快適にハイヒールを履くということ

井手口です。

テレビを観ていた夫から
「靴のことやってるよ」と呼ばれ
【未来ジパング】を観る。

 

「ハイブリッド」をテーマに
ハイヒールの紹介をしていました。

 

 
ニューヨークの足病医が開発し
浅草の職人さんが作るハイヒール。

  

  
そうなんですよね。

 

10年前から
ずっとずっと言い続けていますけれど

ニューヨーカーは
通勤にハイヒールを履きません。

 

 

アッパーがしっかり足をホールドしてくれて
足を支え、守ってくれる
構造の優れたブーツや

歩くために作られた
紐が付いたスニーカー、など

歩きやすい靴で通勤し

職場でハイヒールに履き替えます。

 

 

仕事が終わったら
プライベートではドレスアップして

さらに高いセクシーなヒールに履き替えて
パートナーとディナー。

 

だって、

ハイヒールは

アクセサリーだもの。
  

 

日本人は靴を知らないから
コンプレックスを補うために
一日中、ハイヒールを履こうとする。
  

 

それが証拠に

昨今、諸外国からたくさんの観光客が
日本にいらっしゃいますが、

ハイヒールで歩いている方を
お見かけすることは、まず、ありません。

 

 

街なかをハイヒールで歩き回る、非常識な日本人。

しかも

その姿勢が悪くて、歩き方もだらしなくて

他の国の人に笑われているとしても、

あなたはハイヒールを選びますか?

 

———————-
  

  

ハイヒール、

履きたいですよね?

 

ええ。そのお気持ちスッゴく良く分かります。

 

 

ハイヒールを履きたいオンナゴコロ。

それって、

短い足を少しでも長く見せられるから?

スタイルを良く見せられるからですか?
   

   
7cmの履きやすいハイヒール。と聞けば
欲しくなっちゃいますよね?

 

うん!

うん!

その気持ち、すごく良く分かります!

 

かつての私もそうだったから。

 

ハイヒールを履くと、

背が高くなるし、

足が長く見えるし、

スタイルが良くなったように見えますからね!!

 

未来ジパングで紹介されていた
履きやすく作られた
ハイヒールの理論も、意図も、
ぜーんぶ、私、分かりますし

仕込まれたインソールの理論も、意図も、
全部わかります。

けれど、

本当に、

それで良いの?

 

 

体型カバーで良いの?

コンプレックスをカバーするだけで良いの?

 

脚の形、O脚のままで良いの?

足首、くびれていなくても、良いの??

 

 

ハイヒールで

誤魔化したままで

ほんとうに良いの?

 

 

それって

肌荒れを隠すために

厚く塗った

ファンデーションのように

思えませんか?

 

 

 

だいじなのは

素地ではないですか?

 

 

仮に、ハイヒールを快適に履けたとしても、身体そのものは問題を抱えたままです。

足は、

相変わらず、

異常なままなんです。

・脚の形は悪いまんま。

・ゆびは曲がったまんま。

・かかとはひび割れたまんま。

・タコもそのまんま。

・魚の目もそのまんま。

・外反母趾も、そのまんま。

・腰痛は、そのまんま。

・肩こりは、そのまんま。

・姿勢の悪さも、そのまんま。

・疲れてヘトヘトのまんま。

 

ハイヒールを履いて

誤魔化しても

カラダの快適は

後回しのまんま。

その場の快適は

あくまでも

応急処置に過ぎず

足に問題を抱えたままで

ハイヒールを履けても

カラダからの声を

完全に無視していることになる。

 

つまり、己のエゴを満たしただけでしかないんです。

  

足づくりをして、足が正常になれば
「その靴じゃなきゃダメ」から解放されるんです。

特別に何かを施した靴じゃなきゃダメということから
解放されるんですよ。

 

「この靴があれば大丈夫!」と頼りにしていたブランドや、メーカーが、万が一消滅したとしても、困らないんです。

 

作り手が変わったり、

木型が変わっても、

状況の変化に左右されることなく

自分の足で、

自分のゆるぎない感覚で、

靴を選べるようになるんです。

 

 

世界中で次々に産み出される
様々なデザインの美しい靴たちを眺めるだけではなく、

実際にそのハイヒールが
むしろ快適に、履ける足になるんです。

 

7cmどころか
8cmヒールだって、カッコ良く履ける。

 

  
そして、

順調に足づくりが進んで、

そんな素敵なハイヒールを

履きこなせる足に変化した頃には

 

美脚も

美尻も

美姿勢も

同時に手に入っていて

もはや

ハイヒールに頼らなくても

いつの間にか

自身に満ち溢れた飛びっきりのハンサムな女性に成っています。

 

そして

ハイヒールが履ける頃には

・足のゆびはスラリとキレイに伸び

・かかとは、つるつるで

・タコも、なく

・魚の目も、消え

・外反母趾も、改善

・腰痛は、なくなり

・肩こりは、なくなり

・姿勢の悪さも、なくなって

・疲れなくなり、太らなくなる。

  

懸命に隠していた体型をカバーせず、
正々堂々と露出し

コンプレックスを、
手離すことができる。

   

それが、
アシタスタイル®️のやり方です。

女性の皆さん。

だから、どうかお願いです。

 

 

あなたのこの先の長い人生の、

せめて1年を、

健康への投資にしてほしい。

    

そうじゃなきゃ

気がついてからでは、手遅れになるから。

 

  
「ハイヒールがツラくて履けない…」なんて、問題じゃなく、

歩くことさえ、儘ならなくなるから。

———————-

 

 
ハイヒール、履きたいよね?

分かります。

だから私は

想いを込めて今日も、

7.5cmのハイヒールを履き

講座中、何時間も、立ちっぱなしで喋り続けるのです。

私の姿を見ていただけることが
皆さんの希望になれると思うから。

 


 

「アシタスタイル®️で
ハイヒールを作って欲しい!」

っていう要望は

たくさん
たくさん
寄せられますし

作ることは可能ですが

私がハイヒールを作らないのには
理由があってね

世の中にはすでに
素敵なハイヒールが
たくさんあるからです。

 

それに、優れたハイヒール専用インソールを販売しています。

ハイヒール専用インソールは、

解剖生理学、バイオメカニクスの観点から開発設計された「ハイヒールが快適に履ける専用のインソール」。

すぐにでもハイヒールを履きたい人は、講座やパーソナルセッションの時にハイヒールをご持参の上、ご相談くださいね。

 

 

新たに履きやすいハイヒールを
新たに開発するんじゃなくて

すでにある素敵なハイヒールを、
颯爽と履ける足に作り替えるんです。

 

正常な足は
正常な身体を作り

正常な足は
正常に身体を運びます。

 

 

正常な足で靴選びをすれば

わざわざ小細工を施さなくても

構造の優れたハイヒールを
自分の足で選べるようになります。

 

———————-

 

浅草の靴メーカーが
次々に倒産しています。

日本人が履くのに
日本の革産業が
日本の靴産業が廃業に追い込まれる。

この紛れもない現実を直視してほしい。

MADE IN ASAKUSA にこだわり

自社ブランドを立ち上げました。
  

  

ハイヒールよりも何よりも

まずは、

靴をちゃんと履くことを

靴としての構造が
成り立っている靴を

日本人が
靴という道具を知るために
必要なことだから。

 

靴選びは「足ありき」。

靴のストレスは、靴だけでなく、足にも問題があるのです。

———————-

 

未来ジパングで紹介されたハイヒール
37,000円。

アシタスタイル®️ オリジナルブランド
Femmush biz トラッドシューズ
37,000円。

 

同価格だなんて ね、
面白いじゃないですか。

偶然とは思えません。

 

さてさて。

すでに、役者はそろっています。

 

皆さんが、弊社の情報の価値に、気が付いてくださるだけ。

 

アシタスタイルの今後の展開が、

ますます楽しみでなりません。

 

アシタスタイルは靴屋さんではありません。

アシタスタイルは教育機関です。

入口は講座です

アシタスタイル入門セミナー