Q. 初級講座を希望です。
入門セミナーから受けた方が良いですか?
A答え:初級講座へ直接お申込みください。
Q. 男性も受講できますか?
A答え:はい、もちろんOKです。
Q. 年齢制限はありますか?
A答え:15歳~無制限で、ご自身に学ぶ意志があればOKです。ちなみに、過去の講座受講者様の最高年齢は90歳です。
Q. 子ども連れの参加はできますか?
A答え:はい、もちろんOKです。ただし、託児設備や保育士資格保有者はございませんので、ご自身で見ていただくことをお願い致します。また、事前にお子様連れ参加の旨をお知らせください。
Q. 初めてです。ウォーキングを知りたいのでステップアップ講座だけ申し込めますか?
A答え:NGです。初級講座から順番に受講して、足と靴の関係性を知った上で歩行法や実技を学んでください。靴が足に合わないままでは足が崩れたまま。傾いた土台では姿勢や歩行が崩れ、効果的な歩行に繋がりません。
Q. サロンで個別カウンセリングを受けたいのですが・・・
A答え:申し訳ございません。個別対応は、初級講座受講以降のメニューです。必要最低限の基礎知識を初級講座で得てから、パーソナルセッションへお進みください。
この度、シニア応援プログラムが始まりました。(2018.11.28よりスタート)
65歳以上で「3時間の講座受講は困難」「すでに歩行に不安がある」方は、講座ではなく シニア向けフットカウンセリング をお申込みいただけます。
Q. 「足づくり」にはどのくらい時間がかかりますか?
A答え:個人差はありますが、足を正常へ戻すには2~5年かかります。
また、ご自身が目標をどこに定めるかにもよります。
・痛みが緩和すればOKか?(足はまだ正常ではないが痛みは解消)
・症状の根本改善か?(足はまだ正常ではないが症状は出ない)
・アシタスタイルが定義する「正常な足」にするか?  などです。
また、正常な足になっても、正常を維持できなければ再び足は崩れます。歩き続ける限り、足づくりは一生続けることですから、まずは悩みを解決するための方法を講座で知り、正常を保つためのノウハウを得てください。
Q. 靴を購入したいです。
A答え:アシタスタイルが取り扱う靴は、一般的に流通している靴とは、解釈や構造が全く異なります。必ずご試着の上、その意味を身体で体感していただくことがご購入条件ですので、初めての方の靴のご購入は入門セミナーまたは初級講座へお越しください。
過去に購入履歴があるお客様であっても、足づくりが進むと足の形が変わり、木型が合わなくなる、などが生じますのでご注意ください。定期的なフットチェックや講座の再受講で足の状況を確認しましょう。
Q. 初めてです。3Dインソールだけ欲しいけれど、講座を受けなきゃダメ?
A答え:はい、そうです。アシタスタイルで取り扱う3Dインソールは、足を正常に骨格誘導する、過去にない優れたツールです。そのため、異常度が高い足ほど、使用時の違和感が多く生じます。単にツールだけをお渡ししても優れた道具を使いこなせません。3Dインソールもあなたの身体も「宝の持ち腐れ」にしないための知識とノウハウが欠かせないからです。
Q. 1年前に講座を受けました。その時のデータで3Dインソールは作れますか?
A答え:作れません。1年前のフットプリントと計測した数値は、1年前の古いデータで、現在のあなたの足とは異なります。足は形が変わりますから、フットチェックを受けていただく必要があります。
そのようなご依頼は「歯医者さんへ診せずに入れ歯を作る」「眼科で検眼せずにコンタクトを作る」のと同じことであると捉えるとご理解頂けるかと存じます。
Q. 靴ずれするのですが・・・
A答え:歩かず使わず弱く萎えて崩れた足では靴ずれします。しかし、靴の正しい用い方ノウハウを習得すれば、避けることもできます。まずは靴ずれの理由を講座で学び、靴ずれしない方法を習得してください。靴ずれとは、初めて鉄棒で逆上がりを練習した際に手にできるまめや水ぶくれと同じもの。練習を続けると、やがて形成されなくなるのと同様、靴を使った運動を毎日続ける「足づくり」に取り組んで、足の骨格を正常に整え、靴ずれしない強い足へとトレーニングしてください。「靴ずれしないように」と大きめの靴を選ぶ限り、靴との共存も、快適な歩行も望めません。
Q. 3Dインソールは手持ちの靴に装着できますか?
A答え:装着する靴によります。
3Dインソールを効果的に働かせるためには、靴の構造や靴のサイズ感など、足と靴の関係性を正常に保てる靴である必要があります。講座参加時や、ご来店時にご持参いただき講師へご相談ください。
Q. フットチェックはどのくらいのサイクルで必要ですか?
A答え:足づくり初期段階は変化が著しいため、3か月おきが望ましいです。歯科検診と同様の考え方です。身体の状態を把握するための健康診断や人間ドックと同じこと。足づくりのプロセスを経て、正常な足に戻せれた後は、半年~1年おきのフットチェックでも構いませんが、歩くたびに体重×3倍の重みを支える足は、想像以上に負担がかかっていますから、早め早めの対応がBestであることは言うまでもありませんね。
Q. 足づくりで靴のサイズが変わると聞いたのですが…?
A答え:はい。変わります。
個人差はありますが、5mm~10mmサイズダウンします。
変化が大きい方では、25mmサイズダウンした方もいらっしゃいます。
Q. インソールを入れる場合、靴のサイズアップが必要ですか?
A答え:必要ありません。サイズアップした大き目の靴では足づくりが進みません。講座の中で「ぴったり」の感覚を肉体で感じ取ってください。
Q. 3Dインソールが欲しいので、講座へ参加する際に装着用のスニーカーを新調しようと思いますが、おすすめのメーカーなどありますか?
A答え:お客様の足を見ず、計測もしない段階ではご提案できません。同様のご質問は多く寄せられますが、事前に靴を新調して講座へ参加された方は「無駄な出費でもったいないことをしてしまった」と後悔される方がほとんどです。先ずは講座で足と靴の認識を確認した後に選択なさるほうが賢明かと存じます。