3Dインソール作成における注意事項

井手口です。

遠隔で、3Dインソール作成を依頼されるお客様へ、今一度ご確認いただきたいことがございます。

※3Dインソール作成時は、必ずフットチェックをお願いしています。(又は3ヶ月以内に採取したフットプリントが必要です)

 

なぜならば、足の形は、変化するからです。

 

 

足の骨の数は56個。

全身の4分の1を占めるほど多数の骨の集合体。

 

 

足は、とても強いですが、同時に繊細で、脆いです。

 

 

足は、取扱いが非常に難しい器官です。

 

 

手の指の数を、ご覧いただければ、形が変わりやすい、繊細なイメージはつきやすいと思います。

 

 

3Dインソール作成は、メガネの作成に似ています。

 
姿勢が良い状態でオーダースーツを仕立てるのにも、似ています。

 

歯列矯正にも似ています。

 

 

古いデータで3Dインソールを作成することは、足づくりの後退を意味します。

 

せっかく進化しようとしている足が、異なる誘導で退化となることを、今一度、ご確認いただきたく、追記します。

 

足の変化の経過を追っていくことが、とても大事です。

 

弊社は医療機関ではありませんが、フットチェックは、歯科検診や、健康診断と、同じことです。

 

 

そのために、出張も定期的に行っております。(大阪・福岡・北海道)

 

 

現在、緊急事態宣言発令により、店舗休業を余儀なくされ、接客、カウンセリングはすべてcloseしておりますが、

事態が収束したら、どうか足を見せに、お越しいただけるよう、今一度お願い申し上げます。

 

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