井手口よりメッセージ

はじめまして。
アシタスタイル®メソッド創始者の 井手口雅恵です。

 

私には夢があります。

人々から ”老いの不安” を無くすこと。
年齢を重ねることへの、恐れや憂いを、楽しみや喜びに変えること。

 

アシタスタイルは、

10代の頃より著しく体調が不良だった私が
心身ともに健康を取り戻した経験から誕生しました。

10歳ですでにひどい便秘や肩凝りの自覚、
12歳の時に足の痛みを覚え、駆けこんだ病院の医師より
「外反母趾で一生治ることはない」と診断されました。

17歳で自律神経失調症。
その後、頭痛、生理痛、腰痛、冷え、むくみ、坐骨神経痛。

19歳で発症したアレルギー性鼻炎と花粉症。

20代以降は、ニキビ、肌荒れ、寝ても覚めても疲れが取れない、
姿勢やスタイルの悪さ、何をやってもうまくいかない。
コンプレックスの塊で過ごす日々。
死んでしまいたいほどに自分のことが大嫌いでした。

 

「ハイヒールなんて履いていない小学生の私が、なぜ外反母趾になったの?」

常に続く足の痛みと疑問を
医師も、靴屋さんもどんな治療家の先生方も
晴らしてはくれませんでした。

「足のことを相談できる専門のところがあればいいのに…」

探し回りましたが、結局、決定的なところは見つかりませんでした。

大人になって、様々な角度から、足を学び、足を探り、靴を調べ、
自分の身体を使ってトライ&エラーを繰り返した結果
不調のすべての原因は、
足の骨の崩れによるものであることがわかりました。

そして、ついに、解決する方法を見つけました。

足のことを相談できる専門機関、ASHITASTYLE®。
無かったから、私が、創りました。

私の「なぜ?」の探求こそ、アシタスタイル®誕生の原点です。

 

外反母趾についての記事はコチラ

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外反母趾は、常に痛みがありました。
身体は、毎日が不調のオンパレードで
調子が良い日などたった一日もありません。

ありとあらゆる「未病」を抱えた「不健康デパート」の
肉体と共に、人生の大半の時間を過ごしました。

自分の姿があまりにもひどくて、キライすぎて
いつもいつもこの世から消滅したい気持ちでした。

できる限り写真に写らないようにしていたこと
撮られた写真で手元にあったものはすべて処分してしまっており
嫌いだったころの私の昔の姿が残っていないため、
なかなか信じてはもらえないのですが

中学生くらいから始まったアゴ周りのニキビは
年齢を重ねるごとに、ますますひどくなりました。

色素沈着を起こしている皮膚は、目も当てられないほどの状態で
初対面の人に「大変ですね」「お気の毒に」と言わせてしまうほどでした。
常にファンデーションをぶ厚く重ね塗り、お化粧で隠していました。

加えて特に20代は、下半身太りが、強烈なコンプレックスでした。

ショーツに収まりきらないヒップのお肉。
パンパンに前にせり出した太もも。
太ももとお尻は一体化して境目が分からず、常にガードルが欠かせない。

(このラインなら入るかなぁ?)と、パンツ選びをするも入らず、
試着室の外から「お客さま、いかがですか?」と声をかけられ
「ちょっとイメージと違いました。すみません…」と
試着出来ずに戻す恥ずかしい思いもたくさんしてきました。

そんな下半身を何とかしたくて
望みを託して通ったエステは、3ヶ所に及びます。
しかもフェイシャルエステと痩身エステを同時に。

肌をきれいにするために高額のサプリメント、酵素ジュースに化粧品。
ボディラインを整える矯正下着。

食事をコントロールし、汗をかき、脂肪を揉みしだかれ
体重はそれなりに落ちますが、痩せてほしい下半身は一向に痩せません。
上半身ばかりが痩せていき、貧相なバストへと変わっていきました。

そのうち1ヶ所は脚痩せ専門の所にも通い、そこでも大金を投じました。
しかし、そこでの極端な水分制限はほんとうにつらかった…
通うのを止めた途端に、また、元のサイズへ戻りました。

思い通りに動かせない身体と共に過ごす毎日は、疲労困憊。
ヘトヘトの肉体を奮い立たせ仕事へ行くために、
栄養剤、ドリンク剤、サプリメントでドーピング。
ようやく訪れた休日も、出かける気力もなく寝るためだけに過ごし
週に何度も、マッサージや整体へ通い
「私は一体なんのために働いているんだろう?」と落ち込みました。

ジムに通っても、どんなに筋トレをしても、
歩いても、走っても、ヨガをやっても、体型は変わるどころか
ますます太ももは逞しく、痩せてほしい下半身は痩せてはくれません。
ヒップと太ももの境目のお肉は一向に減る様子が見られません。

巷で良いとされるあらゆる健康法や美容法を試し学びましたが
どの方法も私の悩みを根本的に解決するには至りませんでした。

どんなに努力をしても
どんなに我慢をしても
どんなにお金を使っても
望む結果は得られませんでした。

30歳を迎える2000年、結婚を機に上京。
自己管理ができていた夫が、会社の激務で体調不良に陥り
彼が寝ている間にストレスなく何とかケアができないか?と
リフレクソロジーを学び始め、その後
友人や知人の足を借りて練習するようになりました。

当時、30歳半ば。
迫りくる年齢のリミットを目前になかなか赤ちゃんを授からない自分を責め続け
泣いて暮らす毎日は、地獄のような日々でした。
自分の意志とは違うところで、勝手に溢れ出してくる母性のやり場に困り
気を紛らわしたくて、学びを深めるうちに、ますます勉強にのめり込み
足つぼ、ゾーンセラピー、ドイツ式フットケア、巻き爪矯正、テーピング術
冷え取り、インソール術、フスフレーゲ、自然療法フットケアなど、
今、流行しているさまざまなフットケア法を、学びました。

足のことを学んでも調べても、決定打はなく、
相変わらず靴には困っており、
今度こそはと望みをかけて意気込んで買ってはみたもののやっぱり履けない痛い靴ばかり。
下駄箱には、履きたいけど痛くて履けない靴が売れるほどありましたから
思い切って、それらの靴を分解してみたりもしました。

ある日、ふと
足と靴との関係性に気がつき、歩き方に注目して

”ある方法” を試してみたところ、
30年かかえてきた足先の冷えが
ほんの10分でぽっかぽかに温かくなったのです!

手応えを感じた私は
さらに、その方法を繰り返し、継続してみました。

すると、その後

たった45日で
パンツサイズだけが、67→64→61 と、2サイズもダウン!

ずっとコンプレックスだった下半身。
ウエストサイズでパンツを選ぶと太ももで引っかかってパンツが上がらず
ヒップと太ももとで選ぶとウエスト部分はガバガバ。

そんな大嫌いな下半身がみるみるうちに変化を遂げ
その後も、さらにサイズダウン。

2017年現在は、58サイズを身に付けています。

 

驚くのは、体型の変化だけではありません。

サイズダウンと 一緒に起こった嬉しい変化は、30年来の体調の改善でした。

夏でもキンキンに冷えていた足は、温かく、靴下を履かなくても平気に
また、むくみもなくなり、いつの間にか腰痛が消えていました。

毎日、誰かに揉んでほしかった肩こりはなくなり
頭痛がなくなっていました。

のたうち回るほどの生理痛から解放されました。

4~5日出なくて当たり前、薬で無理やり出していた便秘も解消。

ふと、足元をみると、変化に気がつきました。

外反していたはずの母趾のねじれが取れていて
爪が上を向いてきています。

ずっとあった母趾の腹の痺れがなくなり
硬く厚く形成されていたタコは、消滅していました。

足の裏の真ん中に鎮座していた、踏みしめダコ(ヒールだこ)も
その中に硬く小さく幾つも存在していた魚の目も、なくなっていました。

お風呂場にはいつも軽石を置いていて、
ガサガサで硬くなるかかとの角質を削っていたのです。
なにもせずに放置していると、ストッキングが破れてしまうから。
そんなガサガサのかかとは、いつの頃からかつるつるに変わり
クリームを塗ることすらなくなったのです。

横に寝てしまっていた足の小ゆびは起き上がり
小さく小さく潰れてしまっていた爪は
しっかり大きく生えてきました。

靴の中で丸く縮こまり、曲がっていたゆびも伸び
ゆびの関節にあったタコはなくなりました。

10代から「サリーちゃん」と呼ばれていた締まりのない足首には
くっきりとアキレス腱が出現。

歩くたびに身体のラインはますます変わり
ガードルを履かなくても、ヒップは高い位置へと常にキープ。

「雅恵さんのお尻、カッコいい!!」

あんなに強烈なコンプレックスだった下半身が、今では私の最大の売りとなりました。

 

その方法は、

“正常二足歩行”

 

正常でなくなっている足を、靴を用いて足を正常にし、ゆびを使って正しく歩くこと。

 

当たり前のことを、当たり前に行うだけです。

がんばって特別な運動をしなくても、望む結果が出ました。

我慢する食事制限から解放されました。

いつからか、体重計に乗らなくなりました。

“お正月太り” とも 無縁になりました。

疲れたら、休むのではなく、むしろたくさん歩くようになりました。

極端なまでの甘党でしたが、甘いものが欲しくなくなりました。

花粉症が治りました。

中学生から始まったニキビは、
医薬品も専用の石鹸も、高価な化粧品も、
エステのフェイシャルも効果がなく、
皮膚は色素沈着したまま変色していましたが
早い段階でなくなって、今では、
ファンデーションなしで人前に出られるくらい回復。
褒められるキレイな肌へと生まれ変わりました。

 

『ただ、正常に、歩くだけ』。

 

10代から始まった足の痛みと身体のさまざまな不調。
何をやっても消えないニキビと下半身デブ。

足の真実を探し続けたら
すべてを同時に手放せました。

しかも、誰に頼ることもなく
自分自身で解決することが出来たのです。

 

49歳を迎える2018年。

10代、20代の頃よりも 今の私の方が明らかに元気で健康です。

若さを過信していたあの頃より、身体を大切に扱っています。

日々を丁寧に生き、年齢に抗うアンチエイジングではなく
年齢を受け入れエイジングケアを行っています。

年齢を重ねることが楽しくなってきました。

私のここまでの歩みは、決して
外反母趾を改善したくて足の学びを追及し続けたわけではなく
「いつのまにか改善していた」偶然の産物に過ぎません。

 

2013年6月15日、ついに疑問が、晴れました。

「ハイヒールなんて履いていない小学生の私が、なぜ外反母趾になったの?」
12歳の私が抱いた疑問。
バラバラの点と点とが繋がり、身体の真理に辿り着く。

外反母趾は、ハイヒールを履く大人の女性特有の症状ではないことを突き止めました。

外反母趾だけでなく、内反小趾、扁平足、開張足も、然り。

これらは、足底の健常アーチが損なわれることによって、どなたにも発症しうる危険性があり、
健常アーチの異常は、現代人のほぼ全員に起きているのに、
未だ多くの人が気づかず「未病」であるということ。

 

外反母趾という症状を通じての痛みは、
声を出せない身体が、私へ対して必死に発信していたシグナルの1つだったのです。

私の外反母趾は、現在進行形で改善しており、足の形も変わり続けています。

2014年、アシタスタイル創業。
足裏に鎮座していたタコと魚の目、
かかとのガサガサは、完全消滅しました。
母趾の捻じれが緩和し始め「外反母趾は改善できる!」と確かな手ごたえを感じた頃。
しかし、まだまだ足は崩れていて、左足サイズ241mm、右z氏サイズ238mm。

 

2015年。新宿御苑前へアシタスタイル移転。
外反し捻じれていた母趾の爪が上を向き始める。
同時に、小趾の爪がしっかり生えるようになってきた頃。

 

2017年。母趾のねじれが取れる。
2~4趾それぞれの足ゆびがしっかり地を捉えられるように。
この頃、ついに、左右の足のサイズが揃いました。
左足235mm、右足235mmに!

 

2018年12月。
平べったく広がっていた足が、かなり立体的に整ってきました。
血流や血色もよく、健康的です。

 

では、2013年と、2018年を、比較してみましょう。

まるで、別人の足のようです。

これが、

手術なし。
治療なし。

足を正常な状態に整え、
自分の足で歩き、
自分で身体を治す方法。

アシタスタイル®の
正常骨格誘導型総合フットケアです。

 

外反母趾についての記事はコチラ

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・2013年6月末
足元を整えて歩くだけで健康美を手にするメソッドの原点が誕生。

 

・2014年9月1日
「アシタスタイル」創業。

 

・2016年5月12日
ASHITA・STYLE株式会社 設立。

 

「アシタスタイル」には
足、明日(あした)、足す、スタイル、

を掛けています。

 

 

フットケアを日常にプラス(足し算)する。
自分の足で歩き
足と身体を
明日を
未来を
人生を
スタイリングする。

そんな意味を込めています。

 

 

私が掴んだ真理は、私の長年の望みを叶えました。

真理に触れてしまったからには、
もう、自分に嘘はつけません。

ですから
発信していこうと決めました。

私ができることは、私の経験をシェアし
悩み苦しんでいるあなたの力になることです。

 

私の望みは、関わってくださる御縁ある
皆さんの望みを叶えることです。

皆さんが今、悩まれていることは、
過去の私の悩み、そのものだからです。

 

コンプレックスこそ、私の原動力でした。

欠点や弱点だと捉えることは、
克服できれば、
強みに変えることができると知りました。

そのためには、直感と自分の可能性を信じ、
やると決める。

 

そして、

諦めずに、徹底的に、根気強く、

やり続けることです。

 

 

世界中に、さまざまな健康法、美容法、治療法があります。

 

もちろん、それらの方法によって
救われた方もたくさんいらっしゃいます。

 

けれど、

それらのほとんどの方法が、
対処法の域を脱することができず
通い続けなければ
効果を持続させることができないことに
ずっと疑問を抱いていました。

 

「解決できないなんて、おかしい。」

 

誰かが誰かへ依存し続ける仕組みから抜け出せない・・・
日々の葛藤から生まれる「なぜ?」。

 

疑問の中で、
根本的に悩みを解決できる方法はないのかと考え抜き
知識と経験を総動員して辿り着いた、究極の健康法は、
実に、シンプルな方法でした。

 

 

それは、

足を本来あるべき形にすること」。

 

靴は、本来は履かなくても良いモノです。

靴を履く暮らしを選ぶなら
「足」という形の変わりやすいナマモノを
「靴」という形の変わらない硬い箱の中へねじ込む行為に
責任を持たなければなりません。

 

私たち人類は500万年の歴史の中で、
ずっと裸足だったのですから。

 

私が目指しているのは
「リピートしていただき、通い続けて
施術を受けてもらうサロン」ではなく
お客さま自身が「自分は自分で癒せる」方法を
自ら再現できるように
身に付けていただくことです。

 

アシタスタイルメソッドは、
ヒトの基本動作である二足歩行を正常に行うための情報と技術。

 

仮に私がいなくなっても
アシタスタイルの存在が無くなったとしても
足を正常に保ち続けるためのスキルさえあれば
関わってくださった皆様は健康を維持できます。

 

本来備わっている動物としての身体機能・自己治癒力を
最大限に引き出す究極のセルフケア法です。

人間以外の動物は、みんな、そうやって生きています。

 

歩くことは、動物として、一生続けることです。

 

「ずっと続けられること」とは

◎我慢しない

◎頑張らない

◎無理しない

◎努力しない

◎ストイックにやらない

 

つまり

誰が行っても「続けられる」方法でなきゃ、続かないわけです。

人間は、怠ける動物ですからね(笑)

 

楽しいこと、嬉しいことなら、
自然に、勝手に、そちらを選ぶでしょ?

 

カラダの真理は「キモチイイ!」の先にあります!

 

気持ちいいことを続けた結果、
未だに変化を続け、身体にも、さらにキレが出てきました。

 

アシタスタイルへ出会ってくださったからには
もう、お一人で悩む必要はありませんよ。

「自分の身体は、何をやってもダメだ…もう無理かも…」
と、諦めなくても大丈夫です!

アシタスタイルへ触れた皆さんが、飛びっきりの笑顔で仰います。

「雅恵さん。アシタスタイルを創ってくれてありがとう!」

皆さんが笑顔になれたように、
あなたも笑顔になれます。

大丈夫。

あなたを治すのは、あなた自身です。

あなたには、その力が
すでに充分に備わっています。

 

 

井手口雅恵、渾身のブログは
⇒ 【活動表明】私が心から望む行動をします(2018/11/28)

⇒ 闇に向き合う(2016/7/5)

⇒ 嘘つくのを辞めた人たち(2018/3/19)