「似合う!」を発掘して私の魅力を引き出すコーディネートレッスン
~アンティーク着物編~




それを着ていると、必ず褒められる服って、ありませんか?


例えば、
・一目惚れした真っ白な美しい刺繍のブラウス。
・お気に入りのペールグリーンのカシミアコート。
・ボディラインを美しく引き立ててくれるAラインのワンピース。

服以外にも、
・褒められるへアスタイル
・褒められるメイク は

それが、まさに「あなたに似合っている」です。

井手口が褒められるスタイリングの一例

「好き」と「似合う」って、お洒落の永遠のテーマ。
ですが、「好き」と「似合う」は、おんなじじゃありません。

自分の「好き」を貫くあまり「似合う」に盲目になることも多いですよね。
 
  
人は見た目が9割。
「初めまして」のファーストインプレッション(第一印象)が、相手に記憶されます。

「自分に似合うもの」を間違ってしまった場合、あなたを見ているお相手の方の目には(残念だなぁ)と映りますし、せっかくのお洒落が、台無しに。

それって、とても、もったいないことだと、思いませんか?



残念な人にならないためには、たった一つ。
「センスを磨くこと」です。

センスの良い人は、「好き」と「似合う」が合致しています。

センスの良い人は、自身のキャラクターを充分に把握しつつ、他人からどんな風に見られているかも理解し、なおかつ「好き」を貫き通しています。

同時に「魅せ方」も知っています。
  

素敵なあの人は、「自分に似合う」を熟知し、自分の魅力を自覚しているから、魅力的なのです。

全ての女性は美しくなる権利を持っている

ところで、

パリっ子、ミラノっ子、ニューヨークマダム、などの言葉に代表されるように、欧米には、個性的でお洒落な、センスの良い人が多いと思いませんか?
  

おばあさまから譲り受けた形見の指輪と母が大切にしていたドレスを纏いながらも、ルブタンのハイヒールに足を通し、今期流行のメイク&ヘアスタイルで魅せる。
   

そんな最新トレンドも取り入れつつ、古き佳きものも同時に大切に扱いながら、好きな物に囲まれ、快適な暮らしを味わっているように思えます。
 
  

品のある素敵な調度品やアンティーク雑貨

今の日本は、没・個性。

誰かが流行らせた画一的なファッションに身を包み、みんなおんなじ格好。そして、目立たない無難な色、地味な色、暗い色、黒や灰色ばかり…。

そんな日本ですが、かつては、色彩に溢れた国でした。

諸外国は、美しの国・ジパングを求め、海を渡って来たのです。

着物は、まるで、歩く絵画。

四季折々の草花、時代を象徴する出来事、斬新な意匠・デザインは、作家さんが描くキャンバス。

アンティーク着物

敷居が高くなりがちで、敬遠しがちな着物の世界ですが、
昔の人は毎日来ていた服であり、現代のように、特別な衣装ではありません。

とはいえ、

庶民が身に付けていた着物はm畑仕事をするための野良着や、商いのための作業着でした。


アンティーク着物とは、明治~大正~昭和着物の呼称です。

かつてこれらを衣服として纏っていた日本人が確かに存在していましたし、色彩とセンスとが溢れた時代がありました。



現存する美しいアンティーク着物は、当時、お手伝いさんがたくさんいるような裕福な暮らしをされていたお宅のご婦人やご令嬢が、贅を尽くして仕立てた物であり、庶民が一生汗水垂らして働いても逆立ちしても買えないような高価な逸品です。


時を経て、単なる「古着」として庶民の井手口が入手出来ているのです。

色々な意味合いも含めて「この時代に産まれて幸せだな」「昭和産まれで、よかったな」としみじみとしてしまいます。





彩豊かなアンティーク着物

さて。
着物のスタイリングは、色×色、柄×柄。
無難に収めることができない多色の組み合わせ方は難易度が高く、コーディネートにお悩みの方も多いです。
  
  

ですが、その悩みを解消するために、着物屋さんへ相談に行くのは、ちょっと不安に感じる方が多いのも事実。

「試着した着物や帯を買う羽目になったりしないかしら…?」
とか、
「高価な着物を売りつけられたりしないかしら…?」
とか。
   
  

大丈夫です!
そんなご不安を、丸ごと解消しちゃいましょう!
    
   

アシタスタイルサロンには
「ここ、着物のお店ですか?!」な所蔵品がたくさんあります。

それらは「いつか美しい着物を用いたイベントを開催しよう」と思い、15年ほどかけて、コツコツ集めてきた井手口私物のアンティーク着物&帯の数々です。

涼し気な夏着物

ついに、時が来ました。

ようこそ!着物ワンダーランドへ!

ある人にとってそれは、まるで、ディズニーランドへ向かうワクワク感で
ある人にとってそれは、まるで、推しに会いに行くときの高揚感です。
   
アシタスタイルを通じて出会った皆様を、異次元のトキメキ空間へご案内いたします。
   
新しい世界の扉を開きに、どなた様もどうぞ気軽に、手ぶらで遊びに来てくださいね。
   
着物はじめてさん🔰もちろん、大歓迎です!

お待ちしております!

「似合う!」を発掘して私の魅力を引き出すコーディネートレッスン
~アンティーク着物編~


このレッスンは、参加した皆さん全員で代わりばんこに行う「リアル着せ替えごっこ」。

キャラクターの先入観がない初見で、互いに「似合う!」と感じた着物を相手に羽織ってもらい、自分がまだ知らないご自身の魅力をグングン引き出していくレッスンです。

   
    
そんなレッスンのテーマは、「脱・ありきたりの自分」

鮮やかな色彩の海で溺れつつ、乙女心を満たしながら、「新しい私」を発見してみませんか??
     
    

「この色、自分では絶対に手に取らないのに、見立ててもらうと似合うから不思議!」
「洋服だと派手過ぎるけど、着物ならぜんぜん派手に感じない。むしろもっと派手でもいいくらい!なんで?」
「似合わない色味だから避けてたけれど、着物だったら似合うなんて、面白い発見!」 
「可愛いー!」
「きれいー!」
「素敵ー!」
「似合うー!」

ドキドキ!ワクワク!ウキウキ!しながら、美に囲まれて過ごすトキメキの2時間。

瞬く間に終了すること請け合いです^^
 

レッスンのご感想

S.H様

自分で着たいものを選んで着て、参加者さんからも選んでもらったものを着て、”苦手だと思っていた色柄でも意外と似合うかも☆”と楽しかったです。雅恵さんのお着物も帯もステキで見ているだけで幸せ。文子先生に裾の長さを調整してもらって、スニーカーを合わせてみたり。ご一緒した方の着物と帯の組み合わせを見てるだけでも”可愛い!”となる楽しさ。洋服では感じれない、いい時間だなと嬉しさが溢れてしまう、勝手に笑顔になっちゃうレッスン。また参加したいです!

S.M様

着物を着ると女があがる!自分は分からないけど、自分以外の方を見ててそう思いました。着物を羽織っただけで、何かすんごい魅力度がUPします。おー!これぞ大和撫子!雅恵さんのコレクションから着たいものを着させて頂き、そして、とてもウキウキなのが、自分以外の方が自分に似合うであろうと選んでくれたものを羽織るとき。自分では選択しないものが、意外と似合ったりするという驚き!本当に楽しかったです!


こんな方へ

  • 興味はあるけれど何から始めたらいいのかしら?
  • 着物屋さんも、着付け教室も、敷居が高く感じる
  • 着物の世界が未知すぎる…
  • いつか着物を着たいと思っているけれど、なかなか一歩が踏み出せない
  • 着物の悩みを気軽に相談できる人が周りにいない
  • アンティーク着物を羽織ってみたかった! etc.
色味とトーンを合わせたコーディネート

   
 
井手口は、あくまでも趣味で着ている身ですので、レッスンには、この企画にピッタリな、お洒落で素敵な専門家の先生をお招きします。
 

講師:峰松文子(みねまつあやこ)
着物コンシェルジュ

とってもキュートな あやこ先生です
講師プロフィール


「伝統とアートで令和着物」をコンセプトに、着付け&コーディネート、イベント企画&販売、さらに遺品整理など、着物に纏わるあらゆる場面で幅広く活躍中!

・1981年 福岡市県生まれ
・2005年 兄の勧めで観た「三大浮世絵師展」で、江戸の着物姿に心を射抜かれ「着物を自分のユニフォームにしよう!」と決意、同年、城崎温泉で旅館の仲居になる。楽しい仲居仕事の休日に訪れた、水墨画家KEIKO萬桂さんの展示会でアンティーク着物と運命の出会いを果たす。「これだ!アンティーク着物に携わる仕事で生きよう!」と上京を決断。
・2006年 上京資金を貯めるため、能登の加賀屋へ転職。
・2007年春 原宿の古着屋CHICAGOで勤務。
・2007年6月 表参道のアンティーク着物店/大江戸和子へ導かれるように就職、13年勤務。
・2020年 惜しまれながらも大江戸和子店舗閉店に伴い退職。
・2021年 着物コンシェルジュ本格始動☆

【講師より一言】
「着物はお洒落に楽しく!」をモットーに、様々なシーンでファッションとしての着物の楽しみ方をご提案します!

「似合う!」を発掘して私の魅力を引き出すコーディネートレッスン ~アンティーク着物編~
会場:アシタスタイルサロン
住所:東京都杉並区梅里1-8-9プラムビレッジB221
電話:03-6336-9489
料金:¥6,600(税込)
持ち物:口紅、レッスン中の水分補給用飲料


◆「靴の着付け」誕生エピソードはこちらです
https://ashitastyle.com/kutsuno_kitsuke/