講座未受講での個別カウンセリング、スタートします

アシタスタイル代表・井手口です。

こちらの記事でお知らせした通り、

講座未受講での個別カウンセリングをスタートします。

 

2014年から実に5年もの間、
「講座」「講座」と言い続けてきました。

 

なぜ今、
講座未受講での個別カウンセリングを
始めるかの理由を、述べて参ります。

お時間の許す方は、どうぞお付き合いください。

 

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たくさんの人に出会い
多くの意見を聞き
見えてきたことがあります。

 

【講座未受講での個別カウンセリングをスタートする理由】

その1◆「説明は後回し!一刻も早く緊急手当を!」

たくさんの足に出会えば出会うほど
事態が切迫している状態の人が
あまりにも多いことに、気づかされました。

 

他人と比較することが、皆無な、足。

自分の足の状態が良いのか?悪いのか?
自分の足が、今、どうなのか?

かけがえのない自分自身の肉体なのに
足に無関心の方が、非常なまでに、多いのです。

 

アシタスタイルの講座で
足にまつわる情報を得たお客様が、

ご家族やご友人の足を客観的に見て
明らかに状態が悪いことに気がつかれます。

しかし、
足の重要性を知らない当の本人は、
至って他人事。

講座の必要性を伝えても、
なかなか、当事者意識が芽生えない。

講座で学んだ「足づくり」によって
自分の体調はどんどん向上するから、
不調を抱える大切な人との
カラダのギャップは広がる一方で

なおさら気になり
「一刻も早く」という思いから

「井手口さんに診てもらいたい」
という声が、
とても多く寄せられるようになり

痛感したのです。

 

根本改善のために『知識』はとても重要です。
学びは必須。

ですが、

何よりもまず、
目の前にある『不調』を取り除くことを
最優先にした方がいい方々を
ひとりでも多く救うことが急務であることに
気が付きました。

 

その2◆「本当に必要な人へ、今すぐ届けたい。」

「アシタスタイルの講座を受講しよう」
そうやって決断しできるのは、
ご自身の足の深刻さに気づかれた人です。

自分で選び抜き、考える力と
行動に移せるパワーがあります。

しかし、
痛みや体調不良に、日々を苛まれ
事態が切迫している人は

行動どころか
考えるゆとりもないほど窮地に陥っています。

情報に翻弄され、疲弊し、疑心暗鬼になり
体調もどん底で、暗闇の中にいます。

かつての私がそうであったように。

 

 

その3◆「見ず知らずの他人に足を見られたくない」

特に、状態が深刻な人ほど
「見られたくない」意識は強く

深いコンプレックスを
抱えていらっしゃいます。

・外反母趾の変形
・たくさんのタコや魚の目
・爪が巻き使えず重なる足ゆび
・冷えと緊張
・臭いが気になる

など

見せてくださる場合には
「汚い足でごめんなさい」と恐縮しながら
差し出される。

 

靴の中は、口の中にとても良く似ています。

デリケートでプライベートな空間です。

 

恥ずかしくて見られたくなくても、
歯が、痛んで痛んで
「ヤバいな…」と感じたら、
さすがに歯医者さんへ駆け込みますよね?

 

同じように、

恥ずかしさによって
足のケアを避けているのだとしたら、

プライベートを保ちながら
相談できる専門の場所を
確保する必要があります。

 

 

以上の理由で、

講座未受講での個別カウンセリングを

スタートします。

 

講座は、引き続き、行います。

 

 

手当は、あくまでも対処です。

対処には、限界があります。

 

自分の身体を治すのは、自分です。

他人は、治してはくれません。

 

 

元気で歩き続けたいなら

今、歩き続けることが唯一の方法です。

 

他人は代わりには歩いてくれませんから

自分でやるしかありません。

 

アシタスタイルは、

自分を治すスキル「自然治癒力」を
最大限に引き出す方法

正しく歩くために欠かせない
足と靴と姿勢と歩行の知識と技術を
講座で、お伝えしています。

 

 

ほんとうは、誰もが、

学ぶことが重要で、

学ぶことこそが進化だと、

分かっているんですよね。

 

だけど、

いろんな理由で、講座への参加が難しい方は
個別カウンセリングをいただければと思います。

 

 

あなたの大切な人へ

「アシタスタイルが個別カウンセリングを始めたよ」
「足元について相談できる専門のところだよ」

と、教えて差し上げてくださればと思います。

 

 

井手口雅恵はひとりしかいないため

どうしても
ご相談をお受けできる人数が、
限られます。

ご予約を頂戴しても、
たくさんお待たせしてしまうかもしれません。

 

そうだとしても、

12歳の私があのときに感じた

「足のことを相談できる専門のところがあればいいのに…」

あの切実な思いを叶えたいなと、強く思います。

 

正直、どこまでやれるかわかりません。

またいっぱいいっぱいに
死にそうになるかもしれません。

でも、少なくとも
もうあの頃の私ではないし

すぐそばには、
一緒にアシタスタイルを創ってきた仲間
貴子とあき子がいてくれますから。

 

たくさんの人たちの力を借りながら
たくさんの人に相談しながら

私たちが私たちを一番に
大切に扱いながら

私たちが一番やりたいことで、
命を燃やしていきたいです。

 

 

アシタスタイルは誕生してまだ5年。
まだまだ子どもで
小さくて体力がありませんが

私たちの身の丈で精一杯、務めます。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

アシタスタイルの道筋をつくりました。
こちらのページで示してあります。

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