【決意表明】セミナー未受講の方へ靴を販売する決定に至るまでの軌跡

井手口です。

今年は、50歳を迎えます。

人生の大半の時間を、
足の痛みと、カラダの不調と共に過ごしました。

アシタスタイルは、私の「なぜ?」の解明で、できています。

 

 

このブログも、また、

先般のブログ⇒【重要なお知らせ】2019年8月11日より、セミナー受講なしでの靴注文が可能となります

も、

書いては消し、を、繰り返しました。

 

 

いよいよ、靴を、売ります。

 

この度の販売方法変更にあたっては

社外チームの皆様、諸先生方、
関係者の皆様へも、相談しながら、
スタッフとたくさんの時間をかけて
何度も何度も会話を重ねました。

会話の中で、もっとも考えたことは

(過去に講座を受講された皆様方は、どのように思われるだろうか? ご理解を頂けるかしら?)

ということでした。

 

 

想いがあります。

お客様へ対して、靴へ対して、

それから
昨今、街中で目にする人たちの足元・・・
疲れ果て、うなだれて、引きずるように足を運ぶ人々の姿を見るたびに

30年近く続いた原因不明の体調不良によって、
人生の大半の時間を疲労困憊で過ごした過去の自分の姿と重なります。

当時抱えていた「こんなはずじゃない」な
やりきれない自分への想いが

いろいろ混じりながら、蘇り、溢れてきます。

 

私のこれまでの歩みを振り返り

ココへ至るまでの軌跡を綴ります。

 

お時間の許す方は
お付き合いくださると嬉しいです。

 

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2019年5月29日。
Femmush®biz 2019AWモデルの打ち合わせで
メーカーさんへ足を運びました。

その日は、自宅玄関を出る朝から
Femmush®bizトラッドシューズで、
一日を過ごしました。

その日の、私の感想。

 

足元がカッコいい♡

足が快適♡

ずっと履いても疲れない♡

ゆびが痛くならない♡

スネが張ることもない♡

何より、テンション、あがるわ~♡

 

「我ながら、いい靴を作ったなぁ♡」
と、

自画自賛、心底から感激しました。

 


こだわりのフォルム。

 

さらに、メーカーさんでは
「井手口さーん
ほんとにこのオックスフォード
素敵な靴になりましたよね~。

歩くときに、チラ見えする
この靴裏の色が効いて
なんともセクシー!」

なーんて
担当のKさんに言っていただけて^^

 


特別に色を調合して頂いた、こだわりのソールカラー。

 

Kさんから、靴づくりの秘話、
あれこれとプチ話を伺いつつ
アドバイスをいただきながら革を選び、

時期モデル(2019AW)の仕様、決定!

 

モチベーションも
更に、更に!!あがりました。

 

メーカーさんを後にし
帰りの道すがら、

ただただ、率直に

(このシューズをたくさんの方に履いていただきたいなー)
と、思いました。

(足元の快適をたくさんの皆さんへ届けたいなー)と、思いました。

 

私自身が悩んでいたように、
世の中の多くの皆さんも
足に合わない靴に悩み
足が痛くて、苦しんでいらっしゃいます。

 

 

井手口雅恵の原点で、
アシタスタイルの原点は、

「靴を履くストレスが、
この世からなくなればいいのに。」

でした。

Femmush®biz の誕生で、
私の長年の願いが叶った今こそ、
声を大にして、言いたいです!

 

 

靴ってね、

ストレスどころか

すっごく!!

キモチイイのよー♡

って。

 

ただ、それを得るには、少しの時間と知恵が必要です。

 

今まさにここで私が感じている
心地よさをそのまんま
皆さんに届けられる方法、
考えよう。

 

どうしたら形になるかな?
今よりも、もっといい方法がないかな?
お客様は、ご納得いただけるかな?

 

会社へ戻ったら、スタッフに相談しよう。

 

そんなことを考えながら
浅草を歩いていました。

 

Femmush-biz 誕生秘話はこちら

 


我が家の玄関に並ぶ、私と夫のFemmush®biz。

 

同じ靴だから当たり前なんだけど

何気に、ペアルックです(笑)

 

最愛の夫が、
私がアシタスタイルで作った靴を履いて、
仕事をしているという幸せ♡といったら

他に例えようがない、幸せ感。

もぅ~ずっとニヤニヤが止まらないの♡(この気持ち、想像つきます???)

 

増してや、彼は毎日、その靴を、履きたがる。

 

「この靴、履きやすかけんさ、
毎日履きたいけど、
毎日履いたら、ダメとやろ?」
と、夫は言う。

 

そう。

革靴は、
もともと、牛さんの皮ですからね。

命を頂いています。

皮だから、
私たちの皮膚と同じように
毛穴があるし

動物の皮を鞣し
手間をかけて加工しているからこそ、

元々は生き物なのに
腐ることもなく

伸びて、足に添い、馴染みやすくて

だから、革靴は気持ち良い。

 

その代わりに、連日で履き続けると、
革がベロンベロンに伸び切ってしまいます。

靴に仕事をさせるのですから
休ませてあげることが、欠かせません。

私たちがカラダを休ませると同様に
革を休ませ、回復させる時間も、必要。

元々は、おなじ、動物だからね。

 

  

 

一足じゃ、毎日は無理。

だから、今また、
夫に履いてほしい別の靴をオーダーしています。

新しい靴が届くのが、待ち遠しい。

私も、そして、彼も。

 

「靴を注文して、出来上がりを待っている時間も、楽しみで、嬉しい。」

 

そんな風に
自分の身体のことを大切に思って

自分のために靴を誂える楽しみを

お客様とも共有できていることが、

スタッフも私も、靴を販売していて嬉しいなと、感じることです。

 

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アシタスタイルは

それまで健康優良児だった私が
10歳から急激に不健康へと転じた
「なぜ?」を解消するための
自身の人体実験が始まりで

体調管理ができていたはずの
体育会系の健康な夫が、上京後から
都会の喧騒に忙殺され
体調不良を来したことで
私が「手当法を得よう」と思い立ち
足の研究を始めたことがきっかけです。

アシタスタイルのメソッドの構築は
私のカラダを通した
トライ&エラーで成り立っています。

一生涯を通しても、
決して終わることがない
今もなお探し続けている
カラダの「真理の追及」です。

アシタスタイル誕生エピソードは
こちら

 

情報だけを販売していた2014年
創業当初は、
足の機能を高める靴が、
ほんとうにほんとうになくて。

 

当時の講座では、
井手口が「おススメできる靴がない!」を
連呼していた(笑)のを
覚えていらっしゃる方も多いのでは?

 

だから、
その時のできる限りで
着付けやすい靴を用いて
技術で補う以外に、方法が、なかったの。

 


お客様が持参した靴や、ご愛用の靴を、技術だけで着付けていた頃。

 

あるもので
どうにかこうにか、工夫して、やっていました。

 

けれども

技術だけでは越えられない壁が出現し
3Dインソールの取り扱いが可能になったことで
その壁は、
軽々と、乗り越えることができました。

 

 

けれどその後、再び
技術と3Dインソールだけでは
乗り越えられない壁が出現し
&Steadyスニーカーの取り扱いが可能になったことで
いとも簡単に、乗り越えることができました。

 

「やっぱり、道具がだいじだ」と、痛感しました。

 

 

さらに三度、
技術と、3Dインソール、&Steadyスニーカーを
駆使しても乗り越えられない壁が出現しました。

そこで
自社で木型から靴を開発することにしたのです。

オリジナルシューズ、Femmush®-bizにより
その壁を乗り越えることができました。

 


Femmush®bizは、スカートに合わせてもキマる靴!

 

けれども、さらに四度、
それだけでは乗り越えられない壁が出現しました。

足づくりをはじめたお客様方は
歩くことが楽しくなっていかれます。

ほとんど歩けなかった方が
一日一万歩、二万歩、と
ぐんぐん歩けるようになり

普段の何気ない日常生活ですら
筋トレへと変わっていかれます。

そうやって
足づくりが順調に進むお客様の足は
私の想定をはるかに超え、
骨格が立ち上がり、
足裏には立派な筋肉を携えるようになっていく。

予期せぬ成功実例の、誕生です。

多くの筋肉で引き締まった
強靭かつ柔軟でしっかりアーチ高を形成した
「いい足」になっていかれました。

中でも、

とりわけ「いい足」になられた
3人のお客様の足を参考に
自社開発のFemmush®biz の木型へ修正を加え
甲高しっかりさん足用の木型が完成。

その壁すらも、乗り越えることができました。

 

 

あぁ。。やっぱり、また、そう。

 

 

必死で切り拓き、

必死で歩み、

必死で探し、

必死で辿り着いて、

「やった!ここがゴールだ!」と、感じても、

着地点ではない。

 

 

 

ゴール地点だと思ったその場所は、ゴールではなく、着いた途端、直ぐに、スタート地点へと変わる。

 

 

永遠に、終わることがなく、

いつも通過点でしかないのです。。。

 

 

(私が決めて、

 どこかで着地しないと

 永遠に着地できないんだね。)

 

と、気が付きました。

 

 

だから、着地点を決め、

一度、着地することにします。

 

 

 

ここにきて

ようやく、

ようやく、

オリジナルシューズを含めた
足本来の機能を引き出せる靴の
明るい未来への兆しが、見えました。

 

たくさんの人の手によって生まれた、素晴らしい仕事をしてくれる、高機能な靴たち。

 

 

ここに至ることができたのは、

2014年9月アシタスタイル創業当時から掲げる
「足の理想」
「快適な靴合わせ」
「機能するカラダ」
の未来ビジョンを共に抱きながら、

私が伝え続ける
「足は変わるよ!」
「あなたの肉体はまだまだこんなものじゃないよ!」
を信頼し続け、足づくりを続けてくださっているお客様の存在です。

 

多くの時間と
変化を遂げていくお客様の足の情報があってこそ。

 

お客様がアシタスタイルへお越しになり、私へ告げる言葉はいつも同じです。

「家族に話すけど、アシタスタイルが伝える意味をわかってもらえない」
「友人に話すけど、アシタスタイルが伝える意味を分かってもらえない」
「同僚に話すけど、アシタスタイルが伝える意味を分かってもらえない」

と、仰る。

 

無理もありません。

 

世間の大多数が疑わず
「常識」としていることを覆すには
信念を曲げず貫き通す覚悟が必要です。

 

覚悟を決め、
信念を貫いていたら、
思い描いていた夢は、形になりました。

 

たくさんの方のお力添えにより
準備ができたので、
素晴らしい靴たちを、売ることにしました。

 

 

「機能の説明は、あと回し!
まずは、その効果を
実感していただきましょう!」

といった感じですね。

なんか、
テレビショッピングみたいな台詞ですが(笑)

アシタスタイルでは、ご試着が前提。
通販では買えませんので、
悪しからず。^^

 

Femmush®biz プラム

 

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再度、お伝えします。

 

講座を受けなくても靴の注文は可能です。

 

しかし、
靴を手に入れただけでは、
人生100年時代を生き抜くために必要な
元気なカラダは手に入りません。

 

カラダを治すのは、カラダです。

 

昔の人が当たり前に知っていた
カラダを機能回復させる方法を、
現代人は見失ってしまっているから、

一時的に靴という道具を用いるだけです。

 

 

靴は、あくまでも、道具にすぎません。

 

 

靴が、足を治してくれるわけではない。

 

 

いい靴を履いたからといえど
靴が
足を良くしてくれるのではない。

 

 

どんなに高機能な道具も
「カラダ」に勝る
「カラダ」以上の高機能は
存在しません。

 

いつの世も、
道具のカタチは変わり続けます。

 

決して変わらないのは、脈々と受け継がれる人の知恵と技です。

 

だから、アシタスタイルの根幹は「情報と技術」。

決して譲れないもの。

 

 

アシタスタイルの靴は、

単なる靴ではなく

決してお金では買えない健康を、手に入れるための価値(情報と技術)を搭載した、ハイスペックな道具

であることを、決して忘れないでいただきたいと、
切に願います。

 

幸せは、健康なカラダがあってこそ成り立ちます。

 

健康なカラダで社会に存在することは、
その肉体が労働力を提供できる大前提であり

健康そのものが、社会貢献です。

 

五体満足のカラダを持つ人は、
ぜひ肉体を最大限に活かしてください。

その肉体を自由自在にコントロールする術・
アシタスタイル®メソッドを
習得していただき
さらなるご活躍をいただきたく存じます。

 


Femmush®bizこだわりのピンクのライナーは、
アンティーク着物の「紅絹」のイメージです。

 

 

 

他人と違うことをやっていると
いろいろ、聞こえてきます。

 

「靴で腰痛が良くなるワケないじゃん!」

とかね

 

「あんなタイトな靴、痛いに決まってる」

とかね

 

「うっそー!靴で冷えがなくなるなんてww」

とかね。

 

アシタスタイル、
各地でいろいろと噂されておりますが(笑)

 

嘘だと思うなら、
信じられないのなら、

ぜひ、そのご自身の肉体で
「新感覚の快適」を
体験していただきたいなと思います。

 

まぁ、
理屈はさておき

とにかく一度、
履いてごらんあそばせ!

 

騙されたと思って
足を通してみてくださいな。

わたくし、
騙しませんし
正直だけが取り柄ですから。

 

実体験で得た経験こそが、宝ですよ^^

 

37年越しに叶えた私の夢=快適な足元

多くの方へ体験していただきたく

皆様のお越しを、お待ちいたしております!

 

なお、
2019年8月11日は、記念イベントを企画します。

こちらの詳細は、また、追ってご案内いたしますね。

 

 

長くなりましたが、

本日も、ご訪問いただき、
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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