日本式シューフィッティング

靴を脱ぐ国には「靴の着付け®」

 

靴をキチンと履けば、疲れません。

 

靴は、身を守る衣服(フットウェア)ですから「身に着け方」が、重要です。靴の着付け®は、靴を履く二足歩行を選んだ人類に必要不可欠なスキル

 

靴文化は、一日中靴で過ごす欧米諸国で培われた異文化ですから、家の中で靴を脱ぎ裸足で暮らす日本人には、日本式のフットケアが必要です。

足を躾ける日本式フットケア・アシタスタイル®が独自開発した靴の履き方を、靴の着付け®と名付けました。(靴の着付け®は、アシタスタイルの登録商標です。)

 

靴の着付け®とは、足を守り、支え、快適に機能するように、ひも靴を用いて、足を正解の形に整える日本式シューフィッティング術です。

 
家屋で履物を脱ぐ習慣の日本では脱ぎ履きしやすい履物文化が育まれ、日本人のカラダは、和の習慣と所作が守ってきました。

 

 

しかしながら、今や、日本人は、下駄を履かなくなりました。
畳で暮らさなくなりました。
正座をしなくなりました。
しゃがまなくなりました。
着物を着なくなりました。

 

もはや日本人とは名ばかりで、日本人ではなくなっています。

 

西洋化した日本人を守り整える、靴の着付け®。

 

◆一般的既存フットケアと、アシタスタイルオリジナル「足を躾ける日本式フットケア」の違い

お客様からは「今までの方法とはどう違うの?」といったご質問が多く寄せられます。

ご説明が非常に難しいため、他の方法と比較されたお客様の声を一部ご紹介します。

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【お客様の声】

◆靴にはこだわりがあって、自分なりに選んできたつもりでした。シューフィッターさんや、靴屋さんとも、靴の話で盛り上がれるほどでしたから、知っている自負がありました、その当時は。アシタスタイルがどんなもんだろうと、行ってみたんです。井手口さんに靴ひもを締めてもらったら、足がしゅっとした。足がきもち良かった。温かくてほっこりして足湯に使っているみたいに眠くなる。足が軽くて靴の重みをまったく感じない。自分が履いてきた靴なのに違う靴みたいで、靴じゃなく、足そのものになってる驚きの新感覚でした。井手口さんの足に対する思いに脱帽・降参でした。当時を振り返るとプロに対してなんと失礼でゴメンナサイな、恥ずかしい話ですが、今となっては、若気の至りな笑い話に変わったいい思い出です。A.K様

 

◆膝の痛みにサプリメントの類は一切効かず、整形外科に行っても湿布を出され電気を当てて温めるだけ。腹を決め、リハビリに通うも、消えるどころか増すばかりの痛み。いよいよ手術か?というとき、「切る前に一度」と娘に推されて伺ったアシタスタイル。そうか、今までは全部が対処療法。アシタスタイルさんは根本改善なのだ。私が私の状態を知り私が解決する。なるほど。親が元気でいることが娘孝行ですね。Y.S様

 

◆自分なりに開張足を改善しようと、足ゆびトレーニング、タオルギャザー、足トレグッズ、アーチサポート靴下、草履、かかとなしのダイエットスリッパなど、試してきました。が、やっぱりどれも面倒くさくて続きませんでした。特にテーピングは、皮膚かぶれがひどくて断念…井手口さんも私と同じだったと知り、井手口さんが生み出した「ながらでついでに行う」方法に納得しましたし、圧倒的効果でした。何より、ズボラな私でも続けられるのが嬉しい。M.A様

 

◆整形外科で薦められた靴だと、大きくて重くてすごく不格好で、服を合わせるのに苦労していた。体調も期待値どころかさほど改善もみられず、下駄箱に埃を被っている。確か10万円くらいのお値段だっただろうか。アシタスタイルの靴は、スマートでカッコよくて、整形外科で作った靴と比べ、重量は同じくらいなのにも関わらず、履いた時の足の軽さが堪らなく良い。脱ぎたくないくらい気持ちいいから、結局毎日こればかりを履くようになった。決して安いとは言えない、スニーカー1足3万円也。半年間毎日履き続ければ、一日あたり166.6円也。3カ月毎日使って履きつぶしたとしても333.3円也。老いたときに歩けなくなる不安を考えれば、なんとお値打ちな健康投資だろう。自分のように10万円の下駄箱の肥やしが、日本中に溢れているのではないだろうか? H.Y様

 

◆スポーツ店で薦められたインソールを使っていて、悪くはないけれど、なんとなくイマイチ。アシタスタイルの講座で足の構造の話を聞いて、骨格誘導3Dインソールを試してみて「あぁ!そうか!固定していたから足が動けなかったんだ!」と納得、爽快でした!現状維持では、体は変わらない。好転させるためには、負荷が必要で、痛みを伴う。あースッキリ!!足づくりは、充分にスポーツになる。E.K様

 

◆タコと魚の目と巻爪矯正、かかとの角質除去、きれいになるから気に入っていて、ずっとドイツ式フットケアサロンに通っていましたが、ある時、家族の体調不良で通えなくなって、足がひどくなっていきました。ふと「あれ?他の人って、どうしているんだろう?」と思い始めて、ネット見ていたら、アシタスタイルさんを見つけて「これだ!」と思い、講座に参加したのがきっかけでした。井手口(アシタスタイル代表)さんが以前にフスフレーゲを提供していたけれどサービスの提供を止めてアシタスタイルを作った話を聞き「この人本物だ!」「私の目に狂いはなかった!」と嬉しくなりました。今は、タコも魚の目も巻爪もなくなって、かかともツルスベ。時間もお金も使わずに、自分で歩いて、足がキレイなままだなんて、あの時、家族が体調壊したのも、理由があったのねーと、思います。O.A様

 

◆着付けが上手な着付け師さんに着物を着せてもらったら、ちゃんとご飯も食べられるし、苦しくないし、むしろ着物の方が心地よいですが、下手な着付け師さんは、紐を何本も使ってぎゅーぎゅー縛る。何が違うんだろう?と思っていましたが、アシタスタイルで、足でそれを体験したら、合点がいきました。「靴の着付け」。「足は小さなカラダ」。しっくりきました。体全体を捉えないと。道具はいつも変わっていきますもんね。体ありきです。A.M様

 

◆アシタスタイルの足づくりは、歯列矯正に似ていますね。足の骨の配列を揃える。「そこ」へ収まると、しっくりきて、足が温泉に入っているみたいな気持ち良さで、何とも言い表しがたい悦に入る感じが堪らない。K.T様

 

 

◆ピッタリ合った靴でも、小指がぶつかって窮屈に感じる理由を、井手口さんが教えてくれました。「Yさんが日本人だからよ。」「起きている間中、ずっと靴を履く民族は、裸足で生活しないでしょ?」「足ゆびが機能を取り戻すとぶつからなくなります。」おっしゃった意味は、足づくりが進むにつれてわかるようになってきました。さらに感動したのは、アシタスタイルで開発されている Femmushの木型です。足を入れた瞬間、鳥肌が立ちました。あぁ!そういうことか!日本人の靴ね!もう!アシタスタイル、サイコーすぎる! Y.H様

 

 

◆アシタスタイルの靴やインソールは、今まで使ってきた物と全く違いました。印象的だったのは井手口さんの言葉。「車を操作する為に運転免許が必要でしょ?アシタスタイルのメソッドは運転免許。靴だけ買っても操作できない。カラダはさらにハイスペックな乗り物」「道具の形は変容するから、技術ありきなんです」「靴は立派な道具です。伊達メガネで視力は上がらないよね?」言われてみれば確かにそう。当たり前のことを見失っている自分には、衝撃な言葉ばかりで、目が覚めました。K.T様

 

 


アシタスタイル自社ブランド・Femmush®

 

 

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