ありがとう。50歳まで生きました。

アシタスタイル代表・井手口です。

1969年11月14日 長崎生まれ。

本日、大都会東京で、50歳を迎えました。

 

 

このブログを書いているのは、自宅。

今日は、夕方の便で千歳へ飛びます。

11/15(金)16(土)は、美容室アンジュールさんのスペースを借りしての、出張サロンです。
(出張サロン詳細はこちら)

 

 

 

出張仕事を組むときに、マネージャーあきちゃんは私へ訊ねました。

「社長。千歳のスケジュール、この日誕生日ですけど、旦那様と一緒に過ごさなくていいんですか?」

 

「ぜんっぜん大丈夫です!

全く問題ありません^^」

 

 

私たち夫婦は、結婚した際に、二人でいくつかの決め事をしました。

その中の一つが、

記念日当日に、
特別お祝いすることをしないこと。
誕生日プレゼントを贈らないこと。

です。 

 

 

特別な「なにか」をしなくてもいいんじゃない?

常日頃から、
想ったときに、
行動すればいいんじゃない?

それよりも、毎日を、大切に。

特別なことじゃなくて
いつも」を大事にすればいいんじゃない?

 

 

毎朝、思います。

「あぁ、今日も目が覚めた。カラダがある。」

 

生きているだけでまるもうけだ。

 

 

同じ屋根の下で暮らす最愛の人が、
私とおんなじことを感じながら、
毎日、朝を迎えていることを知っているのが、幸せ。

 

だから今朝も、いつも通り、お互いに、

「行ってらっしゃい。」

 

「あ!」

 

「おめでとう。」

 

 

「うん」

 

「ありがとう。」

 

 

結婚するときに二人で決めたこといろいろは、ネタが尽きたときにでも発表しようかな(笑)

 

 **********************

 

ところで

先日の「ブスが嫌いです」FB投稿に

たくさんの「うけるね!」をありがとうございます!

 

「うけるね」もらうと、めちゃくちゃうれしいです♡

 

やさぐれていた29歳。

 

いろいろあって吹っ切れた50歳。

 

 

 30年で、人って、こんなに変わるんだ!!
と、別人になっている自分にも驚いていますし

 

自分が50歳?!

 

ホントに??

 

こんなんでいいのか?! 

 

 

50歳なのに、

想像していた「大人年齢に相応しい立派な50歳」じゃない自分にもびっくりしています(笑)

 

 

では、

50歳を迎えるにあたり、大きく変化した気持ちのお話。

 

 

「どう生きるか」よりも
「どう死ぬか」を考えるようになりました。

 

 

えびちゃんとあきちゃんと三人で、よく話をするんです。

 

特に、最近では、アシタスタイルの未来のこと。

 

私たち、もういいオバチャンなんですよね。

 

人生100年時代とか言ってるけれど、いつ死ぬかなんて、わかんないですし、

 

会社つくってしまったからには、その後を考えなきゃならない。

 

(まぁなんとかなるだろう。)は三人ともおんなじように思っています。

 

 

さて、

今、アシタスタイルで、足づくりに具体的に取り組んでいる若者が三人います。

 

12歳 あやのさん。

13歳 はるかさん。

9歳 はるとくん。

 

三人三様に、痛みなどの不調。

各々の土地、環境で

各々に合わせた手当をしながら、
ご自宅でもセルフケアを続けています。

 

三ヶ月、半年、と、足の経過を観察していくと、

順調に足づくりが進み、
ほぼ、不調を来さないところまで回復しました。

 

 

その回復力が

若さって、

素晴らしい!!!

と、思えます。

 

 

大きくカラダが変化する第二次性徴期。

それは、ポジティブへも、ネガティブへも、
選びようによってはどちらにも変化します。

 

私自身、10歳で体調不良を感じ、
12歳で外反母趾を診断されましたから、

「あのときに、正しい情報があれば、私はこんな人生ではなかったんだな」
とも思えますし、

「あのときに、あんな思いをしたからこそ、今の私があるんだな」
とも思えます。

 

事実は、一つ。

解釈は、無限に存在します。

 

 

生まれて成長すれば誰もがもれなく、第二次性徴期を迎える。

避けることができない老い。

そして、必ず訪れる死。

 

事実で、現実です。

 

 

これらの現実を捉えたときに、
30年後を想像し、

私が、無事で生きていれば、80歳。

えびちゃんが生きていれば、86歳。

あきちゃんが生きていれば、80歳。

 

 

アシタスタイル三人、

たぶん、誰かは生きているでしょう。(笑)

 

 

 

若者世代、30年後。

 

12歳のあやのさんは、42歳。

13歳のはるかさんは、43歳。

9歳のはるとくんは、39歳。

 

 

うん。

だいじょうぶだね。

何とかなる。

 

 

若い三人は、
各々、自分の意思で決めました。

 

アシタスタイルに行きたいと
自分の口で発言し、

自分の足で行動しました。

 

井手口先生の話を、自分の耳で聞いて

自分の足を自分で診て
自分の手で自分の足へ靴を着付け

自分の身体を自分の感覚で捉え
痛みも、不快な感覚も、気持ちいいことも

自分の口で、井手口先生へ伝えます。

 

井手口先生の言いつけを守り、
自分を信頼し、続けました。

 

そして、
自分の日々の努力の積み重ねで、
成功させ、
望む結果を手に入れたのです。

 

 

 

彼らが、大人になったとき、

「あぁ、あのときに、アシタスタイルに行って、良かったな」
と、思ってくれていれば、大丈夫。

 

 

私が、12歳のときに感じた哀しみと憤りを、
哀しみと憤りのままで終わらせずに、

彼らは、行動することで
痛みを無くし、快感を得られ

哀しみを喜びに変える、経験を得られた。

 

 

知ることの必要性。

自分で決めることの大事さ。

自分で行動することの大切さ。

 

そして、

何よりも

自分が自分を治せることを知ったこと。

 

 

彼らが経験したことは、今後、彼らの人生に関わる人に、自然に、シェアされていく。

 

 

そうやって、足を躾ける日本式フットケアは、きっと、30年後には、

新しい文化として日本に根付いていることだろう。

 

 

しみじみと、こんなことを書くと、

 

「もしかして井手口はなにか大きな病気を抱えていてもうすぐ死ぬんじゃないんだろうか?」

 

なんて思われがちですが、

ご期待に添えず、ごめんなさい。

たぶん当分は死なないとおもいます。(笑)

 

 

私の目標は、
時々毒を吐くけれど、憎めない、可愛げのあるおばあちゃんになることです。

 

おばあちゃんになっても、

背筋をピンと立てて、

お洒落をして、

ハイヒールを履きこなしているのが良いなと思います。

 

 

あ、言っておきますが、老いが怖くなくなったので。

 

だって、私、

アシタスタイルメソッド創始者ですからね!^^

 

疲労しない方法、
太らない方法、
老けない方法、を、

特別なにかに取り組むのではなくて

ズボラにテキトーに続けてるだけ。

 

 

憎まれっ子世にはばかる、っていうでしょ?ww

 

井手口、たぶん、長生きすると思うんですよね。

 

 

だから今のうちに、

「時々毒を吐くけど憎めない可愛げのあるお洒落なおばあちゃん」という目標を立て

そこへ向けて、準備をしています。

 

30年後、退化するの、いやだもん。

今の私よりも進化していたいじゃない?って思うから。

 

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お世話になっている人生の大先輩(御年84歳)が教えてくれました。

「井手口さん。50歳からはね、恩返しの人生だよ」

 

諸先輩方の言いつけを守り、今日から、大きく、梶を切ります!

恩返しの人生航路へ向けて!

 

 

色々準備してきたことがカタチになりつつあります。

なかなか見えなかった着地点が、見えました。

 

今月末には、発表できると思いますので、また、お楽しみにお待ちくださいね。

 

 

それから、相変わらず、サイトの不具合が続き申し訳ございません。

でも、お客様からはお電話でお問い合わせが来るので、アナログ大好きな私たちオバチャン世代は、お客様の声を聞きながら、直にお話しできる喜びを噛み締めています。

ありがとうございます。

 

 

今度も、井手口雅恵を、そしてアシタスタイルを、

応援、ご支援、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

いつも読んでくださり、ありがとうございます!

 

足を躾け、靴を着付け、地に足を着け、地球を歩く。

日本式トータルフットケア ASHITASTYLE®