態が崩れないかな」という気持ち、よくわかります。代表の井手口自身も、かつて同じ不安を抱えていた当事者でした。
まずはお話を聞かせてください。身体は身体本来の状態を知っています。体験することで、身体が正解を教えてくれます。
A. まずはご相談ください。
これまでの経緯をしっかりお聞きした上で、アシタスタイルでできることをご提案します。身体には補う力が備わっています。諦める前に、一度ご相談ください。
A. はい、5歳から対応しています。
「歩くのを嫌がっていた子が2時間自分で歩き続けた」など、お子様への効果を実感されている親御さんも多くいらっしゃいますし、足が痛くて諦めていた子が「リレー選手になった」「少年野球でレギュラーに選ばれた」など、嬉しいご報告が数多く寄せられています。
A. 「足と靴の"本気"教室」(無料・45分)からどうぞ。
アシタスタイルのアプローチを体験していただける無料の教室です。説明だけでなく、実際に靴の着付け®や自己整体シューズを体験していただけます。
「百聞は一見にしかず」。体験してはじめて伝わることがあります。
👉 詳細・ご予約はこちら →
現時点で困り果てている方、痛くて毎日がお辛い方は、井手口の初回カウンセリングへお越しください。
👉 詳細・ご予約はこちら →
A. 「足と靴の"本気"教室」(無料・45分)からどうぞ。
必要な回数は、お客様ご自身のご希望によって変わります。
例えば「足の形を変えたい」というご希望であれば、5〜10年の長期的な取り組みが必要なことは言うまでもありません。
不調を抱えてご来訪になる多くの方が「痛みがなくなる」「不安が消える」「支障を感じずに暮らせる」ことを当面の目標にされます。その場合(足の崩れの状態にもよりますが)最も早い方は初回に、その場で、手応えを得られます。
初回のコンサルティング以降、不調改善への取り組みを始めると、様々な変化が起こり始めます。1〜2ヶ月毎の定期チェック及び継続ケアで、痛みや不安を乗り越え、根拠と確信を得ながら改善へと繋げていきます。
A. 日常生活の足元を整えることが、改善の肝だからです。
外反母趾の主な原因は、誤った靴の履き方(=靴の誤用)に伴う「足の誤用」とアシタスタイルは捉えます。ですから、まず取り組むべきは、何十年も続けてきた誤った習慣(=靴の履き方)の見直しです。つまり「普段、どのような靴で過ごされているか」が、改善に向けた大切な情報になります。
もちろん運動するときの足元も大切ですが、日常生活での足元を整えるために、初回は普段よく履いている靴でお越しいただくか、ご持参をお願いしています。
例えば、一日のうちで最も長く履いている靴へインソールを装着できれば、それが改善への一番の近道です。
お仕事用の靴など、複数ある場合は、履く頻度の高い靴をお持ちください。
その5|選ばれる理由
A. 3つにまとめるとこうなります。
01 根本から整える:症状を一時的に抑えるのではなく、なぜそうなったのかの原因から解決します。
02 自分でケアできるようになる:サロンで整えた状態を、日常生活の中で自分で維持できる習慣をお伝えします。
03 医師も認めたメソッド:外科医・整形外科医からも推薦いただいている、確かなアプローチです。
「医学の視点からも価値ある学び」石井外科院長 石井正彌先生(外科医師)
「手術の前にできることがある」八幡美緒先生(整形外科医師)


