「緊急事態宣言」の目的と「自粛」が意味すること

井手口です。お久しぶりです。

アシタスタイルへのブログを読んでくださり誠にありがとうございます。

 

今日まで、なかなかゆっくり腰を据えて
ブログを書くことができませんでした。

 

楽しみにしてくださっているあなた、

ごめんなさい。

 

 

2020年の声を聞いたあたりから

新型コロナウイルス感染症の影響により、
サービス業である弊社も

徐々に。徐々に。

打撃を受けるようになりました。

 

そんなこともあり

講座を中止するご案内をしたのが、3/18
コチラのブログ>>新宿御苑サロンでの講座休止のお知らせ

です。

 

 

 

私は会社を潰すわけにはいきませんから、

なんとか存続できるように、毎日、頭を振り絞って考えました。

毎日、走り回っておりました。

 

 

 

この度、「緊急事態宣言」という、非常に特別な発令が国から出されました。

 

アシタスタイルも、休業を決断しました。

私は、在宅ワークへ切り替えました。

 

 

 

未知のウィルス。

得体が知れませんし

重篤化した場合は、咳が止まりません。

肺炎になります。

呼吸ができなくなり、苦しみながら死に至る、病です。

 

実際に亡くなられた方がいらっしゃるのを、皆さんも、報道によってご存知かと思います。

 

この場をお借りして、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

ここで、

再度振り返って考えてみていただきたいことがあります。

 

緊急事態宣言発令の目的は

「医療崩壊を防ぐこと」です。

 

 

私個人的な意見としては、

・ウィルスは私たち人間が自覚していないだけで、他にも未知のウィルスはたくさん存在しているのだから、これだけを特別扱いしなくても・・・と思います。

 

・感染症で無くなるのではなく、重篤化した結果、肺炎が原因で亡くなるのは、風邪も同じ。

 

・「病気」や「死」を恐れるのであれば、そもそも、いつ、どんな形でそれらが自身へ訪れるかは未知ですから、どんなに気を付けていても防ぎようがありません。

 

 

感染症が怖いとか

肺炎が怖いとか

死ぬことが怖い、

ではなく

 

 

冷静な判断ができず、

自分さえよければいい、

理性の欠けた人間が、

最も怖いです。

 

 

 

もう一度書きます。

 

 

緊急事態宣言発令の目的は

「医療崩壊を防ぐこと」です。

 

 

もっと噛み砕いていえば

 

 

自分の頭を使って考えず、

病気になったら病院へ行けばいい。

お医者さんが治してくれるから。

薬をもらえばいい。

 

そんな風に行動する人が、

医療機関へ集まってくると

集団感染が連鎖的に起こり

助かる命が助からなくなるから

できる限り家にいて

自分の身は自分で守ってください、

ということです。

 

 

この度の、弊社の営業休止は、事業を行う代表者としての経営判断です。

 

 

お客様を危険にさらすわけにはいきません。

 

お客様の、安心と安全と快適が我が社のモットー。

 

 

また、いつ、どのように、自身が感染するかも、分かりません。

 

 

症状が出ていないだけで、もう、すでに、キャリアかもしれません。

 

 

それならば、なおさら、自分の行動に自覚を持つ必要があります。

 

 

都会に住む若い方が、

感染していることに気が付かないまま、

田舎の実家へ戻るなど行うと、

何が起こるか想像がつくでしょうか?

 

 

田舎には、お年寄りがたくさん住んでいます。

 

 

自分の帰省が、大切なお爺ちゃん、お婆ちゃんの命を危険にさらすことになるのです。

 

 

少し想像すれば解るはずなのに、

考えずに身勝手な行動をする人が、

あまりにも多い。

 

これこそが、悲劇の元凶です。

 

  

 

私たちは、便利を求め過ぎました。

 

便利は簡単で

頭を使わなくてよくて

誰でもできます。
 

  
 

便利さによって、人は、考えることを放棄しました。

 

そのツケが、今、回り回って来ているだけです。

 

 

 

便利すぎる暮らしは、人を、ダメにする。

 

 

 

頭を使って、考える。

経験と知恵、そして技術こそが、人の宝です。

 

 

今、世界が「強制終了」させられましたが、

人間以外の他の生き物たちにとっては、何ら変わらない、いつも通りの生活です。

 

いまこそ、自分自身の生き方、地球を棲み家とする人類の立ち振る舞いを、問われているのではないでしょうか?

 

時代がどんなに変化しようとも、決して変わらない「原理原則」があります。

原理原則は不変的、かつ、普遍的です。

 

原理原則に基づく判断ができれば、それが、正常。

 

自然淘汰されることなく、急激な変化にも、対応できます。

 

アシタスタイルは、これまで通り、原理原則を貫きます。

 

 

この度の件で、いろいろなことを、変えていきます。

 

 

準備が整い次第、一つずつ、発表していきますね。

 

 

まずは、

買って応援企画に、ご賛同ください。

皆さんのお力添えを頂戴したく、どうぞ宜しくお願いいたします。

詳細はこちらです>>>

 

 

最後に、

緊急対応に追われているであろう政府関係者の皆様。

人命救済に骨を折ってくださっている医療現場の皆様。

融資申請が殺到しているであろう金融機関の皆様。

大量の荷物を運んでくださっている流通業界の皆様。

止めることができない公共交通機関を運営する皆様。

食品・日用品を販売する小売店の皆様。

今も食べ物を作り出してくださっている皆様。

 

命を守る活動をしてくださる、さまざまな現場の、さまざまな皆様。

 

心より、ありがとうございます。

 

 

私たちは、みんな、繋がっています。

 

「このくらい大丈夫だろう」

そんな軽はずみな行動が、のちに、

さらなる非常事態を引き起こさないよう、

自分にできることに粛々と取り組む。

 

「自粛」とは、そういう意味です。

 

 

私たちは、もっとゆっくり進んでいい。

 

私たちの歩みは、歩く速度で、いいんだと思います。

 

 

本来の私たちの姿です。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。