親が言う「子どものため」は子どものためにならない

先日投稿した記事
⇒ 「子ども向けの講座はないのですか?」
を、facebookでシェアしたところ

まあまあに厳しめの内容にも関わらず、お客様から、たくさんのコメントをいただきました。

 

 

井手口です。

facebookは、お互いの解釈をシェアできるコミュニケーションツールで、すぐに反応があって面白く、便利ですよね。

様々な、貴重なご意見を頂戴し
ありがとうございます。

 

さすが!!アシタスタイルのお客様は、皆様、しっかり「地に足を着けて」いらっしゃるなぁ!と感激しました。

そんな、「地に足を着けた生き方」をするために、足づくりへ取り組まれている皆様からのコメント、

掲載許可を頂きましたので
ご覧ください^^

↓↓↓

 

ユミコさま:

私は息子の足育の話を聞いて
じゃあ自分の足は?
と疑問を抱き、
アシタスタイルのドアをノックしました。

息子は、ベルクロが緩いからと
私が留めなおそうとすると
嫌がることもありますが

私が、歩行途中に(緩んできたな〜)
と自分の靴を締め直していると、
息子も自分で締め直すようになりました。

保育所の送り迎えも
自分の運動になるので
積極的に歩いて行っていたら、息子から
「歩いて行きたい」と言うようになりました。

きっと、子どものことだけに気を配っていたのでは、
こうはならなかったのだろうな、と思います。

親が変われば子は変わる。

雅恵さんが仰っていたのは
こういう事の積み重ねなんだな、と
思い、実践する日々です。

 

井手口:

ユミコさん。

ママ!なんてカッコいい!!

そうそう。
子どもは子どもだからといって
子ども扱いされなくないですし、
自分でやりたいんですよ。

その子のやる気を削いでいるのは、
大人たちの行動であることに
早く気がついて欲しくて。

手を出すことは、結局、
彼らに「経験させない」ことになるんです。

 

ユミコさま:

カッコいいだなんて!(照)

そうなんですよね。

ついつい手を出してしまうんですが、
やりたいんですよね。

結局本人が出来るようになってないと、
手が離れた頃に出来ないままなんだよなあ、
というのも、最近気が付きました。

口出し手出しより、
自分に目を向けることのほうが
私には必要そうです。

井手口:

そうですよね。
先ずは、自分!
私も毎日、自分へ言い聞かせています。

 

マリエさま:

私は逆に子供の講座も受けれたので、
頭の中で更にかみくだいて
自分の中に落とし込むことができました。

お姉ちゃんの上履き問題が
転園後やってきましたが、
履くのに時間がかかっても
ベルクロ付きのを選んでみました。

他に選択肢がない中、
ベルクロタイプを見つけたときには
本当に嬉しかったです。

園の先生には、まだ難しいかもと
何回か言われたんですが
時間がかかることが問題だったっぽいので、
私はそこは譲らず、
今もベルクロ付き上履きにしてます。

もう5歳になったので、難なく履けてます。

 

次女は面白いことがありました。

保育園から靴の準備の要請が来たときに、
靴を準備したのですが
本人はのけ反るほど履きたくなくて(笑)

赤ちゃんからしてみたら、
ようやく歩けるようになったのに、
急に靴を履いたら
バランス取りづらいわ
足の感覚わからないわで
そりゃ嫌だよなと。

靴を自分から履きたがるようになるまでは、
靴下で対応してもらい
秋先には自分から靴を履いて、
登園するようになりました。

タンを自分でうまく中に入れれなくて
泣くこともありますが
子供のサインを見逃さずに
これからも元気に遊び続けたいと思います。

片道30分くらいの距離は、
歩いて気持ちいいと娘は言います。

登園も楽々です!

私もヒールで疲れたときは、
スニーカーに履き替えて
疲れを取るようにしてます。

知ること、知りたいと思うことは大切ですね!

いつも雅恵さんには感謝でいっぱいです!

ありがとうございます^^

井手口:

マリエさんのように、
必ず出来るようになると信じて、
子どもに接していると、
子どもの自立心は、早く芽生えますよね。

「できなくて悔しい!」
「出来るようになりたい!」

これって、
子どもも大人もおんなじですもんね。

私たちが、他人から言われたくないように
子どももたちだって、
親に言われたくないんだもん(笑)

 

ミチコさま:

娘が春から上がる中学校の指定の上履きが
いわゆるバレーシューズなので、
学校にかけあって
別の靴を準備しようと思っています。

周りを気にする年頃なので、
他の子と違うことが嫌ではないのか?と
娘に尋ねると

「気にならない。足の方が大事だもん」
との答え。

1年間、
自分の足と向き合ってきた私のことを
見ていてくれたんだな、と嬉しくなりました。

アシタスタイルに出会えたおかげで、
娘の足に良い選択をしてあげられるようになった自分のことも嬉しいです。

井手口:

ミチコさんの生き方が、ちゃんと、
Hちゃんへ示せているんですよね。

ミチコさん、カッコいいです!

お嬢様が大人になったとき
自分が母親になったとき
後々に
「お母さんさ、私が子どもの頃に、
足のことを勉強しに行ってたよね。
私も講座について行ったよね!」
なーんて
母子で話せる日が楽しみですね。(^-^)

 

皆さんのコメントを拝見しながら、
感動しております。

 

私は、私の心に聞きながら、思うんです。

 

「子どものために」は結局
子どものためにならない。

 

「子どものため」は
言葉通り
自分のためではありません。

 

「他人のために」は
他人のためにならない。

 

「他人のため」は
言葉通り
「他人のため」の人生で

自分のために生きる人生ではありません。

 

 

先ずは、自分。 

いつも、ココが基本です。

そうすれば、
誰もが、自分のことを最優先にして
自分を大切に、丁寧に扱うようになります。

心にゆとりが出て、
他人に対してもやさしい気持ちで触れ合える。

それを、全員が行えるのが、理想。

子どもの足育や、
靴の履き方の指導をしていらっしゃる方は、
他にたくさんおられます。

 

私でなくてもやれる人がいらっしゃる。

だから、

私にしかできないことだけ を、やります。

私にしかできないことは

身体の成長が終わってしまい
「一生治らない」「変わらない」とされている
大人の足でも、変わることを伝えること。

大人の足を正常に戻せる方法を
大人に伝えるのが、私の役目です。

 

私は、ずっと、
私の中に湧いてくる「なぜ?」を
解消するためだけに謎解きをやってきました。

ふらりと立ち寄った素敵なお店で、
素敵なお洋服が買えるように

ふらりと立ち寄った素敵なお店で、
素敵な靴が、当たり前に買えると良いな。

そんな世界が創りたいです。

 

来年、いよいよ、
私の37年ごしの夢を叶えるシューズが世に出ます!

 

待ち遠しくてたまりません。

お客様へお披露目できる準備、
着々と進めておりますので
詳細が決まるまで、もうしばらくお待ちください。

最後までお読みくださりありがとうございます。