ギックリ腰にならないために

アシタスタイル代表、井手口です。

お客様から嬉しいメールを頂戴したので、ご紹介します^^

—————————

こんにちは。

10月に伺った際はお世話になりありがとうございました!

伺った際に教わった足の指を使うことを意識しているおかげで、ぎっくり腰にならずに過ごせています。
コツコツ続けてこのまま春を迎えられたらいいなと思っています。
本当にありがとうございます。

A.Y様

—————————
 

Aさん、ご報告くださりありがとうございます。

 

ギックリ腰は、経験したことがある方は想像がつくでしょう。。。あの激痛。そして、その後の不自由な生活。恐怖しかありません。

 

Aさんは、毎年数回ギックリ腰を起こされていて、いろいろな治療をしていらっしゃった経験をお持ちですが、ご自身の足の着地を見直すことで、毎日の生活習慣、つまり、ご自身のカラダの使い方を改善し、ぎっくり腰にならない暮らしを、ついに、手に入れられました。

 

腰痛・ぎっくり腰

ギックリ腰は、「腰捻挫」とも呼ばれます。

ある日、突然、襲ってきます。

襲ってくるきっかけは、洗面台で顔を洗っていて、とか、お布団を持ち上げた時、とか、軽いくしゃみとか。

 

ぎっくり腰は、予測不能。

ですが、原因は「腰の硬さ」ですから、普段から腰回りの筋肉を硬くしないようにしておくことが大事です。

 

日本の腰痛人口は、およそ2800万人と言われます。

日本人の約4割が腰痛持ちという数字です。

 

 

なぜ腰痛になるのか?

それは、足のゆびが使えていないからです。

 

アシタスタイルで学んだ直後は調子が良いのに、学ぶのを止めたら、調子が悪くなる。それは、カラダの使い方が自己流になっているからです。

 

足の使い方、カラダの運び方、忘れないうちに、軌道修正をしましょうね!

 

 

あき子がメルマガを発行するときに、必ず書いている言葉があります。

 

人生100年時代。
健足は、健康の源です。
自分の足が、自分の命、未来を支えます。

健足でいるためには、定期的な足のチェックは必須です!
靴ひもの締め方、歩き方を忘れてしまった方は、ぜひアシタスタイルへ(^^)

 

身体は、足が支えています。

全体表のたった2%というわずかな面積で身体を支えている足の裏の状態を無視することは出来ませんよね?

 

アシタスタイルへ足を運んでくださったお客様が、その後のご報告をくださることは、私にとっても嬉しいことです。

 

「体調?特に変わらないです」=普通。

痛みもなく、不具合もなく、この普通に使えている状態がカラダの当たり前ですから、2800万人の腰痛の方は、ぜひ、足の裏の着地を見直していただきたいなと思います。

 

調子が悪くなった時は、
・足が変わっているか?
・靴が型崩れ起こしているか?
・靴の着付けが自己流になっているか?

のいずれかです。

 

では、ご来店のお客様のフットチェックへ行って参ります!

 


Top