外反母趾用の靴に疑問を持ちましょう

本日のブログはタイトル通り。「外反母趾用」の靴に疑問を持ちましょう。

井手口です。

外反母趾用の靴というのが売られていますよね。

バニオン形成され、出っ張ってくる母趾関節と、靴との当たりが強いと、当然、痛みが生じますから、痛まないよう、当たらないよう、工夫された靴です。

つまり、こういうこと。

 

外反母趾用の靴とは

痛まないように

当たらないように

外反母趾形状となった

ねじれと変形が生じている

現状の骨格に合わせて

作られている靴ということですから

外反母趾による症状を

緩和させたり、

好転させる要素を含まない靴である

という解釈になります。

 

つまり、その名のとおり、決して

外反母趾改善用の靴 ではなく 

外反母趾用の靴 な訳です。

 

ですので

外反母趾の現状維持をし、

改善はしない靴。ということ。

 

使う側が、「そのままの状態で良い」のであれば、それでいいのかもしれませんが、

放置していても一度出た痛みが無くなることはないですし、症状も形も、良くなることはありません。

冷静に、少し頭を捻って考えたらわかりそうなものですが、世間一般はどうやらそうでもなく、私が悩み始めた30年前から未だにその認識は、ほぼ、変わっていません。

 

 

外反母趾、内反小趾になっていくメカニズムについては、身体を研究している方たちが本を出されているし、原因は明らかになっているのに、未だにそれを根本的に改善する方法を提案している方がいらっしゃいません。

 

私の推測ですが、恐らく、

これらを知っていたとして

解決法を提案したとして

実際に行っていくのはクライアント様ご自身です。

解決するためには、

メカニズムの理解と、実施と、長期継続と、かなりの根気がいる作業ですから、手間のかかる方法では、長続きせず、結果を得ることが出来ないのが実情なのではないかと思っています。

 

簡単に言ってしまうと

 

改善するためには、それを行うクライアント様を教育し直さなくてはならないから。

 

便利さを求めたり、すぐに結果を得たい「手っ取り早く」を欲しい方に対して、どのように伝えるか?が、やはり、肝です。

 

アシタスタイルでは、それら「意識改革」や既成概念の覆しを徹底的に行いますから、お客様ご自身がパラダイムシフトし、たちまちに、解決していくんです。

また、それらは、とても「面白い」と感じていただけること。

 

 

外反母趾、内反小趾は、

お医者様ですら
「治らない」「手術しかない」と
匙を投げられる分野ですしね。

私ももれなくそうでした。

タオルのギャザー寄せとか
ゴルフボールを足の裏で掴むとか
お医者さんから薦められる「体操」は
どんなにやっても、私の足は一切変わりませんでしたし
「一体、どのくらいやれば結果が出るのか??」

医師に訊ねても、ゴールは一向に見えず・・・途
方に暮れるばかり。

そんな過去を思い出し、ながらブログを書いている今日は仕事がお休みで

おやすみだから
考えることを止めて
頭を休めているのですけれど

身体を動かしたり
リラックスしていると
また、
思考を産む隙間が産まれ
次から次へと新しいアイデアを産む。

やっている仕事が
興味があることで
楽しいことだから
どうにも止まらないのですよね…

休んでいても結局は仕事していることになります。365日。私の頭は常に、忙しいです。

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お客様の足のフットプリントです。

たった2ヶ月で起きた足の変化。
お分かりいただけるでしょうか?開いていた中足骨がこれくらい締まり、足趾の着地が確認できます。

アシタスタイル式は、お客様ご自身が自覚できるほど、変化します。

 

外反母趾を改善する方法をお伝えしているのは、足づくり初級講座です。

 

足の骨格の崩れの原因は、皆さん共通ですから、外反母趾も、膝痛も、同じ方法で解決していく。

これが、原理原則に基づく方法です。

外反母趾を解決したい方が、「外反母趾用」の靴は「外反母趾解決用の靴」ではないことに、早く気が付いてくださることを願い、今日も、こうやって発信し続けます。

足を正常に戻すために知るべき理論は、足づくり初級講座でお伝えしております。