がんにならない方法。体温と病気の関係

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アシタスタイル 代表の井手口です。

コロナ禍で行われてきた行動制限で、身体へ影響が出てきているなぁと感じる昨今です。

ここのところ「がんが見つかり摘出手術をした」「来月から治療に入ります」などのご報告が相次いでいます。

術後はリハビリが必要だけれど、激しい運動は難しい。
けれど、癒着を防ぐためにも、医師からは適度な運動を勧められ「そうだ!歩こう!アシタスタイルへ相談しよう!」ですね^^ 

人生の重要な局面でアシタスタイルを思い出してくださりありがとうございます。井手口が持っている情報を最大限にご活用いただければと思います。


 

さてさて、
動かないと人の体温は上がりません。


ということで、本日のテーマは、【体温と病気の関係】です。


がん細胞は、体温35度で増殖しやすくなると言われています。低体温状態では酵素の働きが低下し、新陳代謝が悪くなり、免疫も低下するためです。

体温が1℃下がると、
・免疫が37%、
・基礎代謝が12%低下、
・体内酵素活性が50%低下すると言われています。



◆体温の働き
40.0℃:ほとんどのがん細胞が死滅
39.6℃:乳がん細胞死滅
38.0℃:白血球が病気と闘う
37.5℃:菌やウィルスに強い
37.0℃:体内酵素が活性
36.5℃:免疫旺盛な健康体
36.0℃:熱生産増加
35.5℃:自律神経失調症になる
35.0℃:がんが最も増加する体温

34.0℃:生命回復がギリギリ



このように
体温が低くなると病気になり、低体温は「死」に直結します。

体温が低くなると、色んな症状が出てきます。

・血行不良
・自然治癒力低下
・体力低下
・慢性疲労
・風邪をひきやすい
・肩こり
・アトピーや喘息
・花粉症
・鼻炎や寒暖差アレルギー

・肌荒れ
・生活習慣病
・肥りやすい、肥満
・集中力の低下や鬱

また、生理不順、不妊症子宮内膜症、子宮筋腫など、婦人科疾患の多くが低体温や冷えと関係しています。


昔から「冷えは万病の元」といいますよね。

普段から冷えを感じている方、風邪をひきやすい方、いつも鼻をすすっている方は、「体温が低下していますよー」の身体からのサインですから、今すぐに、体温を上げる努力をしましょう。自分で自分を動かさないと、自分の体温は上がりません。
   

体温を上げるのは、表面でなく「深部」です!
そのためには自分でインナーマッスルを動かす「身体の深部の筋肉運動」が必須。
    
立つ、歩く、しゃがむ、などの日常動作を、適切な動きに変えていき、効率の良い運動にしていく。


これらが、アシタスタイルが伝えたいことの1つです。
 
     

◆着物を着ると、体温が上がることをご存知ですか?

江戸時代の江戸は、師走の半分が雪だったそうです。今よりも寒い冬、暖房設備も整っていない、風通し良く建てられた日本家屋の中で、当時の人がどのように暖を取っていたかといえば「着物」というわけです。


身体の深部を温かく保つためにも、着物で過ごすことは有効な手段です。

アシタスタイルは足の専門機関なのに、着物の講座も行っている理由ですし、「足を躾ける日本式フットケア」を謳っています。

身体の要所を、適切に衣類で守ることで、冷えない身体を作ってくれる着物のすごい効能に気づいたあなたが「そうだ!着物を着よう!」と思い立った際に
「アシタスタイルに相談しよう!」と行動して頂けると嬉しいなと思います。

着物を着ることが、今や特別なことになり過ぎてしまっているけれど、元々は日本人が毎日着ていた日常服です。日本人が作り出した着物が持つパワーと
着物の魅力に、ぜひ触れて欲しくて、色彩に溢れていた時代の美しい着物を目の当たりにし、実際に纏ってみる。「この着物をお召しになっていたのはどんな素敵なご婦人でしょうね?」当時の女性たちの「美意識」に触れ乙女心をくすぐる楽しいレッスンもあります。

最後までお読みくださりありがとうございます。

それではまた!