パンプスなんて痛くて履けない。外反母趾で長年悩み続けたからこそ産み出せた靴・Femmush

ツイッターで「女性が仕事でヒールやパンプスを履く風習をなくしたい」と問題提起。

facebookのフィードで流れてきた、こんな記事。

 

以下転載です。

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ツイッターで「女性が仕事でヒールやパンプスを履く風習をなくしたい」と問題提起。リツイート(拡散)が3万件に達し、性被害を告発する米国発の「#MeToo」にならい、靴と苦痛をかけて「#KuToo」というハッシュタグ(検索の目印)も登場した。

 

そこでは、

 <マナーとされてる因習で、体が痛めつけられている>

 <現代のてん足>

 <職場の女性にきれいさを求め、女性は健康を害する。性被害だ>

と、女性を中心に共感の声が広がっている。

 また、男性からも

 <パンプス強制されるような職場があるとは知らなかった>

 <痛みは生産性を下げる。業務に関係ない足かせ>

と、賛同の声が上がっている。

記事の全文はコチラ


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 井手口です。

私も、ずっと、疑問でした。

「なぜ、パンプスでなきゃいけないのか?」

 

足元の悩みを伺いながら、お客様の足に毎日触れる中で、時々耳にしていた話で、お客様からもよく相談される事でした。

 

「井手口先生。会社でパンプス着用が決められているんです。どうしたらいいですか?」

 

「パンプスが痛くてツラい。

履けるものなら、履くんです。

でも、履きたくても履けないほど足が痛くてツラいの。」

 

 

彼女たちの訴えは、紛れもない現実。

 

その足が抱えている苦痛。

痛くてツラい状態がまるで自分のことみたいに、手に取るように、

まさに、「痛いほどに」わかるのです。

 

だって、それは私自身が、12歳から外反母趾の痛みで悩まされ続けてきたからに他なりません。

外反母趾についての記事はコチラ
⇒ 外反母趾の先に待つ認知症との関係性
⇒ 外反母趾用の靴に疑問を持ちましょう

 

だからこそ。

パンプスじゃなくても

ビジネスシーンで履く靴が
日本には必要で、

どうしてもちゃんとしたトラッドシューズを作りたくて、完成したのが、Femmush biz です。

 

こちらの記事 ↓

37年越しの夢を叶えた~Femmush biz(フェムーシュ・ビズ)誕生秘話

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皆さんから寄せられるお悩みは、かつての私の悩みです。

 

パンプスが痛くて履けない

ヒールの高さを低くしても苦痛は変わらない

ペタンコ靴でもストレスは減らず、むしろ疲れは増すばかり

パンプスじゃない靴を履こうと、ローファーを選んでも、ストレスは減らない

幅が細い靴が良いからと薦められて履いてみたが、足が苦しくて、別の違う痛みが生じて歩けない

市販されているトラッドシューズを色々試してみるが、やっぱり足に合わない

硬い靴が良いからと薦められて履くも、革が硬すぎて、靴ずれがひどく、もはや靴が武器みたいに感じる

 痛みを緩和しようとして外反母趾用の靴を試すも、デザインにガックリ…

 

 

靴を試せば試すだけ、足の痛みと共に、世の中に溢れている靴への疑問が深まるばかりでした。

 

 

だから 

足の構造を徹底的に調べた。

靴の構造を徹底的に調べた。

さまざまな靴を買い、調べた。

 

自分の足を使い、実際に歩いてみた。

 

動かして使う足と、形が変わらない靴を

いったいどう合わせれぱ、ストレスが無くなっていくのか?

 

さまざまな靴を試した。

さまざまな履きかたを試してみた。

 

そうやって辿り着いたのが、アシタスタイルという形です。

 

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お客様の質問。

「会社でパンプス着用が決められているんです。どうしたらいいですか?」

 

私の答え。

 

その場合、いくつか方法があります。

まず、会社へ、

■パンプスが義務付けられている理由を訊ねる。

■パンプスだと、足の痛みによって仕事に集中できず、作業の能率が下がることを上席へ伝える。

 

【パンプスから変更が可能な場合】

■アッパーが開いている靴ではなく、キチンと足の甲が包まれる、トラッドシューズに変えても良いかを訊ねる。

■さらに、スニーカーでの業務が可能かを聞いてみる。

 

【変更不可の場合】

■パンプスが履けない足は、すでに骨格が崩れていますから、靴だけを変えても、根本改善には至りません。直ちに「足づくり」に取り組むこと。

■職場の通勤の往復に「足づくり」をしながら、3Dインソールを入れた&Steadyスニーカーを履いて、職場でパンプスに履き替える。

■パンプスには、痛みが軽減し、正常に骨格を誘導するインソールを装着する。
アシタスタイルには、骨格を正常に誘導するインソールが二種類あります。
◎ヒール高4cm以下の場合には、3Dインソールの装着可能。
◎ヒール高5cm異常の場合には、ハイヒール専用インソールの装着。

 

いずれにしても、パンプスが痛くてツラい足は、

パンプスだけが問題ではなく

あなたの足そのものにも、問題があります。

 

足の問題と、靴の問題と、歩き方の問題。

 

これらをすべて同時に解決する方法が、アシタスタイルに、あります。

 

アシタスタイルが販売する靴は、靴だけの購入はできません。

必ずセミナーの受講が条件です。

 

なぜならば、靴には、役割があるからです。

地球という重力が存在する場所で、重たい肉体を支えているのが、あなたの足で

 

あなたの足を守り、支えるという重要ミッションを担えるのが「靴」という道具の役割だからです。

 

何のために靴を履くのか?

「なんとなく」で行っている限り、あなたの足にピッタリ合う靴には、決して出会うことはできません。

 

アシタスタイルは、靴を販売しておりますが、靴屋さんではありません。

靴の歴史が浅い日本へ足元教育を広める活動をしています。

足と靴の関係性を知り、靴を正しく選び、履き、自分の足であるいて身体を整えるセルフケア法を習得するための教育機関です。

 

 

■ 3/15(金)16(土)17(日) は、福岡へ!
■ 5/25(土)26(日) は、北海道・千歳へ!出張いたします!

スケジュールはコチラ

福岡、千歳の皆さん、お待たせいたしました!

Femmush bizの試着サンプル、全サイズ持っていきますので、楽しみになさっていてくださいね^^

大阪でもたくさんの方に足を入れていただき、感動の履き心地を皆様と共有しました。

 

「なぜ、井手口がトラッドシューズを作ったか?」

その理由は、

新宿サロンでのお披露目発表会へお越しくださったお客様

大阪の講座へ参加してくださったお客様、

皆様が私の思いへ共感してくださいました。

 

 

2014年・大阪からスタートしたアシタスタイルの講座で、いち早く足づくりに取り組み始めた関西のお客様は、ご自身の足が本来あるべき正常へと、戻ってきています。

その足で、Femmush biz を履いたら、一体何が起こるか?

その感動と言えば、簡単には言葉にできません。

 

根気よく、地道に、足づくりを継続してきた人の官能感覚でのみ掴める。

 

 

 

講座ではいつもお伝えしておりますが

「足の裏に小さな砂粒が付いたまま、誤って靴下やタイツを履いたとき、その砂粒の不快感が分かるほどに、足の裏のセンサーは精度が高い。

それなのに、なぜ、靴が選べないんだと思う?

だったら、その靴の選び方そのものを疑った方がよくないですか?」

 

 

一日も早く、

一人でも多く、

「足の正常」を掴んでいただきたい思いでいっぱいです。

 

足が正常になれば、自分の足が、自分に合った靴を選べるようになります。

ハイヒールも楽に履きこなせるようになりますよ!

 

 

■ 3/15(金)16(土)17(日) は、福岡へ!
■ 5/25(土)26(日) は、北海道・千歳へ!出張いたします!

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