靴の着付け®とは?

靴を履くのなんて面倒くさいけれど、外を歩くときには靴を履かなくてはなりません。
だったら
「足がキモチイイ!」
「靴を履いた方が快適で歩きやすい!」
そんな風につい履きたくなる靴の履き方があればいいと思いませんか?


靴の着付けのメリット

靴の着付けは足と靴のマッチングテクニック。

  • 足が軽い
  • カラダが軽い
  • 靴の中でも足のゆびを使って歩ける
  • 歩きたくてうずうずする
  • つい駆け出したくなる
  • 「歩かなきゃ!」じゃなく「歩きたい!」に変化
  • 軽快なフットワークが叶う
  • 疲れない など


上手に靴が履けると良いことがいっぱいです!

日本人の体調不良の原因は、下駄の履き方で靴を履いているから。


靴は西洋生まれの履物です。
西洋文化圏では靴を履いたまま一日中を過ごします。


かたや日本では、屋内では履物を脱ぐ習慣があります。


履物を「脱ぎ履きをする」独自の和式文化のまま、暮らしが洋式へと変化した時代背景を考えれば、靴を脱ぎ履きしやすいようにゆるく履きたくなるのは、自ずと生じた下駄感覚です。
 
靴と下駄では、履物の特性が異なります。

着物はカラダの型崩れを防ぎながら日本人を守ってきた生活必需品でしたが、今や

  • 着物を着ない
  • 畳で暮らさない
  • 下駄を履かない
  • 布団の上げ下げをしない
  • 和式トイレにしゃがまない


など
暮らしのほとんどが洋式化した日本で、昔ながらの和式生活を選択するのは至難の業です。

アシタスタイルは、靴の特性と靴の用い方を示す必要があると考え、日本式フットケアスクールを創りました。

日本の暮らし特有の足の使い方を長年研究し、日本人が好む足のゆびの使い方に合わせた靴の履き方「靴の着付け」を開発しました。

足と靴の運転技術

では、そもそもの話です。

あなたは自動車の運転免許証を持っていますか?

自動車は操作法を学ばなければ動かせませんし、自動車を買うより先に運転免許の取得が必須ですよね。

「自動車」の部分に「靴」を当てはめて、もう一度読み返してみましょう。

あなたは靴の運転免許証を持っていますか?

靴は操作法を学ばなければ動かせませんし、靴を買うより先に運転免許の取得が必須です。

つい100年前まで裸足で暮らしてきた日本人は、靴の正しい操作法を習うことなく「なんとなく」で靴を履いて現在へ至っています。

アシタスタイルでは、靴の操作法を「靴の着付け」と名付け、和式から洋式へと衣食住が変化してしまった日本へ、新習慣を育みます。

ゆるい靴の弊害

足に合わない大きい靴やゆるい靴は、歩行の邪魔をします。

  • つまずく
  • 転ぶ
  • 疲れる
  • 冷える
  • 浮腫む
  • 膝や股関節の痛み
  • 腰痛
  • 姿勢が崩れる
  • 肥満
  • 身体機能低下
  • 代謝低下
  • 太ももやスネが張る
  • 足がつる

など
足運びが上手くできないことは、カラダの自損事故と、連鎖的な体調不良へとつながります。

靴の着付けご感想

井手口さんに靴を履かせていただいた時の感動がすごいです。まさに、着物の着付けのように背筋がシュッとする感じ。A.K様

講座で習った靴の履き方とカラダの使い方でウォーキングを続けています。その後は一度も腰痛が出ません。ぎっくり腰を起こしそうになっていたあの日、知り合いが、アシタスタイルの存在を教えてくれなかったら、、、と想像したら、天国と地獄です。自己流になりかけているので、また伺います。K.T様

ひもの締め方を変えたスニーカーを履いただけで足の冷えが消えたのにはビックリです!アシタスタイルのインソールを入れて立っただけなのに、猫背が直っている姿を鏡で見ても、自分じゃないみたいでした。M.I様

歩くの大嫌いな自分だけれど、健康のために頑張ってでも歩く必要は感じておりましたが、まさか「歩かなきゃ!」の義務感じゃなく、今すぐに歩きたくなっている自分の変化に、まず驚いています。歩くことが楽しみになるなんて、生まれて初めての体験かもしれません。靴のサイズも履き方も全部間違っていた。これでもう老後の不安がなくなりました。T.N 様