ママだけなんてズルい!

井手口です。

近頃は、ママの影響を受け
アシタスタイルへ足を運んでくださる
子どもたちが増えてきました。

 

 

 

そりゃ、そうでしょう。

 

 

大好きなママの様子をじっと観察している子どもは、ママの変化を、誰よりも、いち早く、感じとっています。

 

 

 

最近のママ、キレイ♡

 

 

 

最近のママ、楽しそう♡

 

 

私が娘の立場なら、

単純に、「なぜ?」って、思います。

 

「なぜ?」を解明したいし、

ママに何が起こったのか、知りたいです。

 

 

 

だって、だって

 

自分の格好に無頓着だったママが、身だしなみを気にするようになったの。

 

オシャレするようになったの。

 

「出来るだけ見せないように」と、カラダを覆い隠すような服ばかり選んでいたママが、女性らしいカラダの曲線が出るような服を着るようになったの。

 
 
グレイとか黒とかばっかりだった服の色が、黄色や、ピンクや、きれいな色に変わったの。

 

 

パンツスタイルばかりだったママが、スカートを着るようになったの。

 

ひらひらと揺れるスカートの裾からは、くびれたきれいな足首を見せているの。

 

いつもすっぴんだったのに、お化粧しているの。

 

イライラしていて、機嫌が悪そうだったのに、鼻歌歌ったりしているの。

 

一緒に遊びたいのに、いつも「疲れた」「疲れた」って、「また今度ね」って言ってばかりで、ちっとも約束守ってくれなかったのに、最近は一緒に遊んでくれるし、オシャレしてお出かけしようってママから言ってくれるようになったの。

 

 

ママがね、いつも、笑っているの。

 

 

下ばかり向いていたママがね、

私の話なんて、ちっとも聞いてくれなかったママがね、

私の方を見てくれるようになってね、

私の話を聞いてくれるようになってね、

ママも私に笑って話してくれるの!!!

 

 

 

ねぇ、ママ。

 

どうしたの?

 

どんな楽しいことやってるの?

 

 

 

そうやって、子どもはママへ質問します。

 

ママの変化に興味を抱いた我が子へ、

ママは、丁寧に教えてあげます。

 

「ママはね、

足のお勉強に行っているのよ。

 

ママは大人だけど、学校に行っています。

 

学校の名前は

アシタスタイルといいます。

足のお勉強だけじゃなくて

毎日足と一緒に歩く靴のお勉強もします。

 

それから、

毎日使うカラダの使い方も、お勉強するの。

 

ママは、それのおかげで、

特に運動はしていないけど、

こんなに痩せることができました。

 

アシタスタイルの先生が、

運動しなくても

キレイになれる歩き方を

教えてくれるからなのよ。

 

 

この前は、パパからも

『ママのお尻、カッコ良くなったね!』

『お腹のポッコリがなくなったね!』

って、褒められてたでしょう?

 

 

いつもママがスニーカーを履いているのは

歩くことが、ママの毎日の運動だからなの。

 

 

『エスカレーターじゃなくて階段登ろう!』

って言うでしょ?

 

 

出かけるときにママはいつも

玄関で腰かけて、

靴ひもをキレイに結んでいるでしょう?

 

そうするとね、

足がすごくキモチイイの。

 

靴がすごくキモチイイの。

 

カラダがすごくキモチイイの。

 

歩くのがすごくキモチイイの。

 

キモチイイから、たくさん歩きたくなるの。

 

 

そうそう、

アシタスタイルの先生がね、

この前、ママに教えてくれたよ。

かけっこ、速くなるんだって!」

 

 

それを聞いた子どもは

 

 

私にも教えて!

 

ママだけなんてズルい!

 

私もやりたい!

 

 

 

「今度、ママと一緒に行ってみる?」

「うん!行きたい!」

 

 

大好きなママとのお出かけ。

大好きなママと一緒にお勉強。

 

嬉しいに決まっていますよね。

 

 

 

そんな感じで、元々は「崩れた大人の足を再生する大人向けの講座」から2014年に始まったアシタスタイルの講座は、継続してくださっている方の変化によって、また、新たな形が生まれ始めています。

 

◆骨の成長が終了している崩れた大人の足は、「本来の形へ元通りに戻す」足裏の筋肉を鍛える足づくり。

 

◆骨格も筋肉も共に発達段階の成長期の子どものに関しては
カラダが軽量なうちに、崩れてしまう前に、どれだけしっかりとカラダの基礎を作れるか?にかかっています。
子どもが持つ可能性を開花させるための「より理想的な良い足」を目指し「文武両道」を叶える足づくり。

 

◆歩行が怪しくなっている老齢の足は、足づくりが間に合いませんから、いかに身体を支え、歩行を誘導し、自立歩行を継続できるか?
脚力を衰退させないか?
足からの刺激を脳へ伝達するか?

です。

 

まさに、親から子へ、子から孫への習慣形成。

私が目指してきた「足道」の道づくりの形が、ようやく見えてきました。

 

 

子どもたちは

大好きなママがお勉強している隣で、

大人と一緒に肩を並べてお勉強する自分を想像したら、ますますワクワクが止まらないんだと思います。

 

子ども扱いされたくない子どもたち。

早く大人になりたい子どもたち。

アシタスタイルで、子どもたちの参加が増えているのはそんな理由だと思います。

 

 

忘れちゃならないのは

無理やりやらされるお勉強ではなく

「自ら進んでやりたくなるお勉強」だということ。

 

選ぶのも自分です。

行うのも自分です。

「私は、どうしたいの?」です。

 

自分の身体のことですからね。