不眠の原因を知って解消しよう

アシタスタイル代表の井手口です。

不眠に悩む方が増えているようですね。

「疲れているのに眠れない…」そんな睡眠障害でお悩みのあなたへ、不眠を自分で解決する方法をお届けします。

 

 

さてさて、不眠の原因を、ご存知でしょうか?

 

 

 

答えは、運動不足 です。

 

 

 

「えーー?!こんなに疲れているのに??」と思われるでしょうか?

 

 

その感じている疲れは「脳の疲労感」です。

カラダの疲れではありません。

 

 

TVやPC、スマホばかり見ていると、頭へ血が昇り脳は興奮しています。

 

 

カラダを使って(運動して)カラダを疲れさせないと、眠ることはできません。

 

 

睡眠とは、肉体を回復させる行為です。

睡眠時はカラダがカラダを修復しています。

 

 

ですから、修復するものがないと眠る必要もありませんよね。

 

 

眠くなる時というのは、脳の温度が下がる時です。

 

 

あなたも経験がありませんか?

ご飯を食べてお腹いっぱいになった後、眠くなった事。

 

何が起きているかというと、食べ物をお腹に入れると消化・吸収のために胃腸などの内臓が働き始め、お腹に血が集まるんです。

 

 

胃腸へ集める分、脳へ送る血流量は減るので、脳は活動を止めます。

 

 

寝る前の子どもって、体温が高いですよね?

体温が下がり始め、入眠します。

 

・体温コントロールを可能にするのは、血液。

・血液を動かすのは、心臓と第二の心臓。

・第二の心臓は、足と脚の筋肉。

・熱を生み出すことができるのは、筋肉。

 

体温コントロールには、筋肉を増やし、活動量を増やすこと。

 

 

下肢(お尻、脚部、足部)には、全身の筋肉の7割が存在していますから、立つ・歩くを少しでも日常に増やせば、活動量は自然に増やすことができます。

 

立つ・歩くを少しでも増やすと、下肢の筋肉は自然に増えます。

 

 

運動不足といえども、わざわざ特別な運動をする必要はありません。

普段の歩行で十分なんです。

 

 

大人であれば、体重は40kg以上はあります。

 

歩くとなれば、その40kgを足で運ぶのです。

ね? 十分なトレーニングですよね?

 

 

私たちは動物なので、歩かなくちゃならないんです。

そういう風にカラダが出来上がっているからです。

 

 

運動=かす。

 

ずっと健康で、元気でいたいと願うなら、一日一万歩は最低でも目指したいところ。

正解の形で歩くって、気持ちいいですよ~

 

 

眠りたいのに眠れないのは、脳の疲労に対して、肉体の疲労が圧倒的に足りていません。疲れたと感じていても、実際には、カラダは疲れていない状態です。

 

医師などが寝る前にストレッチ等、軽い運動を勧めるのはそのような理由です。

 

 

眠る前には、眠るための準備をしましょう。

脳への刺激を減らすこと。

 

 

どうしても眠れないときには、氷枕で、頭を冷やすといいですよ。

 

「疲れたから座りたい。」「歩きたくないからエスカレーターで運んでもらう。」ではカラダは退化する一方ですから、「歩きたくなる足元」にしてあげると、いいですよね。

 

歩きたいのに歩けないのは、足を「正解の形」で使っていないからですよ。

 

 

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気持ち良くて脱ぎたくない革靴。歩きたくなる革靴。

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