アシタスタイルアカデミー、開講します

いつもお世話になっております。
アシタスタイル井手口です。

大変長らくお待たせいたしました。

本日は、アカデミー開講のお知らせです!

 

新型ウィルス誕生で、さまざまな情報が飛び交う中、多くの人が右往左往していますが、

 

まさに、

足づくり講座の中で、ずっとお伝えしてきたこと

 

「カラダは正解を知っています」。

「私たちは動物です」。

 

アシタスタイルでは、「人として」 のそもそもを問い、人間本来の姿への原点回帰を目指しています。

 

こんな時だからこそ、冷静に 「地に足を着ける」 が肝要かと思います。

 

・状況をどう捉えるか?
・どのように反応するか?
・どう判断するか?
・どう行動するか?

 

今こそ、カラダの感覚を研ぎ澄ませ、人間力を磨く、絶好のチャンスです。

 

 

先日、足づくり講座休止のご案内をしました。>>記事はこちら

 

講座がなくなることで楽しみがなくなる方もいらっしゃることと存じます。

 

「知的欲求を満たしたい」「仲間と一緒に続け向上する足づくりが楽しい」そんな講座の再受講を重ねるアシタスタイルのファンの皆様へ、次なる楽しみをご用意いたしました!

 

 

 

この度、

アシタスタイルアカデミーは

「大人のお稽古事」 として

リニューアル開講します!

 


アシタスタイルのコンテンツは多岐にわたります。

足づくり講座でお伝えしているのは、井手口雅恵の中にあるほんの一部分でしかありません。

 

10歳の私が肩こりと便秘で抱いた疑問、
「今までなんともなかったのに、なぜ肩こりになったんだろう?」
「今まで来ていたお通じが、どうして来なくなったんだろう?」

12歳の私が外反母趾で抱いた疑問、
「ハイヒールも履いていないのに、どうして外反母趾になってしまったんだろう?」

花粉症の薬が一切効かなくなり、絶不調の極みとなった30歳の年から本格的に足とカラダの「なぜ?」を自問自答、40年分の不調の経験と、情報収集の蓄積と、取捨選択の歴史が、アシタスタイル。

 

 

私が生きる限り、カラダと頭の中では、日々、情報がアップデートされます。

 

足とカラダの探求には、終わりがありません。

 

 

アシタスタイル®アカデミー「大人のお稽古事」では、

私が、講座やパーソナルセッションでお伝えしている内容をもっと細かく分け、より具体的に、深掘りをした内容で、各々の学びの要求に応じた技術や知識を磨いていくようなイメージです。

 

 

例えば、
「家族や友人の足を計測できるようになりたい」
「自分のだけじゃなく大切な人の靴ひもも上手に結んであげられるようになりたい」
「靴選びのポイントを、伝えられるようになりたい」
「子どもの足の成長の仕組みを知りたい」
「先生みたいに、伝えられるようになりたい」

等々… 

「できるようになりたいこと」を皆さんへお訊ねすると、枚挙に暇がありません。

 

 

皆さんが、仰います。

 

アシタスタイルに出会い、この感動を誰かに伝えたい!

 

けれど、その相手は、同じ感動を得ていないから、伝わりづらく

 

熱く語れば語るほど空回りし、ますます相手は冷め、退いていく。。。

 

 

アシタスタイルワンダーランドは、存在しないし

アシタスタイルアトラクションも、存在しなくて

ご本人のカラダこそが、ワンダーランドで、

ご自分のカラダこそが、アトラクションです。

 

 

アシタスタイルが行っているのは、伝えることではなく、カラダで再現し、体験することでしか、得られないことだからです。

 

 

「伝える」って、ほんとうに、難しいですよね。

 

だったら

 

伝えるのは難しいから、

言葉で伝えることができなくても、

体験してもらえば、いい。

 

 

アシタスタイルをどうにかして、たくさんの人に知ってほしいと、思いながら、伝えられないもどかしさの中にいらっしゃる皆様、

数年かかる足づくりを、ずっと続けて通ってくださっている皆様に、そのもどかしさを払拭していただきたいです。

  

 

 

「どうやったら皆さんの経験を、もっと活かせるだろうか?」
「どのように活躍をしていただこう?」
   

スタッフの貴子、あき子とも、毎日毎日話し合い、頭を振り絞って、考えました。

 

 

結論。


「これまでのアカデミーの授業内容は多岐にわたっており、ボリュームがありすぎ、ハードルが高い。」 

ということでした。

 

・情報が多すぎると、消化不良を起こします
・理解度、習得度には、私たちの想像以上に個人差があります
・興味の方向にも、個人差があります

   

何事もそうですが、わからないままに急いで進むと、理解できないまま、いつしか「苦手」へと変わっていってしまいますからね。

 

それでは、せっかくの経験が、あまりにも、勿体ないです。

  

 

人は誰もが「なぜ?」が知りたくて、一生懸命に調べ、

理解したくて勉強し、

できるようになりたくて、練習します。

 

 

できないことができるようになると、嬉しいですし、

褒められると、ますます嬉しい。

 

 

嬉しいと、もっとやりたくなり、得意になり、

得意は、いつしか自信へ、変わります。

  

 

足の大切さを伝える人になるには、自信が必要。

  

 

先般、休止することを決めた「足づくり講座」も、振り返ってみれば、かなりのボリュームだったなぁと思います。

 

 

皆様、あの濃ゆくて深~いマニアックな内容を、短時間の中で、よくぞ学び続けてくださいました。

 

改めまして感謝を申し上げます。

心よりありがとうございます!!

 

 

過去のさまざまな経験を振り返り、

これからのアカデミーでは、

皆さんと一緒に、カラダが存在するかけがえのない時間を、じっくりと味わっていきたいな、と、思います。

 

ですから、

短期集中の養成コースや講座として、一気にまとめて学ぶのでは、そうはならないな、と思いました。

 

楽しいと思えること

続けられる簡単なこと

少しずつ習得

確実にできるようになって、自信をつけることが大事だと、改めて思いました。

  

私も、そうやってきました。 

 

 

学び続ける皆さんの姿勢から導き出したのが「大人のお稽古事」という形です。

  

 

お習字やお花のお稽古と同じように、学びに磨きをかけていく、あの「お稽古」です。

 

 

アシタスタイルアカデミーは「あなたが学びたいことを学べる場」に、変わります。

 

マイペースで無理なく、楽しみながら、面白いと感じながら、自然に身に付くスタイルへ、変更します。

 

  

具体的なお稽古を始める前に、できるようになりたいことを伺って、目標設定をします。

 

確実に習得できる小さな目標で、一つずつ順番にクリア。

できることからコツコツ続け、

できることの数を少しずつ増やし、

段階を追って目標設定を高くしていきます。

   

 

人だけが持つ、知的欲求を満たします。

 

人は、学び続ける限り進化し続けます。

 

 

学びとは、

学ぶことそのもの、ではなく

学んで満足、ではなく

学んで終わり、ではなくて、

その学びを、実生活に直結させ、活かすことの方が大切です。

  

・身に着けて
・身に着けたことを磨いて
・身に着けたことを活かして

自分に、家族に、友人に、周りの大切な人に、と、自分の延長線上での小さな社会貢献ができるような形が良いのかなと思います。

   

 

アシタスタイル®アカデミーでは、私が40年かけて集めた莫大な情報を、一つずつ丁寧に、手渡ししていきたいです。

 

   

 

昨今のウィルスパニックにより、人はますます自宅へ引きこもるでしょう。

 

カラダで捉えず、脳で判断した情報ばかりでは、ますます頭でっかちになります。

 

歩かない人も増えていきます。

 

足を使わなくなります。

 

ますます歩けなくなります。

 

二足歩行によって大脳を進化させてきた人間は、進化と逆の道を辿ります。 

 

カラダの声を無視し続けると、本来の「動物」の姿から、人はますますかけ離れていきます。

 

AIの誕生により、人の仕事は機械に取って代わられ、これまで存在していた仕事は、どんどん消えていきます。

   

 

しかし、

カラダを扱う仕事は、永久に無くなりません。

   

 

アシタスタイルの情報は、今度、ますます、時代に必要とされるでしょう。

 

  

現に、過去4回のアカデミーベーシックコース後、プロコースへ進み、アカデミーでの学びを継続されている皆様は、地域の皆様に情報と技術を提供し、健康という財産を生み出す社会貢献の形で、多くの方に感謝されるインフルエンサーとなっておられます。

  

   

これまでの足づくり講座で学んで得た皆さんの知識と経験、情報と技術を磨けば、特別な事をなさらなくても、十分に暮らしに活かせますし、ご活躍いただけると思っています。

   

 

アシタスタイル®アカデミー「大人のお稽古」が、

学び続ける皆様の、新たな活躍の場となることを願っております。

   

 

アシタスタイルに出会ってくださった皆さんと共に、未来を創りたい気持ちは、ずっと変わりません。 

 

 

最後に、

言うこと聞かないカラダを40年も探求してきた自分の常識が、世間の皆さんとはだいぶズレていることに、最近、ようやく気が付きまして。。。(コラ!)

 

このことを、他人様へ話すとき、こんな例え話をしています。

 

例えば、私が羽生結弦さんだったとします。

磨きまくった表現力と技術で、世界大会でメダルを次々に取り、新記録を打ち出し、4回転ジャンプをバンバン飛び、圧倒的な結果を出しています。

そんな私の競技を観ていた皆さんが

「すごい!私もフィギアスケートやってみたい!」

「私にも教えてください!」と、周りにたくさん集まってきました。

きっと皆さんは、

氷上をスイスイ滑るようになれるだけでよいはずなのに、

私ってば、

「OK!わかりました!じゃあ、ショートプログラムからチャレンジしましょう!」

 

 

みたいなことだったのかなと。ww

 

お稽古は、最初はマンツーマンレッスンの形でスタートします。

 

どんな内容が必要とされているか、また、どんなことが楽しんで学べるか?を、皆さんと一緒に模索していきたいと考えています。

 

それが集まったら、新たな講座の誕生ですね^^

 

あなたが興味があることを、私へ、教えてくださいませんか?

 

 
一緒に、具体的な絵を描いて、目標を設定し、磨いていきましょう!

 

 

「足の話をするときの雅恵さんのニヤニヤ顔が、たまらない♡」

 

そんな風に言われる私が愛してやまない面白い足の世界を、皆さんと共有したいです。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

アシタスタイル®アカデミーはこちら>>


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