その常識、ほんとうに常識?

忘れていませんか?「正常」とは「絶好調」の状態です。

心当たり、ありませんか?   

√ 靴下やタイツのつま先に、すぐ、穴が開く

√ スニーカーソックスのかかとが脱げる

√ 冬になると、かかとがガサガサ

√ ひび割れたかかとにクリームを塗る

√ くるぶしが靴に当たるから、当たらない靴を選んでいる

√ サンダルのバックストラップがかかとへ引っかからず落ちる

√ 靴のかかとの音を鳴らしながら歩く

√ 脚が浮腫むから着圧タイツが欠かせない

√ 子どもの頃から内股歩き

√ 小ゆびが横に寝ていて爪が小さくつぶれている

など

 

いかがでしょうか?

 

「でも、物心ついたときからそうだし、周りのみんなもそんな感じだし、足なんて、そんなものでしょう?」

 

 

いえいえ。

 

 

 

実は、これらは

「そんなもの」ではなく

 

すべて、

立派な、足のトラブルで

足が正常ではない状態です。

 

 

すこし、想像してみてください。

 

ケガに悩まされるスポーツ選手と、

全くケガをしないスポーツ選手、

一体、

何が違うと思いますか?

 

 

例えば、

その腰痛、膝痛、いつから続いていますか?

 

 

その痛みを取り除くための治療を、何年続けていますか?

その治療は、いつ終えますか?

 

「まぁ仕方がないよ。歳なんだから。

歳を重ねれば、誰だって腰や膝くらい痛くなるさ。」

 

 

ほんとうに仕方がないことでしょうか?

 

 

では
年齢を重ねても痛みが出ていない人を、どのように説明しますか?

 

 

痛みが加齢のせいなら、

同じ年齢の人、

もれなく全員に、

同じように腰や膝の痛みが出るはずです。よね?

 

 

「子ども産んだら、太っちゃって。産む度に体形が崩れちゃう。骨盤が開くんだから、当たり前よね」

 

ほんとうに、当たり前ですか?

 

では

子どもを産んでも、太っていない人を、どう説明しますか?

 

 

産後太るのが出産のせいなら、母親になった女性もれなく全員が太っているはずです。よね?

 

 

「だって、ほら。

あの人は運動しているから。当然よ。努力しているし。」

 

 

ほんとうに?

運動や努力が、当然ですか?

 

では

特別な運動もせず、特に何の努力をしなくても太らず、健康で元気な人を、どう説明しますか?

 

 

 

あなたは、今、

ダイエットをしていますか?

 

痩せたいですか?

 

これまでに、さまざまなダイエットを試しましたか?

 

リバウンドを繰り返しては、いませんか?

 

その方法で、結果は出ましたか?

 

 

そのダイエット、いつ終止符を打ちますか?

 

 

次から次へと、新たなダイエット法が現れます。

 

 

当時、流行したダイエット法を、現在、やっている人がいますか?

 

 

流行ったそのダイエット方法で、理想のスタイルになれるなら、誰もがこぞって行い、みんなが結果をだし、今なお、その方法が伝えられ、続いているはずです。

よね?

 

ブームでは終わらないはずですよね?

 

 

 

よーーーーく、考えてみてください。

 

 

あなたの悩みや不調があまりにも長く続き、同じような悩みを抱える人が周りにも多くいる事で安心し「そんなもの」や「当たり前」になってはいませんか?

 

 

一番の問題は、

あなたがあなたの「不調」を「異常」と捉えられなくなるほど鈍ってしまっている、あなたの身体感覚です。

 

 

結果が出ない健康法、美容法、治療法は、ニセモノ です。

 

 

ホンモノ とは、

流行らず、

終わらず、

永続的に語り継がれ、

原理原則に基づき、

不変的かつ普遍的で、

個人差がなく、

誰が行っても同じように結果が出るモノ。

 

 

 

あなたも、ほんとうは気が付いているのではないですか?

 

 

手っ取り早く選択した方法は、その場しのぎの対処でしかなく、根本的に解決できない、と。

 

 

もう、そろそろ、目を覚ましませんか?

 

 

「フットケア??
特に足に問題はないし、自分には関係ないけど。」

 

そんな風に思ったあなたへ質問です。

 

 

靴を履いて歩いていますか?

 

では

 

その靴を履く意味を、考えたことがありますか?

 

 

その靴は、何を基準に選びましたか?

 

 

昔の人は、靴を履いていましたか?

 

 

 

大切なことですから、もう一度、告げます。

 

 

忘れていませんか?

「正常」とは=「絶好調」の状態のことです。

 

 

 

 

 

突然ですが、動物は4本脚です。

 

椅子の脚は4本です。

2本脚の椅子は椅子とは呼びません。よね?

 

 

では

人はなぜ、たった2本の足で、立てるのでしょうか?

 

足。

 

 

昔から、日本には、足るを知るという言葉があります。

老子の「知足」に由来しています。

 

なぜ「足」という字を使うのか、考えたことはありますか?

 

 

「何をやってもダメだった」そんな現代人が抱えるさまざまな不調。

疲れる、老ける、太る、を、同時に解決する方法。

 

 

現代日本人が知らないこと。

 

だけど、

かつての日本人は知り、暮らしの中に取り入れ、当たり前に行っていたこと。

 

 

今まで誰も教えてくれなかった、たった一つの健康の真理。

 

外へ探しに行かなくても、

真理を掴むカギは、実は、もう、あなたがすでに握っています。

 

 

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