自分という船の碇を下ろそう

井手口です。

最近体調を崩している方が多いですね。

かくいう私も、その一人。
今朝は、自宅から出ようとしたら突如
吐き気に襲われて、ゆっくり出てきました。
 

アシタスタイルでは、

働き方改革も取り入れながら

各々、自分のカラダを最優先にし

体調を見ながら、仕事しています。

 

無理をせずに業務を進め、

次世代へつなぐ未来づくりを、着々と準備しています。

 

 

自分の体調不良も、然り。

加えて、

さらに、身近な人の体調不良。

 

 

それらは、ぜんぶ『ブレーキ』です。

 

 
赤ちゃん、
高熱を出していませんか?

 

 

お子さん、
「学校行きたくない」と言っていませんか?
 

 

故郷の親御さんが
病に倒れていませんか?

 

部下が、
風邪を引いていませんか?

 

 

カラダは、必死に訴えます。

 

 

「止まって!!」

「そっちじゃないよ」

「ちょっと休みたい」

「ゆっくり進もうよ」

 

 

それなのに

あまりにも

カラダからの声を無視し

 

 

耳を傾けずにいると

 
 

仕方がなくて

 

周りの心優しい皆さんが

総勢で

止めようとしています。

 

 

暴走したがる私を。

 

 

だって、そのまま進むと、大事故を起こすから。

 

 

前進する力に長けている人ほど

スピードを緩めよう。

 

他人のことを心配する前に

自分のカラダへ、目を向けよう。

 

ここで、無茶をしないこと。

 

 

大きな、大きな、波が、来ています。

 

 

「変化」という波です。

 

 

 

今は、じっくり、地に足をつける時期です。

 

 

どんな嵐が来ても、

自分の重い碇を下ろしていれば、

船が沈むことは、ありません。

 

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