加齢によるボディの肥大化を食い止めるお話

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アシタスタイル井手口です。

先週末は、大阪出張サロンでした。

当初からなかなかご予約枠が埋まらず、悩んでおりましたが、開けてみれば、なんと満席!
ご友人やご家族をご紹介くださったリピーター様、ありがとうございます。
体験会からご興味を持ってくださり個別カウンセリングへお越しくださった初めてのお客様もありがとうございます。
出張の度に、必ず毎回、お越しくださるお客様、ありがとうございます。

アシタスタイルは、必要とされることで成り立っております。調子が良くても悪くても、頼ってくださることで、ポテンシャルを引き出して差し上げます。続けるほどに、どんどん体調アップする方法をお伝えしていきますので、ぜひ、継続なさってくださいね。

次回の大阪出張サロンは、新たな別の会場での開催です。5〜6月あたりを予定しています!

今日は、大阪でオーダー頂いたたくさんの3Dインソールを、一日中モリモリ製作していて、インソール製造マシーン化していた井手口です(笑)

本日のブログは、加齢によるボディの肥大化を食い止めるお話です。

きっとご興味ある方、多いんじゃないかしら??
実は私、今年、体重を、5kg落としました。マネージャーあき子は、お客様から「あきちゃん、痩せたね!」とお声がけ頂きます。我々のような56歳のおばちゃんでも、身体は絞れるってことを証明できたので、その方法をシェアします。

そもそも私が「身体を絞ろう!」と思い立ったきっかけは、今年の春の、衣替えです。
コロナ前は新宿御苑前にオフィスを構えていて、当時は、毎日のように講座を開催し、バリバリ講師業をやっていました。その頃のパンツスーツを久しぶりに着てみたところ、ジャケットは、少し腕肩周りがキツくなっていて、パンツは、入るものの、ファスナー閉まらず…。軽くショックだったのと、服がもったいないので、「よし!身体を絞るぞ!」と決意した、というわけです。

私が減らしたい部分は、ボディの外側へばりついた脂肪と、幼少期から緊張させすぎて、外壁としてボディの外側へ付け過ぎたマッチョなアウターマッスル。

それらを減らすために、どうやったかと言えば、インナーマッスル(深層筋)を使えるように練習したのです。

アシタスタイルサロンの個別セッション、大阪出張サロンでの個別セッションでご提供している、あの「からだリバースレッスン(身体の使い方のレッスン)」です。

井手口は、お客様へご教示する前に、必ず自分の身体を使っての人体実験をします。プロセスや結果を検証してから、あき子へシェアします。その後、お客様へご提供するのですが、自分で行いながら、自分の身体がどんどん変わっていったり、あき子の身体つきが変わったので「これは!皆様へお伝えせねば!」と思い立ち、最近のサロンメニューとしてご提供をしているというわけです。

具体的には、体幹を使えるようになったり、腹圧がかけられるようになったり、首の位置を変えたりなどなどやっています。身体が絞れるだけじゃなく、肩コリや首コリがなくなったり、体力が付いたり、疲れなくなったり、副産物がいっぱいありますよ!

インナーマッスルがやってくれる素晴らしい働きについて、具体的な記事も書いていきますので、どうぞお楽しみに!

いずれにしても、身体の土台は足元ですから、インナーマッスルを使えるようになるためにも、足元の整備は欠かせませんね。ボディの肥大化にお悩みの方は、まず、足元の見直しをオススメします。

最後までお読みくださりありがとうございます。

それでは、また!