大工の娘

アシタスタイル代表、井手口です。

靴は家と同じです。『駆体(くたい)』が重要。

壁や床の奥には、表面からは決して見えない柱や梁などの「基礎構造」が存在しますが、それらの総称を『駆体』と呼びます。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、テキスト

一見、何の変哲もない靴でしょう?

けれど、単なる靴じゃない。

さまざまな知恵と多くの技術を詰めこんだ、肉体を土台から整えることができる高機能な道具です。

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昨日、Femmush-biz のご試着&オーダーにお越しくださったY様は、世界経済を担う立場にいらっしゃる中堅キャリアウーマン。

 

私と同じように、外反母趾&内反小趾に長年悩まされ、ありとあらゆる靴を試してこられたそうです。

 

 

サイズは、21.5cm。トラブルを抱えていることに加えて、さらに小さい足で、サイズがないことにも困っていらっしゃいました。

 

 

ほんとうに、靴が、ない 。。。

 

 

アシタスタイルの足づくり講座で知識と技術を習得したあと、&Steadyスニーカー+3Dインソール+アシタスタイルメソッドを用いて、日々の習慣で足づくりに取り組まれています。

 

ここに至るまで、足にも靴にもたくさん困ってきて、アシタスタイルに辿り着いてようやく真理を掴んだご様子。昨日は感じることをシェアしてくださいました。

 

「そうそう、あのね、井手口さん。前回頂いたエナメルのトラッドシューズが、ほんとうに良くて、自分の足の状態がすぐにわかるのよ。

 

今日はきついなぁと感じても、自宅に帰って靴を脱いで、足を見てみると、親ゆびが真っ直ぐに伸びているし、私の足の形、すっごくキレイなんだもん♡

 

だから、やっぱり、靴をちゃんと履こうって思えるの。

 

靴の当たりが強く感じる時は疲れているなぁとか、問題なく調子履ける時には、やっぱり体調もいいのよね。 

 

カラダにも色々出てくるから、痛いところとか、歪んでいるなぁとか、捻じれているなぁとか、自分でもちゃんとわかる。矯正されていく感じね。

 

井手口さん、待っていました。

ほんとうにありがとう。

こんな靴が欲しかったの。

こんなに、ピッタリ!

 

 

どんなに良いと言われる靴も、お値段の張る高価な靴も、履けなかったら、その靴は、無いに等しい。持っていても何の意味もないの。

 

足に悩みを抱えていたり、靴に困っている人が、周りにたくさんいるから、アシタスタイルのことを教えて差し上げるんだけれど、あまり響かないみたいなのよね。どうしてだろう?

 

でも、アシタスタイルが無くなったら、私はすごく困るの。

大変だと思いますが、頑張ってくださいね。」

 

 

Y様にいただいた言葉を胸に「また精進しよう」と思いました。ありがとうございます。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:靴、テキスト

 

Femmush-biz は、足を正解の形にする靴です。

 

私は12歳から足の痛みに悩まされました。満足に履ける靴がたったの一足もなく、日本中世界中を探し求めたけれどどこにも見つからなくて「なぜ、靴がピッタリしないのかな?」と、考えたとき

 
自分のカラダを「駆体」と捉えてみました。

 

靴を「駆体」と捉えてみました。

 

 

靴は家と同じです。『駆体(くたい)』が重要。

壁や床の奥には、表面からは決して見えない柱や梁などの「基礎構造」が存在しますが、それらの総称を『駆体』と呼びます。   
 

 
足も靴も、それぞれの基礎構造が当たり前にしっかりしていないと、ピッタリすることはない。

  

⭕足が悪くても靴は合わない。
⭕靴が悪くても足を合わせられない。

やっと答えが出たから、自分で足を作り直すことにしました。足を正解の形にするために、アシタスタイル®️を創りました。

足の正解を見つけたから、靴の正解を見つけるために、自分で靴を作ることにしました。それで、Femmush®️を創りました。

 

 

ピッタリした靴が見つからなかった頃の私は、靴の専門店で、24.0cmの3Eの靴を勧められ、選んでいました。

 

Femmush-biz では、23.5cmでBがピッタリです。

 

ほんとうの私の正解の足は、23.5cmのBがピッタリなのに、24.0cmの3Eを選んでいたら、そりゃあブカブカです。

体調だって悪くなりますよね。 

 

 

   
今、自分が歩いてきた軌跡を振り返ると、自分の当たり前は、毎日の習慣で作られていることに気がつきます。

独特な視点は、父も祖父も大工さんだったからかもね!!

おじいちゃん、お父さん、ありがとう!

 

大工の娘で良かった^^


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