足のリフォームとは?

足をつくり直す=足のリフォーム


扁平足(へんぺいそく)って、ご存知ですか?

扁平足とは、本来あるはずの土踏まずが無くなり足裏がぺったんこ状態の足のこと。

実は、足裏のトラブルは扁平足に限りません。

  • 扁平足…縦横アーチ不全
  • 凹足(おうそく/ハイアーチ)…縦アーチ不全
  • 開張足(かいちょうそく)…横アーチ不全

など、現代人のほとんどの方はご自身でも気づかないうちに、足へ異常を抱えていらっしゃいます。

左から弱体化した扁平足、浮きゆび、凹足&ハンマートゥ

一般的に足の崩れは「治せない」とされていますが、アシタスタイルは「直します」。


扁平足・凹足・開張足などのアーチ不全の異常足を、平常な足へとつくり直す(リフォームする)独自の方法を仕組化しました。

成長過程の子どもの足はもちろんのこと、骨の成長を終えた大人の足であっても、扁平足・凹足・開張足など、アーチ不全の異常足を、平常な足裏アーチへ再形成することが可能です。

アシタスタイルでは、足を平常へ戻す取り組みを「足づくり」と呼んでいます。
 

あなたの足は、ほんとうに幅広??

多くの人が「自分の足は幅広だ」と2Eや3Eなど幅広の靴を選んでいらっしゃいます。

その幅広は、「開張足(かいちょうそく)」による「見ため幅広」で、足裏の弱体化によるもの。

崩れて緩んでいるために幅が広く見えているだけの思い込みによる幅広です。

下の画像のように、3Eの靴を履いている方でも、実はBの靴がジャストフィットであることも多々あります。

左は24.5cmワイズ3Eの靴、右は23.5cmワイズBの靴
左足は24.5cm3Eの靴、右足は23.5cmBの靴

靴は弱体化した足を支えてくれる唯一の道具です。

しかし踵(かかと)の造りが大きすぎる靴や、脱ぎ履きしやすいようにとゆるく履く靴では、弱った足をしっかり支えることができません。

大きい靴では踵が安定しません

足裏異常=足の弱体化

体調不良の多くは、歩かない事が要因のひとつ。

現代人の4人に一人が抱える膝痛や腰痛も、足の弱体化が原因です。


足はカラダの屋台骨。

体表面積のたった2%しかない小さな足裏面で、どのように体重を受け止めながらバランス良くカラダを支えるかが、姿勢・体調・体型を良好に保つための重要なカギです。

アシタスタイルメソッドは、足をつくり直して人生を蘇らせる方法です。

「もしかして、私の足は、崩れているのかも?」

少しでも心当たりのある方は、足の健康度をチェックしにいらしてください。