あなたが今、最もガマンしていることは何ですか?

井手口です。

あなたが、今、最もガマンしていることは、なんですか?

私は、猛烈な痛みを34年間ガマンし続けました。

その痛みとは、12歳の時に「一生治ることはない」と外科の医師に診断された外反母趾による足の痛みでした。

歩くたびに疼きます。痛くて痛くてたまりません。治らないと言われたものの、何とかならないものか?と、いろんな専門家を訪ねました。

柔道をやっていた父がお世話になっていた柔道整復師の先生に相談しました。歩けない弟の主治医の整形外科の先生やリハビリ担当の理学療法士の先生にも相談しました。

「大人の足だったら一つの方法として手術はあるけれど、雅恵ちゃんの足は成長過程だから…。」

帰ってきた答えは、いずれも「外反母趾は治せない。」でした。

 

当時「外反母趾はパンプスを履く大人の女性がなるもの」と言われており、「私、パンプスなんて履いてないのに、小学6年生の子どもなのに、どうして外反母趾になったの?」頭の中にずっと「???」が浮かんでいました。

痛みへ拍車をかけたのは、高校での革靴通学、さらに、社会人になってからのパンプス通勤です。

痛みをかばいながら過ごす毎日。
少しでも足が楽になる靴を探し求める日々。

 

良さそうな靴屋さんを見つけては訪問し、お店で何度も試して、十分に納得して買い求める。

それなのに、いざ、その靴へ足を通して出かけたら、10分も経たないうちに足が痛くなる…

せっかくのお出掛けが、足の痛みのせいで、台無しになってしまう。

「今度こそは!」と望みをかけて大奮発した高価な靴も、やっぱり合わない。足を計測して完全フルオーダーで靴を作ってもイマイチ。インソールで調整してもらっても、しっくりこない。

それでも諦めきれずに、必死で食い下がりました。
「大丈夫だからと勧められたのに。せっかく買ったのに履けないなんて、悲しすぎます。何とか工夫して履ける方法はないでしょうか?」
靴の専門家へ相談すると今度は「すごく細いかかとだし、かかとの小ささに対して足幅が広いから…」と。

 

「難しい足ですね」

いつもその一言で、片付けられてしまいました。

 

買っては試し、履けないまま下駄箱へ、の繰り返し。売れるほど大量の靴があるのに、満足に履ける靴が、たったの一足もない。

 

そう。

ずっと、何十年も、靴ジプシーだったのです。

 

他人様の前で足をさらけ出すことは、拷問のようでした。
不細工な私の足へ向けられるのは、まるで、珍しい生き物でも見るかのような、好奇にも似た憐みの視線。

「うわぁ~・・・痛そう。大丈夫?」
「お気の毒に・・・」
「まぁ~可哀想な足だこと。」

恥ずかしさと、居たたまれない気持ち。靴への散財。望む結果が得られない歯がゆさ。一向に解決されない足の痛み。体調不良…。

どこへもぶつけられない憤りは、日毎に蓄積し、澱となり、私の中で黒い渦を巻いていきました。 

 (一体、どうしたらいいの??)

寝ても覚めても、足が痛い。ずっと痛い。

(こんな生活が、一生続くのだろうか??)

目の前は、真っ暗でした。

繰る日も繰る日も、痛みに支配される時間を刻むだけの人生に、明るい未来など描けるはずもありません。誰もわかってくれない苦悩。誰も取り除いてはくれない痛み。せっかくの休日も、起き上がることもままならず一日中寝て過ごす。寝てもう精も魂も尽き果てていたあの頃の私は、だんだんと自暴自棄になっていきました。

 

それでも、声が聞こえてきました。

 

(こんなはずじゃない!) 

 

はるか遠い記憶の先に、男の子と肩を並べて元気に飛び跳ねていた少女時代の私が確かに、います。

 

(こんなはずじゃない!)

 

幼い私が、そうやって、訴えてきます。

 

こんなはずじゃない。
こんなはずじゃない。

 

半ば、執念に近い思いだけが、私を突き動かしていました。

 

私の中に湧き起こる「なぜ?」をどうしても解消したい一心で、足について書かれている本を読み漁りました。焼けクソになって、下駄箱に眠ったままの痛くて履けない靴を、自分の手で分解し、構造を調べました。足の勉強ができる学校、足のケアを教えてくれる人、様々な方法を学びに行きました。

 

ひたすらに、足の仕組みと、靴の仕組みと、カラダの仕組みと、歩行の仕組みを調べ続け、繰る日も繰る日も、自分のカラダを用いて検証を重ねていました。

 

そんなある時、確かな手応えを感じました。

 

真っ暗闇の中に、一筋の光が、射しました。

 

(これだっ!)

(ついに、見つけた!!)

 

あの日私は、私を支配し続けてきた痛みに、サヨナラしました。

 

 

暗闇に射したのは、知識という名の光です。

暗闇から私を救い出したのは、私自身が初めから持っていたカラダの力=自然治癒力でした。

 

手応えを掴んで以降、さらに検証を続け、方法を探り、壊れた足を再生させる仕組みを築き、2014年9月にアシタスタイルを創業しました。2015~2018年の4年間で3000名以上の方の足を実際に拝見し、脚へ触れながらの対面講座とレッスンで、足トラブルとカラダの不調解決へと導いてきました。

 

ひとことで「外反母趾」と言えど、状態は人によって異なりますし、一つとして同じ足はありません。3000人いれば、3000通りの足がありますし、3000通りの変化がありました。

 

合う靴が見つからないのは、みんなが正解を知らないからです。

靴を履く本人が正解の足を知らない
靴を作る人も売る人も正解を知らない

お互いに正解を知らないまま、答え合わせをしても、答えが見つかることはありません。

 

12歳で外反母趾を診断されて以降、さまざまな専門家へ尋ねましたが、私の疑問に答えてくれる人には出会えませんでした。

世界中のさまざまな靴を履いてみましたが、満足のいく靴には出会えませんでした。

 

(足のことで相談できる専門のところがあればいいのに・・・)と思っていました。さんざん探し回っても、結局、見つかりませんでした。

 

靴の作り方を教える人はすでにいる。靴の修理ができる人もいる。だけど、足の作り方を教える人はいないし、壊れた足の作り直し方を教える人がいない。

 

だから、私が創ることにしました。

 

アシタスタイルメソッドは、足をつくり直して、人生を甦らせる方法です。

アシタスタイルアカデミーは、足の勉強を通して、満足の研鑽を積む学校です。

 

外反母趾も、痛みも、靴が合わないことも、ハイヒールが履きづらいことも、ぜんぶ、「結果」です。出てしまっている結果を、どんなにいじっても、結果を変えることは出来ません。理想の結果(未来)を手に入れたければ、原因(過去)を突き止め、結果へ至るまでのプロセス(今)を変えれば良いだけ。

答えは、とても、シンプルです。

 

コロナ禍で、現在、アシタスタイルのすべての講座を中止しています。そこで、多くの人に手に取っていただけるよう、DVD講座を作成しました。DVD講座は、こんな方へお届けしたいと思っています。

 

☑ 色んな方法を試したけれど、どれも、コレ!といった決め手に欠ける
☑ 外反母趾は手術しかないと勧められたが切るのは怖いし嫌だ
☑ 母も祖母も外反母趾だし、遺伝だもの、しょうがないわ
☑ 毎日を笑顔で暮らしたい
☑ いい加減、散財を止めたい
☑ 靴ジプシーを終わらせたい
☑ ほんとうのことが、知りたい!

「どこへ行っても、何をやってもダメでした。でもやっぱり諦めたくない!」

そうですよ、仰る通り。

 

諦めなくていいのです。

 

あなたはダメなんかじゃありません。単に、知らなかっただけです。不調があるということは、不調の原因があるということですし、解決できる方法があるのですから、実は可能性の塊なんです。

 

 

アシタスタイルアカデミーの本気解決シリーズ1

「外反母趾でもハイヒールを諦めない」

このDVD講座が、きっとあなたのお役に立てるはずです。

ずっと抱えているモヤモヤを、スッキリと晴らしてください。

長年抱えてきた悩みにサヨナラして、快適な足元を手に入れてください。

ご自分の足で歩いて、未来を切り拓いてください。

自由に動けるカラダを手に入れて、あなたの夢を叶えてください。

 

あなたが一刻も早く悩みから解放されることを心より願っております。

 

アシタスタイルアカデミー主宰 井手口雅恵

 

2021年6月15日0:00 予約販売スタートです。
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