「歩くのは疲れるから嫌い」な私の口から思わず出た「歩くのが楽しみ!」に自分でもビックリ

「歩けば歩くほど疲れが取れる」そんな井手口雅恵さんのFacebook投稿に出くわしたのは、約6か月前。

「歩くのは疲れるから嫌い」な私はこの意味不明な言葉に興味を惹かれ、

ASHITA STYLEのサイトや投稿を読み漁りました。

何と

私が悩んでいた不調である、慢性的肩こりや腰痛、

それからくる頭痛も改善する可能性があるとのこと。

「合わないものを身に着けることで、体がそのしわ寄せを受けて形を崩してしまう」というのは、私が提供する下着のコンサルにも通じること。

理屈にも大変納得がいき

猛烈に興味がわき、1Day講座(現在は終了しています)に参加してきました。

11人の参加者で始まった一日講座(なんと6時間足の基礎を理解するために学びます!)。

午前中に本来の足の機能と状態を座学で学び

午後から実際に足と脚(足首から太ももまで)と体全体筋肉の付き方などのバランスをみて足からの影響を判断。

足は、本当に十人十色。

ひとりとして同じ足はなく

アーチができるべきそれぞれのポイントを雅恵さんが押さえると足があるべき形に近づくことが理解できました。

雅恵さんは私の脚をみるなり「典型的なウェッジソールの大好きな脚ですね」と。

私はびっくりしました。

だって私の夏のヒール靴はほぼウェッジソールなんですもん!

足首、太腿前部の張りなどに現れているそうです。

てゆうか、

そこ、私の脚の気になるポイントじゃないですか!!!

では、足元を見直すことで、脚の形の悩みも改善するってこと?!

運動嫌いな私にとっては、歩くだけですらっとした足が手に入るならこんな嬉しいことはないのです!

後半のレッスンでは

靴ひもの締め方、歩き方とその意識の仕方(ものすごく簡単)を教わりました。

完全に『目から鱗』です。

紐の締め方ひとつで、こんなにフィット感が違い、足についてくること。

立つとき歩くときに一点を意識するだけで、お尻と上半身がキュッと引き締まり起きあがること。(この一点は今まで聞いたことのないポイントでした。)

体を支える土台である大切な「足」について、知らな過ぎた事を実感し、良くなっていく期待に胸が膨らみました。

そして、翌朝。

雅恵さんの足のコンサル・インソール作成に改めてサロンを訪問。

そこで、驚愕の事実が。。。

何と、たった一日にして足が変わっていたのです!
添付の足形を見てみてくださいね。

(写真上が前日午前10時、写真上は翌日午前10時)

上の写真では

足の小指は完全に浮いていて写っていない、薬指もかろうじて…

なのに対して、写真下は

薬指が着地、左足の小指がうっすらと着地し始めているのです!

それに

左足の親指の付け根の踏みしめと、両かかとの圧が変化しています。

また、右足の側部が右に倒れ気味なのが隆起してきているのです!!

採寸してみると、アーチが出来始め足が隆起してきたことで、

市販なら23.5のサイズだったのが、短くなり23の方が合う足になっていました。

実際は、実践的なことを教わったのは前日の午後です。

ですので

正確には一日ではなく

18時間ほど足と重心への意識をかえたのみの変化です。

しかも、靴は、市販の実際にはフィットしていない靴です。

すごくないですか?!?!

この短時間での変化に、私はアシタスタイルのメソッドは本物だと確信しました。

早速、私の足にアーチを作る補助をしてくれるインソールを作成してもらい、私の足に比較的合う市販の靴に装着しました。

足にぴったり沿ってついてきてくれる感覚は本当に新感覚。それから、インソールがピンスポットで青竹を踏んでいるような感覚です。

歩きたくなる感覚なんです。

思わず、

「歩くのが楽しみ!」

そう言った瞬間、私はびっくりしました。

私、歩くの嫌いなんです。

疲れるから。

 

そう心の底から思っていた私から、こんな言葉が飛び出すなんて…本当に驚いてしまいました。

ASHITA STYLE Magic です。

というか、

歩くの嫌いなのは、靴が、足が、原因だったんです。

余談ですが、

その後、ルンルン気分でスニーカーを履き(注・私は基本ハイヒールの人間です。スニーカーを履いてルンルンになどなったこと人生44年間で一度もありません。)

お友達とのランチやお買い物にも出かけました。

歩くこと、確実に楽しくなっていました。
その時に思ったんです。

「私、これで旦那さんのウォーキングに喜んで付き合ってあげられる」。

そう思ったときに、なんだか涙が出てきました。

くまのプーさんの様な体型のいつもダイエット中の主人、

一人でウォーキングをするのがあまり好きではなく

時々私を誘ってきました。

でも歩くの嫌いな私はいつも断っていたのです。

でも、気づきました。

私本当は、旦那さんに付き合ってあげたかったんだなぁ~。

役に立ちたいと思っていたんだなぁ…って。

断る時にいつも

「私っていい奥さんじゃないな」と思っていたけど、

心の底にはそんな気持ちがあったんだな、って。

その気持ちをサポートしてくれるツールを手にしたときにその気持ちが湧いてきた。

それが気付けたのも、歩く楽しみが私の中に芽生えたから。

これからもっと新しい世界が広がる気がします。
足の整形からくる改善は下からやってくるそうで、肩こりや頭痛の改善はまだまだ時間がかかるかもしれませんが、

少なくとも私の足は

ネグレクト(無関心)の状態から

教育を経て、

あるべき形に育ってきている。

次の帰国では、

また私の愛おしい足の成長を確認しに行きたいと思います。

雅恵さん、ASHITA STYLEのみなさん、私の足を今後ともよろしくお願いします。

足元を変えて、人生変わってる人たくさんいるみたい。

 

——————————–

Izumi Woodsさま