治らない病で病院に通って30年。こんなわたしにでも誰かを幸せに出来る

井手口です。
「アシタスタイル」を検索すると
「アシタスタイル 宗教」って出てくるようになりました。

ヤッホー!

こういうのを見かけると、

「キタキターーー!」
「いいね~!広がってきた~!」
なんて、ワクワクする。

 

以前の私なら
(どうして真意が伝わらないんだろう…)
(悪く言われてるんじゃなかろうか…)と
ビビったり、凹んだりしていましたが

腹が立つどころか、嬉しい!

腹が座っている証拠でもある。

メンタル強化されてきたなー!と
他に、揺らがず貫いている自分に、
惚れ惚れしてしまいます♡

 

本日も長文ですが、
お付き合いくださるとうれしいです。

 

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井手口雅恵 さま。

今日はお世話になりました。

緊張していた私の身体と、こころまで
ほぐしていただきありがとうございました。

本当に、こちらに伺うまでは病院を転々として、
医師からは
「うちの科ではもう調べ尽くしたから、
他の科や別の病院に行った方がいい

とか、

「こんなにいろいろな症状があるけど、
本当はどこが一番辛いの?」

とか、

「痛い。痛い。と言うけれど、
検査の結果ではどこの数値も決して悪くないんだから、
あなたは心療内科を受診した方がいいんじゃないの?」

と、冷たく言い放たされてきました。

ところが、井手口先生は
ご自分の体験を話されながら
親身になって私の話を聞いてくださいましたね。

そしてたくさんたくさんほめてくださいましたね。

とても嬉しかったです。

帰宅してから、両親に
今日とっていただいた足型🦶を見せながら
善してきたところを自分の足を使って説明しました。

そして、先生に教えていただいたストレッチを
両親の目の前でやって見せながら

「これを毎日、少しでもいいから、続けていくと
歩けるようになるんだよ。
おすわりできるようになるよ。」

……これでいいのか?

いままで何を言っても諦めてて
決してやろうとしなかった父が、
きなり壁に手をつけて始めたのです!

「ほんとだ!ふくらはぎがビリビリする!」
「こうしてるだけで体が熱くなってきた!」

それを見た母。
「どれ、どうやるんだぁ?こうかぁ?」

これまたビックリ!

母もまた、娘の話を聞く耳を、
持たなかったのですから。

長年病院通いしても良くならない
娘の話なんかあてにならない。

と、思ってたのかも知れません。

2人揃って、慣れないストレッチを
しようとしている姿を見て

涙が溢れてきそうになりました。
(ニコニコとアドバイスしながら心の中で泣きました)

だって
何回も何回もやろうとするんですもの。
嬉しくてたまりません。

また明日も一緒にやろうね。

そう言いながらしあわせな気持ちになりました。

本当にありがとうございました。

M.M。

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M.M様

お世話になります。
アシタスタイル、井手口です。

これまでご苦労なさった体調のこと
お話しくださって嬉しかったです。

私もMさんと同じように
どこに行っても、
何をやってもダメで、

行動するたびに
自らコンプレックスを増大させているような
哀しい気持ちにばかりなり、
落ち込む一方でした。

アシタスタイルでは、
頑張らなくても心地よい方法で、
ムリなくできることを続けてくださいね、と
お伝えしています。

なにぶん、
ズボラな私が作ったメソッドなので、
どうぞご安心くださいませ。^^

 

Mさんから頂いたお返事を
何度も読み返しています。

Mさんが置かれていた状況を、
自分のことのように思い出しています。

「私の経験が他人様のお役に立てば」と、
日々、拙いながらも活動しております。

Mさんの言葉を、励みに、糧に、
また精進いたしてまいりますね。

頂いたメールの内容ですが、
お客様の声として、サイト上でご紹介をさせて
いただくことは可能でしょうか?

お名前は、匿名でも、イニシャルでも構いません。
Mさんの言葉が、まだアシタスタイルの存在を
知らない皆さんの希望の光になればと存じます。

ご検討くださると嬉しいです。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

井手口

 

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井手口雅恵 さま

こちらこそ、いつも
助けていただいて感謝しております。

わたしの言葉でお役に立てるのであれば、
どうぞご自由にお使いください。

わたしは病院に通い始めて約30年になります。

中学生の時から不調が出始めて、
それからずっとなので
友達と遊びに出かけることもなく、
中学高校の遠足や
修学旅行にも行った楽しい思い出さえ

ありません。

幸運にも私は
ローズヒップの美容室に通い続けていたお陰で、
オーナーである伊達美穂さんに
こちらを紹介していただけました。

もしも、他の美容室に行っていたら、
誰にも教えてもらえることなく、

未だに重い身体を引きずりながら
病院に通い
大量の薬を飲み続けていることしょう。

知らないということはとても怖いことですね。

だけど、誰も知らないんですよね。

わたしも教えていただいて初めて知ったのですから。

ありがたいと心から感謝しています。

知って、通って、変化して

その感動を、今度はわたしも、
情報を求めている身近な人たちに伝え
っていきたいと思います。

こんなわたしにでも、
誰かを幸せに出来るお手伝いが出来るのであれ
こんな嬉しいことはありません。

どうぞわたしに遠慮なくご自由にお使いください。

M.M。

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井手口です。

いつも明るくて
笑顔が素敵で
みんなを笑いの輪の中に取り込むMさんに

そんな壮絶な過去があるだなんて、

Mさんから直接お話を聞くまでは、
私もまったく、知りませんでした。

私と同じようにMさんの周囲の方が、
Mさんの体調のことを
どれだけご存じなのかも、わかりません。

 

仮に、状況を知っていたとしても

Mさんの身体からの絶不調の叫びは、
Mさんにしか、わからないものです。

 

私は、Mさんと同じ状態ではないにしても
薬漬けだった時代も経験しました。

動かない身体も経験しました。

毎日毎日、重たい身体を引きずるように
暮らしていました。

本当に体調が悪いのに
「また?!気合いが足りないからだ」とか
「若いのに、なにサボってんの!」とか
「自己管理ができていないからだ」とか
「人としてどうなんだ?サイテーだな」とか
さんざん罵られた経験もしてきました。

 

友達が怖くなった。

先生が怖くなった。

学校に行けなくなった。

 

登校拒否した。

 

同僚が怖くなった。

上司が怖くなった。

会社に行けなくなった。

 

転職を繰り返した。

 

一生懸命努力するのに、カラダが付いて来てくれない。

 

いろんな治療をしても、全然良くならない。

 

何がいけないんだろう?

 

私の何が悪いんだろう?

 

 

自分の存在意義を見出せず

この世から消滅してしまいたかった。

 

来る日も来る日も、目の前が真っ暗だった。

 

 

いつも、死にたかった。

 

 

12歳で「一生治らない」と医師に宣告され
人生に絶望した。

 

不治の病を宣告されたり、余命宣告をされた人は、
その状態が、想像できるかもしれませんね。

 

外反母趾の痛みは、少しでも経験したことがある人は
その苦痛がいかほどか、簡単に、わかりますが

わからない人は、
次の例えで、想像をしてみてください。

 

 

外反母趾とは、

その足の状態を
代わりに手で例えると

親指の関節を
ねん挫、又は、脱臼し、

炎症が起きたまま、
治療方針も決まらないまま、
治療法もないままに
サポーターなし、
ギプスなし、
添え木なし、

の手で逆立ちを強いられ

毎日、何時間も、逆立ちを続けている状態。

 


因みに私の場合は、これが30年以上、続いていました。

 

こういう風に言いかえれば、
外反母趾が、どれほどの苦痛か、
簡単に想像がつくと思います。

 

10歳から始まった不調は、どんどん増えていき
ありとあらゆる不調が揃う「不調百貨店」のような身体と
生きている限り永遠付き合うのだと思っていた。

 

ほんの、数年前まで。

 

そうです。

アシタスタイル®メソッドが誕生するまでは。

 

「雅恵さん、よく、アシタスタイルを、創りましたね!」
「諦めないのが、スゴイ」
とか、言われるのですが

私としては、まったくそんな感じではなくて

あの時に感じていた気持ち、

悔しさとか
悲しさとかが、

私の中で、ずーっとそのまんまになっていて、

幼い自分、
思春期の自分、
オシャレしたかった年頃の自分、

そんないろんな時代の自分が
諦めなければならなかった状態のままになっていることが

どうしても、どうしても、耐え難くて

やっぱり諦めたくなくて。

 

ずっと探し続けている「なぜ?」の結果で

カラダの真理の追究なんです。

 

アシタスタイルは、

私が、他人様へ対して、
健康にしたり、笑顔にしたりというよりは

私が、私のために、やっています。

 

面白くて、続けています。

 

私にとって、アシタスタイルが、必要だから。

 

 

きっと、
元気に笑っている今の私しか知らない人は

なんのストレスもないような井手口を
言いたい放題に発言する井手口を
やりたいままに行動する姿を見て

過去に笑っていない時代があったなど、
想像もつかないでしょう。

 

誰でも、その人に必要な経験をしているし

誰にでも、苦労がありますし

誰にでも、人に言わずに抱えている悩みがあるものです。

 

それらを、

わざわざ、他人様を掴まえて

他人様の時間を奪ってまで

自分の苦労話に付き合わせることも、ありません。

 

それが、大人になるということだから。

 

 

それが分かっているからこそ

私ができる限りで、
相手の置かれている立場を想像することだけは、
欠かさないようにしています。

 

当然、未熟な私が行うことです。

言葉も、配慮も、まだまだ全然足りないことと存じております。

出来る限りの精一杯で、BESTを尽くしています。

 

 

 

すべての他人は、
自分が想像する以上に、壮絶な体験をしています。

だからこそ、

 

文面でなく

SNS上だけでなく

私は、人とリアルでお会いすることが
好きなのだろうなと思います。

そして、

許可してくださった方のお身体に
触れさせていただくのが好きなのでしょう。

 

その方の身体を支え続け
その方と人生を共に歩んできたその足に
触れることが、好きなのだろうな、と、思います。

 

その人の人生を、
黙って支え続ける足が、愛しく感じるから。

 

 

私の足が、私に、

このことを教えたくて、
足を痛めたんだよね。って。

 

私が私へ

あの時、この世から消滅しなくて良かったね、

生きていて、良かったねって、言ってあげられるから。

 

ずっと報われなかったままの思いの私を

私が救いたいから。

 

 

「雅恵さん、よくアシタスタイルを創ったよね?」
「なんでそんなに諦めずに続けられるよね?」

この度のお客様がからのメール、
セッション中のやり取りの中で
「なぜ私が諦めないのか?」の理由が見えてきました。

 

 

他人は、私を救ってはくれません。

私を救えるのは、私だけです。

 

アシタスタイルは、
私が私を救いたくて、やっています。

 

ずっと、
何度も何度も、リベンジしているのだと思います。

 

こんなことを書くと、さらにまた
ヤフーの検索キーワードで
「アシタスタイル 宗教」が、増えますねぇ(笑)

 

高い壺ならぬ高いスニーカーを
何足も買わされるとか思われるのでしょうか??

靴なんて
開発に時間と費用ばかりかかり
かさばるし、
手間かかるし、
めんどうくさいし
そのくせに、儲からないんだから
まったくもって、誰もやりたがらない業種で
儲からないからこその現実があるから
今の現状の日本になってるんだよ!!って話なのですけれどねー・・

 

まぁ、いいや。

 

それはそれで

宗教と言われようが

ストイックと言われようが

解釈は、それぞれ。

 

このズボラで、怠けものの私のどこを
ストイックだというのか?
まったく意味が解かりませんが

 

本質に気づいてくださっているお客様が
事業の価値を見出して、
ずっと購入し続けてくださっていることは間違いない事実です。

 

アシタスタイルの存在に
気づいてくださる方が増えるなら、

宗教呼ばわりでも、
別にいいんじゃないかと思っています。

宗教法人じゃないから、税金払います。

国には、私たち国民が支払ったお金という名の命の時間を
しっかり正しく運用していただかないとね。

 

言いたい奴には言わせておけ、です。

 

 

アシタスタイルへ通ってくださっているお客様で
アシタスタイルが宗教呼ばわりされることで
いやだなぁ~とか感じるのなら

無理していらっしゃらなくても
宜しいですからね。

 

知りもしない。
学んでもいない。
体験もしていない。

そんな未経験の人を、

不安だろうから、とか
説得して、連れてくる、とか

それこそ、そんなことをしたら宗教の勧誘じゃないですか??

 

アシタスタイルが必要な人は、

その人の行動を見て
その人の背中を見て
その人の生き様を見て、

口では決して言葉にせずに、

黙って、行動を起こしに足を運んでこられます。

 

だから、

「他人様へ紹介する」なんて、もってのほか!ですよ。

 

冒頭の、Mさんのお父様やお母様がなさったように

Mさんの「在り方」が、親御さんを行動させるのですから。

 

・親を連れてきたい、
・友達に紹介したい、
・夫を連れてきたい、
けれど、なかなか理解してくれない・・・
雅恵さん、どうしたらいいですか?

 

 

大事なのは、

いつも申し上げるとおり

「当のご本人は
どうなさりたいのですか?」

ですよ。

 

だから、まずあなたが

「人のこと世話してないで

自分が地に足を着けなさい」

です。

 

私も、毎日自分に言い聞かせています。

 

そんなに暇じゃないので
その後のエゴサーチはいたしませんし

宗教呼ばわり、上等!です!

 

 

アシタスタイルは、宗教の、真逆。

依存ではなく、自立ですからね。

 

人は
得体が知れなかったり
恐れを感じたり
他をは違うと感じたら
直ぐに宗教にしたがります。

それだけ、人はいつも
心のよりどころを求めている証拠でもあると感じます。

普段は詣でることもないのに
初詣には行く。困ったときだけ神頼みする。

クリスマスだけは、キリスト教徒。

日本人って、ほんと、面白いなあと思います。

 

非道な事件ばかりが起こる中

人として、
「地に足を着ける」をリアルでお伝えするのが
アシタスタイルが行っていることです。

 

いつもたくさんのご支援を賜り、
誠にありがとうございます。

本日も、長文、最後まで
お読みくださりありがとうございました。