体調不良は「浮きゆび」が元凶

お客様がfacebookでタグ付けしてくださって知ったのですが、NHKためしてガッテン で「浮きゆび」の特集があったとか。

そう。

体調不良の元凶は、浮きゆび です。

つまり、
後ろ重心で
かかと過重です。

井手口です。

こちらは、お客様のフットプリント。ご覧の通り、浮きゆびです。

 

体調不良の元凶は
浮きゆび

浮きゆびの原因
大きめに選び、脱ぎ履きしやすいようにゆるく履く靴

です。

人は動物ですから、

動物的基本姿勢として「足のゆび」を使うことは決まっていますが、

ヒトは、靴を履くことで、

自らの歩行によって「浮きゆび」を作っています。

砂浜などを歩いていただければ実感できると存じますが、裸足で歩けば、自然に足のゆびを使いますよね。

しかしながら、

私たちは、靴を履く文化を選択しました。

大きすぎる靴は、歩く度に脱げそうになりますよね?

脱げそうになる靴を、脱げないように歩けば、スリッパを履いたときのような「引っ掛け歩き」になります。

スリッパだけでなく、長靴などのゆるい靴を履いて歩いたら、スネや前太ももがパンパンに張って疲れるでしょう?

そのような靴は、ぜんぶ、ゆるい靴です。

足を支えられてはいませんし、靴が靴の役目を果たしてはいません。

自分では「合っている」と思っている靴も、実は「合っているつもり」の大間違いをしています。

 

要するに、

そのようなスリッパを持ち上げるような歩き方では、

自然とかかと過重になるため、

自然と浮きゆびが作られます。

 

 

足トラブルや身体の不調の原因が、浮きゆびであることは、

ずいぶん以前から、色んな方が唱えていらっしゃいますが、

それらを、確実に改善する決定的な方法を提案している人はいらっしゃいません。

 

 

足のゆびを使わせるために、セルフケアでの体操などを推奨してるお医者様や治療家さんも、すでにたくさんいらっしゃいます。

たとえば

タオルのギャザー寄せ運動?
ゴルフボールを足裏でつかむ?
足のゆびでグーチョキパー?

はい。

私、いろんなところで
いろんな人から勧められ

ずいぶん長いこと、

何年も何年も、

続けました。

ですが、いつまで経っても一向に良くなる気配は見られませんでした。

「先生、これ、いつまで続ければいいんですか?」

「いつ良くなるんですか?」

「先生は、続けましたか?」

「他の患者さんの結果は、どうですか?」

訪ねたいろんなところ、

訊ねたいろんな人、

誰も、私の疑問には答えてくれませんでした。

 

正直、そんなに続けられません。

私たち人間は
すぐにさぼりたがるし、
怠ける動物だし、
忘れるし、

なんてったって、

めんどうくさいですもん。

 

わざわざ体操をするとか

特別な何かをするとか

続いた試しがないんです。。。よね?

 

だから、私が、創りました。

ずぼらな私でも、浮きゆびを日常歩行で改善する方法

 

意識せず、日常歩行で、自然に足のゆびが使えるようになっていく方法です。

アシタスタイルの独自性は

ノウハウと、ツールの、同時提供。

 

前述しましたが、

私たち人間は動物です。

 

歩く際に、足のゆびを使うのは、当たり前のことですから、日常歩行を正常にすればよいだけです。

 

正常二足歩行で、足を正常にする。

正常な足で、二足歩行を正常にする。

 

 

足を本来あるべき正常な形に戻す方法。

それが

アシタスタイルの「正常骨格誘導型総合フットケア」 です。

しかしながら、

足のゆびを意識しながら歩くことは困難です。

ですから、意識せずとも使えるように、特殊なインソールと、特殊な靴を用いて、効果を発揮させるのです。

 

日本人の多くが

自身のサイズよりも、

大きい靴を選び、履いています。

 

私共は、初めにお客様の足の計測をするのですが、ご自身の申告サイズ(足長)よりも、実寸は1~1.5cm、小さいです。

正確な足周り寸(ワイズ)をご存知の方はほとんどいらっしゃらず、もれなく「足の幅が広い」とおっしゃり、靴が合わないとおっしゃいます。

 

足の幅の広さは、開張足というトラブルですから、そのトラブルの対処をしないと靴は選べませんし、体調も変わりません。

 

足ゆびを使うことが大事であることが分かったとして、「足ゆびを使って歩こう」と意識したとしても、その意識は長く続きませんし、また、歩けません。

靴をゆるく履いている限り、

足ゆびを使っては、歩けません。

 

なぜならば、前滑りする靴では、足が靴の中で泳いでしまい、靴が足の自由度を奪い、かえって歩行を妨げる現象を生むのです。

 

多くの方が、おっしゃられること。

「え?だって、ゆったりめの靴の方が足ゆびが自由に動かせるんじゃないの?!」

 

実は、

これこそが、

大きな、大きな、勘違い。

履き心地の意味が誤解されています。

 

 

日本人のほとんどが「浮きゆび」です。

特に、

歩くために必要な小ゆびが着地する方は、いらっしゃいません。

「浮きゆび」に、

男性、女性、の性別は

あまり関係ありません。

 

 

街中を行き交う人々の足元を観察していると、わかります。

「この人は浮きゆびだろうな~」と思われるのは

靴の選択、

靴の変形、

靴のサイズ感、

身体のゆがみ、

足音、

全体の姿勢、

バッグの持ち方、

そして、歩き方、

これらに、浮きゆび具合が現れています。

 

ですから

●正常な足を知らないこと。

●正常な足になったことがないこと。

●正常な靴を履くことで履いた経験がないこと。

などが、靴文化が育まれていない日本に、

改めて

新しく

習慣形成する必要があると考え、地道に活動を続けております。

 

アシタスタイルは、治療院ではなく、靴屋でもありません。

アシタスタイルは教育機関です。

日本人が誰からも教えて貰わなかった足と靴の取り扱い方法を情報として発信しています。

アシタスタイルの足づくり初級講座では、浮きゆびを改善し、足を正常に戻す方法を、肉体での体験を通して教えています。

浮きゆびによって、 足元の崩れから、

腰痛や膝痛、

肩こり、

反り腰、

猫背、

骨盤の広がり、

下半身太り、

ダイエットの悩みなどを、

もれなく起こしていますので、

人間の二足歩行を知ることから、根本的原因を紐解き解決することが可能です。

自分の足が、地球へ、どのように接地しているか、ご存知ですか?

二本脚の椅子は椅子として機能しませんよね?

私たちは、たった二本の脚で、どうやって立っているかご存知ですか?

まずは、自分の足の現状を知ることから始めてみませんか?

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